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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1974/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1974/03/14

72参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(田中角榮君) これはもう国民が十分理解できる資料を提供して、政府がいかに無理でも、国民生活を守り、物価安定のために最大の努力をしておるんだということだけは、これは理解していただかないと、また、この物価の問題や何かにおけるいろいろな混乱が起きると思いますので、こういうことにいたします、数字的にはこういう要求がございます、政府の試算はこうなりますけれども、いろんなこういう政策がございますのでこれで押えます、これで石油が下がったら…

自由民主党内閣総理大臣1974/03/14

72参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(田中角榮君) 国会は毎日開かれておるわけでございますから、これはもう国民に申し上げる前に、国会でもって御質問、一問一答で述べてもけっこうでございますし、これはもう新聞広告するよりもよほど、国会の場において、最高の権能を持つ国会においての御説明でございますから、これはもう一番効果的であると、また、御批判もいただけるわけでございますし、御質問もいただけるわけでございますから、そういう問題は、当然、この石油問題に関しましては国会で…

自由民主党内閣総理大臣1974/03/14

72参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(田中角榮君) 国会には納得をしていただかなければならないんです。それはもう多数の方々に納得していただくわけですから、選出された国会が納得できないような数字なら、それはもう全国民が納得できるわけはございません。そういう意味で、それはもう与野党も、まあ、あなたが、私が田中の席にすわってもやむを得ぬなあと、こういうことをせめて腹の中に思っていただけるようなところまでは努力をいたします。

自由民主党内閣総理大臣1974/03/14

72参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(田中角榮君) すなおにお考えいただきたい。まだ四省間の話がまとまらないということでございます。これは品目別に詰めなければならない問題でして、これは農業とか、いろいろな問題に全部影響がありますので、これはまだ全く仮定な議論として議論を戦わしておる段階であるということで、私にもまだ四省会議の結果は報告はないわけです。ですから、そういうその過程における議論を全部さらけ出してというわけにはまいらないということは、これはひとつ御理解い…

自由民主党内閣総理大臣1974/03/14

72参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(田中角榮君) そこまで来ておらないのです、事実。これは毎日朝からずっと国会におりまして、これは寝ないでやるべきだ、こう言えば別でありますが、事務当局はほとんど寝ないで、徹夜をしておるわけです、毎日毎日。徹夜をしておりますが、品目別にどこまで影響するかという問題が詰まらないのでありまして、閣議に上げる段階にまで至らないわけです。しかし、私は、少なくともあしたは定例閣議でありますから、定例閣議には四省会談の内容くらいはとにかく報…

自由民主党内閣総理大臣1974/03/14

72参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(田中角榮君) 国民に与える影響が非常に大きい問題でありますので、慎重の上にも慎重になさなければならないということは一つでございます。しかし、避けがたき現実にあるということであれば、これは先ほども申し上げましたとおり、四月一日からの次年度における計画もできないという状態でございますし、それから、場合によれば、三月決算というものは相当繰り延べてもらわなければならないという問題も起こり得ることでございますし、そういうものがじんぜん…

自由民主党内閣総理大臣1974/03/14

72参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(田中角榮君) 高額配当などできるような値段はきめないわけでございます。これは、国民生活安定と物価抑制ということを前提にして、業者が言うような値段ではなく、相当査定をして、その中に政策的なものも加味をしながら、これは積み重ねてきておるものでございますから、これは大きな余裕などあるはずはありません。その結果、ある会社は無配になることもあるでしょうし、ある会社は、それはいま通産大臣が述べたとおり、どうしても、いま転換社債を出してお…

自由民主党内閣総理大臣1974/03/14

72参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(田中角榮君) 通産大臣のほうは、これは自分の所管でございまして、それは出ているものに対して、こまかい数字を突きつけられれば突きつけられるほど、あなた、じゃ、かわって経営できますかと、こういう状態にありますから、それは通産省は……。

自由民主党内閣総理大臣1974/03/14

72参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(田中角榮君) いいえ、石連寄りなんかなりません。石連寄りなんかになりません。国民寄りでございます。(笑声)

自由民主党内閣総理大臣1974/03/14

72参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(田中角榮君) 石油価格は慎重に決定をしなければならない問題でございまして、これは通産省の事務当局にはありません。これは四省がいま検討しておる段階でございますし、未定でございます。最終的に閣議の決定をするということで効力を発生するわけでございまして、その間、民間が容喙するというような余地は全然ありません。そういう意味で、不公正な談合等によって、いわゆるカルテル行為によって値段をきめるという問題には全くなりません。これは全くない…

