P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1965/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1965/05/13

第48回 衆議院 内閣委員会 第44号

○田中国務大臣 もうるる申し述べておりますとおり、国民の税金を預かっておるのでありますから、これがただ易々諾々として本法律案に簡単に賛成したのじゃありません。長いこと、これよりもなお他に投資をすることがより国民的なプラスではないかとか、いろいろな経過を経て、そうして最終的に内閣として御審議の法案をきめたわけでございます。これはもう内閣は連帯して国会に責任を負っておるのでございまして、最終的にはこういう必要性がある、こういう内閣全体として…

自由民主党大蔵大臣1965/05/13

第48回 衆議院 内閣委員会 第44号

○田中国務大臣 どういうことですか。よくわかりませんから、もう一ぺん……。

自由民主党大蔵大臣1965/05/13

第48回 衆議院 内閣委員会 第44号

○田中国務大臣 私が聞いておらなかったのではないのです。速記録を見ていただけばよくわかると思いますが、あなたの御発言のほうが少し明確を欠いております。この法律案はインフレというものを要因にして出したのかという質問かと思いましたが、あなたはそういう前提がない。だから、全くいまはインフレですかと、中核のない発言でありますから、私は再度の御発言を求めたので、私が変なかっこうをしておったのではありませんから……。

自由民主党大蔵大臣1965/05/13

第48回 衆議院 内閣委員会 第44号

○田中国務大臣 明確に申し上げますと、このような財政支出を行なうということはインフレ要因にならないか、こういうお考えで御質問のようでございますが、この法案が通った場合でも、十カ年間に均等償還をするわけでございますし、これが譲渡等禁止されております。ですから、その年度における分だけが現金化される、こういうことであります。しかも、この額だけ公債で金を集めるというのではなく、その年度の経常収入の中から分割して支払われるということでありますから…

自由民主党大蔵大臣1965/05/13

第48回 衆議院 内閣委員会 第44号

○田中国務大臣 大体どのような戦争被害を受けたかという問題に対しては、国民全部が大なり小なり戦争の被害を受けておる、こう申し上げておきます。 それから、この法案は戦争被害とか戦後処理というものとは全然別な、一つの高度な政策的な処置であるということをひとつ明らかにしておきます。 それから、戦時関係でもって一体何をしたかということでございますが、戦傷病者戦没者遺族等援護法、末帰還者留守家族等援護法、引揚者給付金等支給法、南方同胞援護会法、原…

自由民主党大蔵大臣1965/05/13

第48回 衆議院 内閣委員会 第44号

○田中国務大臣 私の発言が端的過ぎたかもわかりませんから、申し上げておきます。 この措置は直接戦争被害というものと関係はございません、こう申し上げれば非常によかったのですが、あまり長い御質問をずっと二、三日来受けておりますので、ちょっと混乱がありましたから、訂正をいたします。

自由民主党大蔵大臣1965/05/13

第48回 衆議院 内閣委員会 第44号

○田中国務大臣 本件が成立すれば、かつての合法的に支払われた農地の買収代金に対する追加補償、追加払いだというようなお考えで、遡及する、こういうふうに論断しておられますが、そういうものじゃございません。これはもう十分御承知の上で質問されておるのだと思いますので、事情はひとつ了解していただきたいと思います。 それからこういうものが通った場合、戦時補償といいますか、戦後補償といいますか、そういうものに波及しないという一体確約があるかということ…

自由民主党大蔵大臣1965/05/13

第48回 衆議院 内閣委員会 第44号

○田中国務大臣 先ほどからるる申し述べておりますように、歴史的な大事業ということであります。そうなりますと、同じく土地を同じような価格で公共の川に供したものというのと一体どう区別するか、なかなかむずかしい問題ではありますが、この問題を目標にして幾らか御答弁は申し上げてあります。きのう申し上げたわけでありますが、すべての公共のために使われたというようなものは、安かったという感じは残りますが、しかし、それはどうしても補償してもらいたいという…

自由民主党大蔵大臣1965/05/13

第48回 参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(田中角榮君) 臨調の答申につきましては、内閣全体といたしましてこれができるものから取り上げて具体化してまいりたいと、こういう基本的な態度でございます。大蔵省といたしましても、大蔵省に関係する分もできるものはやりたいということで、そのまず第一段として、臨時貴金属処理部の廃止をしなさい、こういう線でございますので、今度の大蔵省の設置法の改正案で、貴金属処理部の廃止をお願いをいたしておるわけであります。その他主計の部局とか予算編成…

自由民主党大蔵大臣1965/05/13

第48回 参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(田中角榮君) 内閣といたしましては、臨調の答申はできるだけ基本的に尊重する、こういうたてまえをとっております。

