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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1973/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1973/03/20

71参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(田中角榮君) まず一日も早く、いっときも早くこれを通していただきたい。それで通していただいて、実効があがらなければ修正をしていただけばいいんですから、改正案を出していただけばいいですから、私たちは、これだけの問題が起こっておるにもかかわらず、審議もしていただけないということははなはだ遺憾であります。

自由民主党内閣総理大臣1973/03/20

71参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(田中角榮君) 自由経済を基調といたしておりますから、なるべく、法律をもって統制経済に復活するということに反対なんです、私は。ですから、自由経済のよさというものを育てなきゃならないということを一貫して考えておるんですが、しかし、国民生活を守るためには、法令で定むる範囲内において行政指導を行なうということは当然のことでございます。しかし、行政指導でもって行なえないものは、これはもうやむを得ず、法令の定むるところによって処置する以…

自由民主党内閣総理大臣1973/03/20

71参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(田中角榮君) それば最上の就職のしかたではないわけでございます。最上のしかたではないわけでございますが、役人も、役人を長いことやったからといっても、定年がきて退職をすればどこかへつとめなきゃならないんです。そういうことはやっぱり認めなきゃなりません。だから、直接関係のあるところへ行くには二年間という猶予期間を置いて、人事院はこれを、法律に基づかないものではありますが、その期間を置いてやっておるわけです。ですから、それは農林省…

自由民主党内閣総理大臣1973/03/20

71参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(田中角榮君) そうならないようにしっかりやります。しかも、先ほどお話がございましたが、何か二兆円もあるところの米が全部買い占められるがごときことばを——これは院外で聞いている人はそう思いますよ。そうじゃないんです。これは明確に述べているように、モチ米と酒米だけに限っております。しかも酒米もモチ米も十二カ月に分けてちゃんと出しております。それは代行業者というものの行為は認めております。しかし、その行為を認めておる代行会社が悪い…

自由民主党内閣総理大臣1973/03/20

71参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(田中角榮君) この法律立法の過程において相当慎重に検討したのであります。積極論もありました。消極論もありました。しかし、現に御審議をいただいておるものが一番最良の策であるということで、御審議をお願いしておるわけであります。 それは、いまあなたが言われたような法律はあったんです、昔。戦時中にあったんです。これはそういうような、いわゆる総動員法的な色彩の法律というものは、これは一つできると、ばたばたとみなできるということになるの…

自由民主党内閣総理大臣1973/03/20

71参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(田中角榮君) 財政金融は相まって健全経済の発達に資さなければならないということは、もうそのとおり考えております。ただ、輸出入銀行の貸し出しが商社に多いと。これは、輸出入銀行ですから、輸出や輸入をしない人には貸せないわけであります。これは言うまでもないことでございまして、これは商社が対象になることはあたりまえであると、そんなことを百も承知して御質問になっておられると思いますが、そしてしかも輸出入銀行というのは、御承知のとおり、…

自由民主党内閣総理大臣1973/03/20

71参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(田中角榮君) いま自治大臣が答えたことが、何年から何年までなのかさだかにわかりませんが、国民協会があなたが調査を要求された企業から受けておるようでございます。国民協会は特定な企業から受けておるわけじゃありません。これはほとんどの全企業から受けておるわけでございまして、全企業だけじゃなく相当の個人も法人も受けておるわけでございます。これはそういう制度がございまして、個人に限られることが望ましいことでございますが、過渡的なものと…

自由民主党内閣総理大臣1973/03/20

71参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(田中角榮君) だから、そういう意味で、それらの問題は政治資金規正法の過程において論ぜらるべき問題でございます。同時に、そのような資金を受けたからといって政治を曲げるようなことは絶対いたしておりません。

自由民主党内閣総理大臣1973/03/19

71参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(田中角榮君) まあ、日米経済閣僚会議をはじめ、日米首脈会談等が随時行なわれてまいったわけでございますが、その間にも、アメリカとしては、まずニクソン新政策をとって、国内の景気浮揚、それからドル価値の維持というようなことに対しては相当強い国内政策をとったわけでありますし、それに対応して多国間調整も行なわれたり、お互いの国々が協力し合いながらドル価値の安定と、また拡大均衡の維持というような面に対して各般の施策をとってきつつあったわ…

自由民主党内閣総理大臣1973/03/19

71参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(田中角榮君) いつも申し上げておりますとおり、ハワイ会談では、日米間の貿易不均衡があるわけであります。しかも、まあ四十六年度三十二億ドルもあったわけであります。それが四十億ドルになるようでは困るのだ、二十九億ドルぐらいにならないかという話をやっておったのです。これは日本にも日本の立場があるが、アメリカにもアメリカの立場があるので、アメリカは日本と同じ共通の立場に立っておる。それは縮小均衡には絶対に持っていかないように、拡大均…