自由民主党内閣総理大臣1974/03/14

72参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(田中角榮君) それは通産省のほうから、どうせあすの朝はそういう問題で御指摘があると思いますから、これはもう事実を申し上げます。

自由民主党内閣総理大臣1974/03/13

72参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(田中角榮君) 物価抑制は、当面、緊急最大の国民的課題でございます。政府は全力をあげてこの目的達成のために努力をいたしておるわけでございますし、自後も努力を続けてまいりたいと考えます。御指摘のように、物価上昇の要因は多々あるわけでございますが、政府は、それらの問題に対して取捨選択をしながら全力を傾けてきたつもりでございますが、しかし結果的に見て反省をすべきところがないとは考えておりません。こういう問題に対しては、理由はあるにし…

自由民主党内閣総理大臣1974/03/13

72参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(田中角榮君) そのとおりであります。で、なお、まあ物価要因というのは、先ほども御指摘がございましたように、いろいろな要因がございます。こういう要因に対して、各国の比較もございますし、避けがたい数字的な結論がございます。にもかかわらず、昨年の後半から異常な物価高、売り惜しみ、買い占めとか、その他、便乗値上げとか、指摘されるような面があって、今日のような状態を招いておるわけでございますが、学問的にも、実際的にも、国民各層から容認…

自由民主党内閣総理大臣1974/03/13

72参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(田中角榮君) 夏を待たずしても、いまその責めの重大さを痛感いたしておるわけでございます。これはもう夏までには全力投球を行なう、夏までではなく、これから長期的な物価安定という問題に対しても全力を傾注してまいりたいと考えます。まあ物価は他動的要因もございますし、いろいろな問題がございます。ございますが、夏には、夏前、初夏を待たずして参議院通常選挙という場面もあるわけでございまして、国民の判断というものをそこで得なければならない、…

自由民主党内閣総理大臣1974/03/13

72参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(田中角榮君) 民主政治は申すまでもなく国民を主体にする政治でございます。そういう意味で、国民的コンセンサスが得られないという場合に、どんなにそれが望ましい政策であっても国民的コンセンサスを得るべく努力をしてまいらなければならないということは、これは民主政治を守るための大前提だと思います。私はその意味で——小選挙区法などは私の案じゃないんです。二十四年間も日本の知能が結集して出された結論でございますが、これを国会のテーブルに乗…

自由民主党内閣総理大臣1974/03/13

72参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(田中角榮君) 所得政策を正式に取り上げなければならない、それが真に国民の利益を守るために必要であるという事態が起これば、これは信を国民に問うて国民の判断を求めてからでなければとらない、このように理解していただいてけっこうです。

自由民主党内閣総理大臣1974/03/13

72参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(田中角榮君) 衆議院において与野党を通じていろいろな示唆を受けたわけでございます。これらの審議の過程における発言、また御提案等も含めて政府は広く意見をまとめて、しかも的確に現実を把握をして、これに対してタイムリーな施策を実行すべきであるということを心から感じたわけでございます。いままでは、政府は行政権の発動でなぜ物価をもっと個々に押えないかというような問題ございました。さて、いよいよというところになると行政権の限界というもの…

自由民主党内閣総理大臣1974/03/13

72参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(田中角榮君) これを全部述べろというと参議院の審議を通じて述べなければいかぬわけでございまして、関連質問に答えて私がちょろちょろっと述べられるようなら物価ももっと早くおさまっておるわけでございます。それはとても無理なことでございますが、私に一点だけ申し述べろということでございますと、自由主義経済というものを前提にしております新しい憲法は企業活動といえども自由でなければならない、また、自由濶達な経済活動が戦後の経済再建をもたら…

自由民主党内閣総理大臣1974/03/13

72参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(田中角榮君) そう理解していただいてけっこうです。

自由民主党内閣総理大臣1974/03/13

72参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(田中角榮君) いま二つ御指摘を受けましたが、国際的な物価水準ということには理由があります。これは同じ石油を使い、同じ状態における主要工業国でございますから、この水準というものを目標にして、これよりも上回らないということは、理論的にも価値ある判断だと思います。 それから、日本の国内における物価というものは、異常なものは昨年の十一月以後でございますから、異常ならざる——まあ、卸売り物価が非常に低かった。過去十年比べれば主要工業国…