自由民主党大蔵大臣1965/05/13

第48回 参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(田中角榮君) 海外経済協力のものはできるだけ外務省に一元化するということでございますが、この経済協力の問題は、通産省及び経済企画庁、外務省等いろいろ問題がございまして、その結果国内問題との緊密な関係もありますので、経済企画庁で所管するという現在の状態になったわけでございますしいますぐこの事務を全部外務省にやれるかということになりますと、国内経済の問題とも関連がございますので、将来の問題は別にいたしまして、現在直ちに外務省に移…

自由民主党大蔵大臣1965/05/13

第48回 参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(田中角榮君) 先ほど申し上げましたとおり、外務省に一元化しようということ自体がまだいま明確に申し上げられないという段階でございますので、審議会そのものに対しても留保といいますか、検討いたしておる、こういう域を出ないわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1965/05/13

第48回 参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(田中角榮君) どうも行政機構改革の問題が出ますと、必ず大蔵省、特に予算編成の問題に対して大蔵省が独断に過ぎると、もっとこれは別な組織をとるべきである、内閣に予算局を置けとか、そういう趣旨の考えがいつでも出ますが、よく検討してみると、もうなかなかそういうわけにいかぬということになって実行を見ないわけでございます。いままで、私も大蔵省に参りましてから、相当、ただ大蔵省のセクショナリズム的なものではいかぬということで、みずから大蔵…

自由民主党大蔵大臣1965/05/13

第48回 参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(田中角榮君) 臨時行政調査会からの答申は基本的に尊重するという政治的には責任を負っておるわけでございます。しかし、膨大なものでございますから、急激に現状を変えるということもできませんので、でき得るものから手をつけよう、こういう閣議の申し合わせでございます。私もそのように考えております。ただ、事大蔵省に関しまして私は大蔵大臣をやっておりますからということではなく、もっとフェアな立場から、大蔵省の機構を廃止するなら廃止してよろし…

自由民主党大蔵大臣1965/05/13

第48回 参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(田中角榮君) いま大体保険がどんな状態になっておるかということを簡単に申し上げますと、保険の保有契約高は三十八年の数字で申し上げましても、戦前に比して実質価値は生保、損保等合わせて両方とも三倍強に達しておるわけでございます。保険の種類も非常に多様化しておりまして、企業年金保険とか、原子力保険とか、自動車損害賠償責任保険とかいろいろなものがございます。新種保険の数だけで二十三種あるわけであります。損害保険につきましては百五十種…

自由民主党大蔵大臣1965/05/13

第48回 参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(田中角榮君) 具体的な問題につきましては関税局長からお答えいたすことにいたしますが、税関は非常に事務量が膨大になっております。しかし、港湾の施設とかその他の近代化、合理化もあわせて行なわれておりますし、また、税関の検査の方法も科学的方法とか、また設備の近代化、機械化、こういうものも行なって今日に至っております。今回の改正案で百四人の定員を増していただきたいということでありまして、これは必ずしもこれで万全であるという考えではご…

自由民主党大蔵大臣1965/05/13

第48回 参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(田中角榮君) 具体的な問題は局長から答弁申し上げますが、なかなかうまくなりまして、摘発は非常にむずかしいということであります。特にこのごろ日本人の中で、そういうのはよろしくないと思いますが、出かけるときからもう靴の底を二重底にしておいてその中にいろいろなものを入れてくる、非常に困ったことでありますが、摘発をされると非常に損をするんですから、おやめなさいということを非常に出るときも要請するんですが、ときどきそういうことがござい…

自由民主党大蔵大臣1965/05/13

第48回 参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(田中角榮君) 課税は適正に行なうべきでございまして、ある一定の目標を立てて、その努力目標に合うように徴税強化を行なうというようなことは厳に慎まなければなりませんが、かようなことは過去のことでございます。現在目標を掲げて割り当て徴税を行なうというようなことは内部的にもやっておりません。現に、私からも厳重に注意をいたしておりますので、このような過去のやり方は一切ないということだけは明らかにいたしております。 それから今年度お願い…

自由民主党大蔵大臣1965/05/13

第48回 参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(田中角榮君) 大蔵省は何でもやらなければならぬという考えはございません。これは厳に慎まなければなりませんから、そういう基本的な考えはございません。簡保の自主運用とかいう問題、これは私も郵政大臣をやりましたので、大いにそれを強調した立場もございます。現在だんだんそれが拡張されておるということであります。これは資金が潤沢であるかどうかという問題に関係がございますし、資金の統一運用、効率運用というために一本でやろうというようなこと…

自由民主党大蔵大臣1965/05/13

第48回 参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(田中角榮君) あなたのお考えはよく理解できますが、こういう制度をつくりますときに、一体こういうときの負担は国が行なうのか地方が行なうのかという問題を議論をして、最終的には公経済主体といいますか、その企業体が負う、こういうことになっておりますので、いまの時点におきましては、やはり現状維持がいいと思います。何でも国々といいますが、このごろ財政も非常に多端でございますし、そういう意味で、まあやれることは、できるだけ要ることには金を…