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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1973/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1973/02/20

71衆議院 予算委員会 第13号

○田中内閣総理大臣 私は懸命な努力をしてまいりました、こうお答えしておるのです。

自由民主党内閣総理大臣1973/02/20

71衆議院 予算委員会 第13号

○田中内閣総理大臣 国内政策遂行にあたっては、誠意をもってやってまいりました。全力を尽くしてやってまいりました。

自由民主党内閣総理大臣1973/02/20

71衆議院 予算委員会 第13号

○田中内閣総理大臣 国民のたゆまない努力の集積だと考えます。

自由民主党内閣総理大臣1973/02/20

71衆議院 予算委員会 第13号

○田中内閣総理大臣 四分の一世紀前には、焼け果てて山河あり、ほんとうにこの一語に尽きるような状態でございました。戦前はどうかというと、千数百万の人間が海外に職を求めなければならないような状態でございました。戦いに敗れて、四つの島に閉じ込められて、ほんとうに食うに食なく、働くに職はなく、住むに家なしという状態でございました。しかも日本の宿命的な姿は、原材料を持たない日本でございます。原材料を海外から仰がなければならない日本が、原材料を持つ…

自由民主党内閣総理大臣1973/02/20

71衆議院 予算委員会 第13号

○田中内閣総理大臣 低賃金であったという事実は認めますが、労働者の賃金が低かったということだけで、今日のような変動相場制が不可避になったのだということではないと思う。もっと複雑なものがかみ合って今日になったのだということはおわかりだと思います。

自由民主党内閣総理大臣1973/02/20

71衆議院 予算委員会 第13号

○田中内閣総理大臣 アメリカは、あれだけの鉄鋼生産をやっていた国が、賃金が上がり過ぎて、日本から鉄鋼をどんどん入れなければならないようになっております。だから、そういうことの反対の状態から見れば、これは賃金とか、労働者が働くとか、いろいろな問題はやはりその一つの原因というか、そういうこともあることと思いますよ。しかし、あなたの言う表現そのままでお答えできないということだけは御理解を……。私にも人格はあるのですから。

自由民主党内閣総理大臣1973/02/20

71衆議院 予算委員会 第13号

○田中内閣総理大臣 原因であったかといえば、一体何%寄与したのかということになるので、それは私にはわかりません。(津川委員「私もわかりませんよ」と呼ぶ)私もわかりませんよ。わかりませんが、そういうような低賃金でも営々と働いてくれる労働者諸君のおかげで日本の国際競争力も培養され、今日の繁栄も築かれたということは高く評価しております。

自由民主党内閣総理大臣1973/02/20

71衆議院 予算委員会 第13号

○田中内閣総理大臣 国際的な水準になるように、自民党は、また政府は懸命な努力を続けておるのでございます。

自由民主党内閣総理大臣1973/02/20

71衆議院 予算委員会 第13号

○田中内閣総理大臣 厚生大臣から答えます。

自由民主党内閣総理大臣1973/02/20

71衆議院 予算委員会 第13号

○田中内閣総理大臣 保険制度や社会保障制度は完ぺきなものにしなければならないという高い理想のもとに、一歩一歩前進を続けてまいっておるわけでございます。 その国その国にはやはり制度の発展する歴史があります。そういう意味で、それは日本の中でも、外国に比べてもいい面もあります。中には全部の保険を一つにするほうがいいじゃないか、黒字の出るところは別にして、赤字の多いところは公費負担でなければいかぬというようなものに対しても、制度は合理化されなけ…

自由民主党内閣総理大臣1973/02/20

71衆議院 予算委員会 第13号

○田中内閣総理大臣 どのぐらい原因になっておるのかわかりません。

自由民主党内閣総理大臣1973/02/20

71衆議院 予算委員会 第13号

○田中内閣総理大臣 税というものはやはり日本に適合するものにしたい、もっと合理的なものにしたい、税負担というものを低くしたいということで努力をしておるわけであります。その中でたった一つと言い得るかもわかりませんが、課税最低限は、アメリカを除いては、とにかく夫婦子二人ということでは百十四万九千円ということになりましたので、西欧諸国よりもよくなったわけであります。アメリカの税負担というのは非常に重いということはわかります。わかりますが、アメ…

