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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1974/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1974/03/18

72参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(田中角榮君) それは石油が五%や三%や八%上がりましても——まあこれ、二〇%も三〇%も上がったらたいへんですよ。そうじゃなく、私は大ざっぱに言って一〇%くらいの上がりよう、まあ一つの試算でございます、上がることは好ましくないのですから。しかし、上がった場合も——下がったことはかり、もうかることはかり計算していると夢になりますから、やはり損した場合にどうするかということを考えると同じように、下がることを努力して、下がった場合に…

自由民主党内閣総理大臣1974/03/18

72参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(田中角榮君) 衆議院の審議が終わるまではもたもたしておったが、終わったらすぐやったから政治的だと、そういうことじゃないわけです。これはもう衆議院の予算委員会とあたかも時を同じくしたというにすぎないのであって、その間、便乗値上げ分が幾らあるか、国際的な石油状態がどうなるか、価格の動向がどうであるか、引き上げた場合に、価格の改定をした場合、他の生活必需品にどう影響するかということをしさいに検討しておったことは事実でございます。そ…

自由民主党内閣総理大臣1974/03/18

72参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(田中角榮君) いやいや、そんなことはないですよ。これは純経済的なものに対して押えるには限界がある。だから、私たちは、全部、世論も動向を見ましたよ。ですから、押えられないものを押えろと、こう言っておれば、何か別に救済方法を加味せざる以外は正常な経済活動を妨げる。それで、それはある時期押えられても、今度そこに無理があると、経済が混乱をしまして思わざるところに要因が働くという問題が起こるので、行政の介入というものはできるだけ小さく…

自由民主党内閣総理大臣1974/03/18

72参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(田中角榮君) 五十三品目及び百五十品目弱というものは、いま国民生活に必要なものとしてピックアップしたわけでございますが、まだまだこれでもって全部目張りがしてあるとは思っておりません。これはもっと事態の推移の中で、ああ、こんなものがあったじゃないかということがあれば、それはもちろん取り上げなければならぬし、これは名前を変えて、製品の原料にちょっと別なものを入れて、全然名前は一いままではアメリカ名前だったものを、イギリス名前の製…

自由民主党内閣総理大臣1974/03/18

72参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(田中角榮君) 遺憾ながらやる気はございません。これは戦後一回やったわけです、財産税ということで。それで今度やれば第二次財産税ということになるんですが、財産税を徴収するということになるときには、よほどの事情を考えないで財産税の徴収をなすべきではないということは、もう当然でございます。 それで、これはその後財産税と同じようなことで、地方税制とか、いろいろな不動産に対する税率の改正ということで、だんだんと税率が引き上げられてきてお…

自由民主党内閣総理大臣1974/03/18

72参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(田中角榮君) 承知しておりません。

自由民主党内閣総理大臣1974/03/18

72参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(田中角榮君) いまの次官ですか。

自由民主党内閣総理大臣1974/03/18

72参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(田中角榮君) いまの全政務次官……。

自由民主党内閣総理大臣1974/03/18

72参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(田中角榮君) 大臣は営利企業についてはならないということでございます。これはもう、法律では内閣総理大臣が何か特認をすればいいようなあれになっていますが、一切いかぬということになっています。それで、政務次官も同断であります。これは、特別職といえども、政務次官、内閣官房副長官、総理府副長官、これは特別職ではございますが、こういう者に対しては、営利企業に対しては職を離れるようにということをやっております。特にやむを得ざる場合は所属…

自由民主党内閣総理大臣1974/03/18

72参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(田中角榮君) 全く承知いたしておりません。

自由民主党内閣総理大臣1974/03/18

72参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(田中角榮君) 税に通産政務次官は関係していません。これは税は、地方税においては自治省の税務局、それから国税においては大蔵省の主税局、で、主税局もそれから自治省の税務局も政府の税調に諮問をして、税調の決定がなければ法案を提出をすることはできないということでございます。党においては政調の中に税制調査会が設けられておりまして、小委員会は全然別なものであって、そこには政府関係者は関与しておりません。

自由民主党内閣総理大臣1974/03/18

72参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(田中角榮君) 灯油価格は、これは通産省、経企庁、大蔵省というものでございまして、これは通産政務次官は省議で通産省案をきめるときには、これはもう当然省議メンバーでございますが、しかし、ここらは経企庁それから大蔵省というような関係の省庁の事務当局で練り上げまして、政務次官、大臣のところへ上げるときには省議の席で上げるということでございまして、これはまあ事務機構、官僚機構はそうなっておりまして、政務次官が影響力をうんと持っておると…

自由民主党内閣総理大臣1974/03/18

72参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(田中角榮君) まあ通産政務次官の現職にありながら、石油販売会社の社長をそのまんま兼務しておったということが事実であれば、中曽根通産大臣が述べたとおり、遺憾でございましたということに尽きます。ですから、これからは……。

自由民主党内閣総理大臣1974/03/18

72参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(田中角榮君) 全石連の問題は、まあいろいろまたあると思うんです。これはよくその内容を見てみませんと、これは給与をもらっておるかどうかというようなものがありますから、これはとにかく、私企業で、自分がこっちの手では行政を行なっておって、こっちのほうでは受けているというようなことじゃ、これは妥当性の問題でございまして、これはやっぱり許可する場合でも、全然別な仕事をやっているというならこれは別でございますが、そうじゃなく、通産政務次…

自由民主党内閣総理大臣1974/03/18

72参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(田中角榮君) 全石連のほうは、よく私わからないものですから、いま調査をしないであまり思いつきで答弁することはよろしくございませんから、そこらは少し時間をかしていただきたい。

自由民主党内閣総理大臣1974/03/18

72参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(田中角榮君) 公の職務を遂行しなければならない立場にある者は、いやしくも疑惑を招くような行為は釐毫もあってはならない、原則論はそのとおりに理解をいたします。 ただ、まあいま通産大臣が……

自由民主党内閣総理大臣1974/03/18

72参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(田中角榮君) いやいや、通産大臣が述べましたとおり、これは個々のケースの内容を十分調査をして、もって正さなければならないような事情であれば正します。しかし、内容の中で、全部が全部画一、一律的というと、ほんとうに相手が、意志のない行為までが、あたかも悪いことを承知しておってやっているようになっちゃ困りますのでね。

自由民主党内閣総理大臣1974/03/18

72参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(田中角榮君) そうそう。だから、きょうは石油の問題で、重要な問題でありますから、ぜひ御出席賜わりたいという案内で電話がかかってきて行って、それで重要な話をずっとやって、終わって帰ろうとしたときに、きょうはひとつ参議院選挙で、自民党を推そうと、社会党を推そうと、公明党を推そうと、こういうことになったということになったら、それはそういう問題でやっぱり情状があるわけですから、そういうことは一律、画一的にはいかないということで、やっ…

自由民主党内閣総理大臣1974/03/18

72参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(田中角榮君) それはよくわかります。きょうはやっぱりそういうことをやるらしいなと思ったら、そういうことばが出たら、すぐさっと退席するぐらいな機敏の行動が必要である、それはそう思います。(笑声)

自由民主党内閣総理大臣1974/03/18

72参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(田中角榮君) 選挙に際して国民に訴える、各企業、団体に訴えるということは、これはもう当然だと思うんです。これは各、別な党でも労働組合向きの党は労働組合に行って、わが党を推してくれ、これはもう当然のことであります。まあ、そのときに違法行為や非違行為を公約するということじゃ困りますが、相手側が陳情書を出し、そしてまたそれが制度上にのっとっておるものであるということであれば、これはそういういろいろな国民的な立場で要望が出ているもの…