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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1974/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1974/03/19

72参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(田中角榮君) 詰め込み教育という——まああなた教育者の御出身でございますが、私は教えられたほうでございまして、教えた側じゃないわけです。教えられるほうから考えますと、親が、能力的に他に能力がある、もう大学へ行かなくとも、法学士にならなくてもいい、文学士にならなくてもいい、わしはテレビやカメラの研究をさしたらだれにも負けないという自信がある子供に対して、頭が痛くなるような子供を大学へ大学へと言っているような、そういうやり方とい…

自由民主党内閣総理大臣1974/03/19

72参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(田中角榮君) 週休二日というのが労働界でだんだん採用されつつあるということは、これは私はいいことだと考えております。しかし、こういう物価高という問題もございますから、こういう石油やとにかくいろんな物が上、かってくる、国民生活が上がってくるといえば、やはり少し週休二日制を延ばしても、働くことによってコストを下げて、とにかく物価を下げるというような問題も起こってくるわけですが、長い面から見まして、週休二日制という方向で世の中が進…

自由民主党内閣総理大臣1974/03/19

72参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(田中角榮君) それは私もあなたとは考え方は変わってないんです。私も全く異なった考え方を持っておるわけじゃないんです。生きるための手段として働くということであって、そしてまた、将来の歴史を永続させるためにお互いが後代のために努力を積み重ねていくと、こういうことでありますから、これはもう生きとし生けるものすべてそういう原則にのってやっておるわけですから、働いているうちに人生終わったということでは、これはもう本末転倒だと思いますの…

自由民主党内閣総理大臣1974/03/19

72参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(田中角榮君) 先ほどまあ私が、戦後三十年になりましたからまあ教育制度も考え直さなきゃいかぬということを申し上げたところまでは、どうもあなたと私との考えには立場上の違いがあるような気がしましたが、あなたの御発言をずうっとこう聞いておりますと、やはり同じところがうんとあるということです。これは私もそういう気持ちなんですよ。実際上いって、この教育制度というのは、メモランダムケースの中で一番強いものでございましたことをお互いに知って…

自由民主党内閣総理大臣1974/03/19

72参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(田中角榮君) いや、私も長い演説をしようと思ったんじゃないのです。あなたが非常に傾聴すべき御発言がございましたので、この席をかりて意見を述べる好機であると、こう考えてです。私はいわば一つのきっかけをつくるということによっていろいろな方々が広く議論をしていただくということで申し上げたわけでありまして、あなたの御質問に対して、私、学制の問題まで全部申し上げるという特異な意味じゃなかったわけですから、これはひとつ御理解をいただきた…

自由民主党内閣総理大臣1974/03/19

72参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(田中角榮君) あなたの御発言、理解できます。これは両面あるわけです。 一つは、画一、一律的なものであり過ぎるという戦後の教育制度、これは何もかにもみな予科の連続である——予科というのは、ひまではでなく、向上する大学の予科という一みんな中学、高校と大学に入った初めの一年は全く同じであるという弊害をどう是正するかという問題が一つございます。 もう一つ、あなたが言われておるようにして、どうも初めから方向をきめ過ぎて全く変化に対応で…

自由民主党内閣総理大臣1974/03/19

72参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(田中角榮君) 教育問題で、日本とASEAN諸国、東南アジア等の間に連携をとりたいというようなことではございません。これはもう……

自由民主党内閣総理大臣1974/03/19

72参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(田中角榮君) 経済支配の……

自由民主党内閣総理大臣1974/03/19

72参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(田中角榮君) 経済支配の問題に対しては、これはもう現地の人たちとの間には、日本で報道されておるように、日本人が考えておるようなものよりも理解は十分深まっておるということを私は真にこのはだで感じてまいりました。もう一つは、やはりかつてアメリカ人等を中心にした占領軍が日本においてふるまったように、やはり日本人というものに対する一つの反発というものがあります。それで、それにはそれなりの理由がある。で、これはただ持てる者と持たざる者…

自由民主党内閣総理大臣1974/03/19

72参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(田中角榮君) 私はタイのデモというのは、反日というものを中心にして起こったものではないと、それだけが理由ではないと、インドネシアにおいても特にそうだと思います。これは両国ともそうでございますが、政府首脳やすべての人々はよく承知をいたしております。これは、特にタイで王様が避暑地においでになっておるというのでお会いできなかったわけでございますが、特に特使を立てられて、本事件が日タイ友好のために悪影響を及ぼすようなことのないように…

