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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1974/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1974/03/18

72参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(田中角榮君) その意味で、衆参両院を通じてずうっと御審議をいただいておるわけでございます。なかなかむずかしい問題でございます。これは国際的な要因もございますし、国内的な要因もございます。しかも、これは戦後吉田先生が内閣をつくられたころ、この困難の中で、主食がないことによって一人の餓死者も出さない、これは鮮烈な政策だと思います。全部これは成功なさったわけでございます。これは国民の英知と努力を背景にしながら、一人の血の粛清も行な…

自由民主党内閣総理大臣1974/03/18

72参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(田中角榮君) 具体的にものを示さなければならないということでございまして、それはそのとおりです。具体的なものが一番いいわけです。ですから、ささやかではございますが、二千円ないし二千五百円ということをやったり、それから低所得者や恵まれない方々に対しまして、年度の途中であってもできるだけのことをやらなければいかぬ、五%というようなものを続けてきているわけです。これは過去にはなかった、異例なこともやっているわけです。ただ、その中で…

自由民主党内閣総理大臣1974/03/18

72参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(田中角榮君) 放送——テレビ、ラジオ等は国民の限られた電波を一定の業者に与えておるわけでございます。で、これが電波法及び放送法に抵触をすれば、ある時期が来た場合、再免許を行なわなければ一秒間も電波を発射できないわけでございます。そういう意味で、新聞とか雑誌とかいうものとは違う公共性の非常に高いものである、ある意味の制約を受けるものであるということは、これは当然でございます。 しかし、マスコミというものは国民の判断にゆだねるこ…

自由民主党内閣総理大臣1974/03/18

72参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(田中角榮君) 今度の予算はもうすでに御審議をお願いしているわけでございますが、これから公取では独禁法の改正案に対しても勉強しておるようでございますし、また人員、予算その他の問題につきましても、公取が果たさなければならない責めの重大さを十分認識をしまして、これから政府部内にしても予算編成の過程において十分公取の意見を聞いてまいりたい、こう考えます。

自由民主党内閣総理大臣1974/03/18

72参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(田中角榮君) 今度の石油問題等を契機にして、公取の活動というのは国民的に評価されておるわけでございます。そうしてまた、私的独占禁止法の改正案の必要性というようなものも国民的に認められつつございます。しかし政府も勉強しておりますが、これらの問題については公取を主体にした勉強にまちたいという姿勢をとっておるわけでございます。政府の出店のようにならないようにということで非常にこう慎重にかまえておるわけでございますが、これから社会構…

自由民主党内閣総理大臣1974/03/18

72参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(田中角榮君) 物価安定に対して、精力的な努力を傾けなければならぬことは申すまでもないことでございます。 今度のような異常物価というこの状態に対処して、いろいろ政府が新しい視野と立場と角度から、物価安定に対して、具体的に数えられるものもたくさんございますし、また、何しろ世の中のほうは知恵がありますから、もうけるようなことをするには、なかなか手も込んでおりますし、まあ役人や官僚機構だけではなかなかできないと思うんです。ですから、…

自由民主党内閣総理大臣1974/03/18

72参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(田中角榮君) 幼児教育の必要性、十分感じております。私も孫を持つような身になりましてこう見ておりますと、やはりこれちゃんとした教育、必要だなと、われわれのように七つにならなければ、八つにならなければ——学校へ行くというようなことではなく、いまテレビや何かございますから知恵がついておりますから、これはもう相当しゃんとした教育が必要であるということをほんとうに考えております。特にまた、要保護家庭や谷間の人たちという、それも施設が…

自由民主党内閣総理大臣1974/03/18

72参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(田中角榮君) 文部大臣がるる述べましたが、私は、あなたがいまお読みになりましたことは、ほんとにそう感じるんですよ。子供のころの不満というのは、三十年、四十年——また明治のほうが単純だったと思うんです。これは、貧乏なうちの子供は御飯を持ってこれなかった。アルミニウムの弁当を持ってくる人、こういうものの差をどうするかというようなものがありました。また、乱暴な子供に行き帰りいじめられる、何とかしてもらわなきゃいかねというような、単…

自由民主党内閣総理大臣1974/03/18

72参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(田中角榮君) 私は、教育に対しては、あなたのいま述べられたとおり、教育に対して予算を惜しんではならない、こう考えております。これは私も大蔵省に参りましたときに、ほんとうに驚いたのは、いまよりも何十分の一、百分の一にも満たなかった明治時代、明治初年に、あの全国律々浦々に義務教育の校舎をつくったわけでありますから、いまから考えれば、もうすべて鉄筋コンクリートの校舎を提供をしても何ら問題ないぐらいの国力がついているわけです。そうい…