自由民主党内閣総理大臣1973/03/19

71参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(田中角榮君) 週休二日制、労働時間の短縮等、正式な要求はありません。ありませんが、それは経済人同士で話をするときとか、いろいろなときに、日本の経済の強いのは、輸出力が強過ぎるのは、アメリカの間と比べてみれば、まだ労働時間やいろんな問題に対して問題があるんじゃないかという話は出るでしょうが、正式な要求などということはありません。これは、日本がアメリカに対して、日本から鉄鋼をどんどんと輸入をしておりながら、生産性を上回る六%も賃…

自由民主党内閣総理大臣1973/03/19

71参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(田中角榮君) 基本的人権が守られなければならないというのは、新しい憲法の大精神であります。しかし、社会公共のためにということも憲法の大精神でありますから、両々相まって、いかに調和をせしむるかということだと思うんです。それは、国際的な各国の例、それからその国の理想達成の過程において、だんだんと実現をしてまいるということであろうと思います。それは、あのように二・一ゼネストのようなものがあったりしまして、あの困難の中から自立経済と…

自由民主党内閣総理大臣1973/03/19

71参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(田中角榮君) まあ、どこの国でも安全保障に対しては、自国だけではなく複数以上の国々で集団安全保障体制をとる、これが一番合理的であり、効率的であると、負担も少ないと、そういうことになって、NATO、また別な意味でワルシャワ条約機構等も存在するわけでありますが、しかし、ヨーロッパなどは、ほかの国全体とアメリカというふうに見られるわけであります。そういう意味で、アメリカの駐留を許すということでアメリカの言うことを聞くんじゃないかと…

自由民主党内閣総理大臣1973/03/19

71参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(田中角榮君) それは、アメリカは、これは歴史的な問題として、国際連盟をつくってみずから入らなかったわけですから、だから批判を受けたわけです。まあ各国はみんな歴史の上で明らかになっておるように、たいへんな苦労をしたわけですが、アメリカはその間に世界で保有する金の七割も保有したわけですから、アメリカは、その意味では、そのときには非常にドル価値は高かったわけでございます。しかし、そういうことはやっぱり限界がある、アメリカだけがぬく…

自由民主党内閣総理大臣1973/03/19

71参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(田中角榮君) 日米の間には友好関係を保持しているわけでありますし、日本だけが国際収支対策をやるのじゃなく、アメリカ側もやらなければならぬわけでありますから、向こうもどんどん要求してもらいたい、こちらもどんどん要求いたしますよということでございますから、これはもう当然のことであります。 もう一つは、十カ国や二十カ国の公的機関でこれだけの処置をとるわけでありますから、当然アメリカ側に対して要請できることは、これはもう議論の対象に…

自由民主党内閣総理大臣1973/03/19

71参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(田中角榮君) 国会で強いことを言って、外国へ行っては強いことを言わないということはありません。国会で言っていることはちゃんとやります。

自由民主党内閣総理大臣1973/03/19

71参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(田中角榮君) それは、ちゃんと事を分けてお考えになればすぐわかることじゃありませんか。いま愛知大蔵大臣が言っておりますとおり、ドルの価値維持のためには、まず金との交換性も考えなきゃいけないと。だからそういうことを主張いたしますと。金だけではなく、SDRとの交換性という問題が起こってくる可能性もあります。全部が全部交換しろといっても困るでしょうから、どこか、各国がどの程度共同して、一体その新しいものに対して、新しいどういう調整…

自由民主党内閣総理大臣1973/03/19

71参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(田中角榮君) ドル価値の維持をはからなければなりません。そのためには交換性の回復がどこの国からも求められることは事実でございます。日本もそれを求めてまいらなければなりません。金の交換性もございますが、すべてに対して通用しておる金全部に対しての問題もあるし、まあ、そこは具体的には言い過ぎになるかもしれませんが、これは凍結とか、いろんな問題もあるでしょうし、そういう過程においていろいろな問題はあるでしょうが、交換性というものが回…

自由民主党内閣総理大臣1973/03/19

71参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(田中角榮君) 御質問の趣旨は、ドル価値の維持ということをはかるために具体的にどういう問題があるかと、どういうことをやればそのドル価値は維持できるのかと、日本はドルをたくさん持っているんですから、だからドル価値を維持しなければならない、その中には、まず第一番目に考えられることは、金との兌換を停止をしたことであるから、その交換性をはかるということになれば、それはドル価値が維持されることであるということでもって、もう間違いないこと…

自由民主党内閣総理大臣1973/03/19

71参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(田中角榮君) 予算執行に関しましては、影響を受けるであろう中小零細企業に対しては、すでに四十七年度の予備費及び財投の追加をやったことは御承知のとおりでございます。でございますので、あとはこの予算の成立を待ちまして、四十八年度の予算執行をやりながら、事態の推移を見てまいらなければならぬわけでございます。そうして、中小企業、零細企業その他に対して、必要があれば予備費もございますし、財投の追加も四十八年度の財投としてできるわけでご…