自由民主党内閣総理大臣1974/03/19

72参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(田中角榮君) それはございます。それはもう全くそうです。とにかく、私はきのうも申し上げておりますように、タイでもインドネシアでも——タイは、一つの例だけをあげましても、日本の原材料を九〇%受けているところがあるわけでございます。それで操業をしているわけです。ですから、ここに塩ビの原材料が行かない、石油と関連がありますから行かないということになったら、そうでなくても大学を出て一割の人たちはアメリカ及びヨーロッパに職を求める。あ…

自由民主党内閣総理大臣1974/03/19

72参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(田中角榮君) いままでが民間主導型であったことは事実でございます。これは政府援助というものが非常に率が少ないということを見ても、GNPの一%は経済援助を行なっておるわけでございますが、DAC平均から見ますと政府援助ベースは〇・二三%と、〇・三二%だったものが〇・二三%に逆転をしたというようなことでございますから、この面からも政府援助は必要である、アンタイイングの推進が必要であるということはもう論をまたないところでございます。…

自由民主党内閣総理大臣1974/03/19

72参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(田中角榮君) いま外務大臣述べましたとおり、国によってみな違うわけです。まあこれ、大ざっぱに分ければ、開発途上国は政府が中心になっていってまいりまして、それでだんだんだんだんと民間に拡大されていくということになります。それから、経済的に自立をしておるような国は民間ベースでもってやれるということに、まあ大別されるわけでございます。ですから、今度石油問題に対しては、石油は、日本は民間業者、向こうは政府ということで十分やれたわけで…

自由民主党内閣総理大臣1974/03/19

72参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(田中角榮君) 遠くから常識的にすなおに考えるとそういう議論が起こることは私もよく承知しております。しかし、実際開発途上国であり、他国の援助を受けて自立をするということになりますと、その過程において、政府が対象でなければならぬということは、もう当然なんです。 これは、日本が明治初年から、外資を入れるとすれば政府が国債を発行する以外になかったと。製鉄所が外資を入れるとすれば官営八幡製鉄所でなければならなかったと。それが、もうだん…

自由民主党内閣総理大臣1974/03/19

72参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(田中角榮君) そういう、マスコミやジャーナリズムに対しても批判を受けないようにしなければならぬということで努力しているわけですよ。 これは日本でもありましたよ。アメリカから援助を受けるな、アメリカから何をやるな、さんざんやったけれどもね、国民の大多数は、やっぱりアメリカから援助を受け、協力を得たから戦後の復興はあったんだと、こう理解していますから、これはもう一人でも反対論がなければいい。反対でなくても、事実を知らぬ人でも、観…

自由民主党内閣総理大臣1974/03/19

72参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(田中角榮君) それは全くありません。あなたにもないでしょう。あなたにないものをわしらにあるわけないんです。ないんですよ。日本人はある意味では何か卑屈過ぎると、どうも卑屈過ぎると。私ども、やっぱり私たちの時代ではなかったけれども、われわれがこの地球上に比きておって、もの心づいてからいろいろな御迷惑もかけましたよと、こう言いますと、まあ過ぎ去ったことですよと、相手は非常にそういうことを理解していますよ。日本人がそんなことを考える…

自由民主党内閣総理大臣1974/03/19

72参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(田中角榮君) 潜在意識は何にもございません。私はそういう意味では全くありません。それで私はあの問題を見てつらつら思ったんですが、これは本会議では原稿どおり読むべきだなということをほんとうに感じたんですよ。(「ここだってそうだよ」と呼ぶ者あり、笑声)ほんとうにそうですよ。しかし、あじけないことになりますよ、それなら。それはもう勉強することもないんですから、あなたが何と言おうと、質問を受けようが、書いてもらった答弁書を読んでれば…

自由民主党内閣総理大臣1974/03/19

72参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(田中角榮君) だから、ここで言ったじゃないですか、いまちゃんと。

自由民主党内閣総理大臣1974/03/19

72参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(田中角榮君) あなた、何聞いておられるんですか。ちゃんと言ったですよ。これは物や金中心の援助ではだめなんだと、心と心の触れ合いができるような、真実を前提としたものでなければならぬと、それを前提として引用したものが、そういうものが——あれは言わなきゃよかったんです、そんなこと考えたことないんですから。韓国や台湾における実績などを言ったんじゃなくて、あの質問がそうじゃないですか。韓国や台湾に対してどう考えていますかという質問じゃ…

自由民主党内閣総理大臣1974/03/19

72参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(田中角榮君) 離島との問題は、交通の確保ということが一番重要な問題でございまして、いま、離島における小型空港の整備、また港湾整備その他も考えておるわけでございますが、しかし、いまの御提案というものも、大きな島に対して当然考えられることでございます。いま道路運送法に移行しましたけれども、旧道路法では海上も国道として指定をしておったわけでございます。これはもう有名なものの一つとして、府県道も海上をそのまま通っております。新潟−佐…