自由民主党内閣総理大臣1974/03/18

72参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(田中角榮君) 母性、乳幼児の保護に対しては、重点を置かなければならぬことは申すまでもないことでございます。そういう意味で、戦後はだんだんと母性及び乳幼児の保護対策に対しても改善が行なわれてきたわけででございますが、しかし、長いこと男尊女卑の制度の中におりまして、まだまだ私は女性は恵まれない立場にあると思います。特に農村などの女性を見ますと、働く一方であるということを考えると、もっともっと考えてあげなければいかぬということをま…

自由民主党内閣総理大臣1974/03/18

72参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(田中角榮君) いま大蔵大臣非常に前向きな答弁を申し上げましたが、私もこの夫婦間の問題場合によれば親子の問題、二親等、三親等といわれるような問題に対してもう少し合理的な税制が考えられないかと、長い主張でございます。しかし、まあことしは二兆円減税ということでございまして、この次は片づけるものは何かというと、まず夫婦の問題なんです。これは生きている場合のいわゆる所得に対する、別産制ではあるが、しかしこれも、別れる場合など自動的に裁…

自由民主党内閣総理大臣1974/03/18

72参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(田中角榮君) 去年の石油は、御承知のとおり、突然起こった中東戦争という思わざる結果でございましたし、また当時石油価格をきめられるような状態になかったわけでございます。国際的には流動しておる過程における問題でございました。そういう中で便乗値上げが行なわれたということでございますので、狂乱物価というようなものであったわけでございます。まああのままのでんでいけば、今度は怒濤のごとくとか錯乱状態とかということが確かに考えられるわけで…

自由民主党内閣総理大臣1974/03/18

72参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(田中角榮君) 国民生活に影響のある公共料金については、従来どおり抑制の原則を貫いてまいりたいということを申し上げておるわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1974/03/18

72参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(田中角榮君) 石油の値上げですぐ電力が影膨を受けることは当然でございます。電力料金の中に占める石油のウェートというのは二〇%といわれております。これが倍になれば四〇%になるわけです。それで春闘がありますから、五〇%に影響するということになるわけです。これはもうとにかくたいへんなことであることは事実なんですが、石油価格が上がってすぐ電力が上がるというと、生産からすべてのものに影響があるわけでございますので、石油価格を上げても他…

自由民主党内閣総理大臣1974/03/18

72参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(田中角榮君) どうも端的に、上げるんですねということを言われても——上げないようにいま努力しているわけです。しかし、それは無制限に押えられるものじゃない。これはそういうことでございます。

自由民主党内閣総理大臣1974/03/18

72参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(田中角榮君) 先ほどの御質問にもお答えしましたように、公取は物価の番人、独禁法の番人として非常に重要な地位にある、近来とみにその成果をあげておる、こう理解しております。

自由民主党内閣総理大臣1974/03/18

72参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(田中角榮君) これは政治論からいたしまして、疑いがあるものに対してはすみやかにその真偽を正されるということが望ましいことは申すまでもございません。まあ公取側で独禁法の改正問題も勉強しておりますし、また人員の整備、機構の整備等もいま検討しておるようでございますから、先ほども述べましたとおり、公取の結論を待って予算編成の過程においてできるだけ前向きにこたえてまいりたいと、こういうことを述べておるわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1974/03/18

72参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(田中角榮君) 先ほどから何回も申し上げておりますとおり、いま公取では私的独占禁止法の改正案も勉強中のようでございますし、また、機構や人員等に対してもいろいろ検討を続けておるようでございますので、年度予算編成の過程においてはその結論を待って対処してまいりたい、公取の重要性ということは十分認識しておりますと、こう述べておるわけであります。

自由民主党内閣総理大臣1974/03/18

72参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(田中角榮君) いま予算審議中でございますから、これはもう予算を変更するというわけにはまいりません。まいりませんが、公取の重要や任務というものは十分理解しております。また、公正取引委員会の要請をしておるという状態も承知いたしておりますので、これはひとつ次年度の予算編成というときには十分前向きに検討してまいりたいということでございます。まあ公取委員長からは、またひとつ実情をもっとこまかく聞いてみます。

自由民主党内閣総理大臣1974/03/16

72参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(田中角榮君) 国会で御論議がございました行政指導による石油製品の価格決定等について申し上げたいと存じます。 国会で御審議をいただいておりました重要な問題でございますので、昨日及び本朝にわたり、高橋公正取引委員長及び吉國法制局長官を交えまして意思の疎通をはかりました結果、左記のとおり合意を見ましたので、まず申し上げておきたいと存じます。 「石油については、原油価格、需要の動向等の価格決定要因が極めて流動的で、今直ちに標準価格を…