自由民主党内閣総理大臣1973/02/20

71衆議院 予算委員会 第13号

○田中内閣総理大臣 中小企業や零細企業に影響が及ばないように万全の対策はとってまいります。 しかも、この切り下げか切り上げかという問題については、これは一般論として述べたわけであって、これは日本がどうしても固定相場制を維持しようということに努力をしておるわけです。 これはよくおわかりでしょう。努力はしておっても、アメリカがドルを一〇%切り下げたわけであります。これは日本にも影響はございますし、西ドイツにも影響はあるし、フランスにもイギリ…

自由民主党内閣総理大臣1973/02/20

71衆議院 予算委員会 第13号

○田中内閣総理大臣 アメリカは切り下げる、必然的に円は切り上げということになります。どっちがいいかといえば、切り下げるドルよりも切り上げになる円のほうが国益を守っておることでございますし、国民全体からいえばプラスのことでございます。 それと、そのような状態が起こることによって影響を受ける中小企業や零細企業に対しては万全の措置を行ないます、こう言っているのです。しかも、いままでの生産・輸出中心主義から福祉中心の社会形態へ切りかえてまいりま…

自由民主党内閣総理大臣1973/02/20

71衆議院 予算委員会 第13号

○田中内閣総理大臣 アメリカのドルが、ドル価値が維持できないで切り下げられるような状態になっておることははなはだ遺憾でございます。しかし、それはいま言ったように、あなたの言われるようなことがもう一つの原因かもしれません。私は、海外投資が千四、五百億ドルにもなっておるというのは大きな問題だと思うのです。これに対しては、とにかくなかなか投資禁止もできません。これは拡大均衡ということでやっているわけですからなかなかできないのでしょう。かつてア…

自由民主党内閣総理大臣1973/02/20

71衆議院 予算委員会 第13号

○田中内閣総理大臣 何しろ、二十五年の歴史を顧みますと、アメリカを土台にして、無から有を生んでまいったわけでございます。戦後、アメリカのドルを背景にしなければ日本は国際決済もできなかったわけでございまして、アメリカにはたいへん世話になってまいりました。同時に、何しろ百四、五十億ドル、百六、七十億ドル年間往復の貿易があるわけであります。これは、日本のお得意としてはたいへんなお得意であります。 ただ、日本の品物がアメリカに輸出し過ぎて、それ…

自由民主党内閣総理大臣1973/02/20

71衆議院 予算委員会 第13号

○田中内閣総理大臣 四十八年度の予算は、御承知のとおり、この間答申を受け、政府決定をしました長期経済社会基本計画の第一年次として組んでございます。ですから、五カ年間の方向を見れば、新しい生活優先という理想に向かっての第一年次の予算であるということは、御理解いただけると思います。 それから、西欧諸国と同じような、比肩できるような制度はできましたけれども、中身はそのようなものでないことは事実でございます。しかし、これはなかなか一年にしてやれ…

自由民主党内閣総理大臣1973/02/20

71衆議院 予算委員会 第13号

○田中内閣総理大臣 国民福祉中心の方向に向かって努力を続けていきたい、こういうことでございます。

自由民主党内閣総理大臣1973/02/20

71衆議院 予算委員会 第13号

○田中内閣総理大臣 振替所得、国民所得に対する社会保障費でございますから、国民所得は非常に大きくなってくるのであって、その大きくなったものの六%から八・八%にということでありますから、これは積極的な姿勢であるということは考えていただきたいと思います。 それから、振替所得が増大をするということと、それから負担もふえるじゃないかと言うけれども、負担は、この国民所得全体に対する六%が八・八%になることと、高福祉、高負担という面で徴収される額が…

自由民主党内閣総理大臣1973/02/20

71衆議院 予算委員会 第13号

○田中内閣総理大臣 税収は主税局で計算をしておりますから、私はさだかなことは申し上げられませんが、しかし、一〇・七%の成長率というものは、四十七年の下期の状態から見ますと、相当もっと高くなるだろうという考え方がおおよその意見でございました。ことしの税収はまださだかなものにはなっておりませんが、ことしの自然増収も相当額見込まれるわけでございます。そういうものを引き延ばしてまいりますと、相当高い成長率になる。高い成長率になる場合にはどうなる…