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緑風会最高裁判所長官衆議院参議院
総発言数
1,261
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
最高裁判所長官
直近の発言日
1949/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会50 件・50%
  • 文部委員会43 件・43%
  • 外務委員会3 件・3%
  • 労働委員会2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,261 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,261 20 を表示
緑風会參議院文部委員長1949/05/22

5衆議院 文部委員会 第25号

○田中参議院文部委員長 一般的に申しますと、提案者の氣持といたしましては、やはり非常に重要な委員会である。從つて特に委員長のごとき、相当の適任者を得るのには、やはり優遇しなければならないという考えから参つているのでございます。ところで、ただいま御指摘になりました國家公安委員会そのほか委員会がたくさんありますが、それらの委員会の振合い等も、実は多少考えて原案を作成いたしました。大体いろいろな委員会の中ではちようど中間くらいになつていはしな…

緑風会參議院文部委員長1949/05/22

5衆議院 文部委員会 第25号

○田中参議院文部委員長 第一点の史蹟名勝天然記念物の関係でございますが、これが本法案に取扱われておりませんのは、この史蹟とかあるいは天然記念物は文化財という概念に入らないという建前で、これはまた別個に考うべき問題だと考えたような次第であります。この文化財の方は、文化という方面でもつて一貫しておるような次第でございまして、たとえば非常に珍しい道具あるいは日本の歴史の上から考えてみて、非常に重要な意味を持つているところの建物だとかあるいは場…

緑風会參議院文部委員長1949/05/22

5衆議院 文部委員会 第25号

○田中参議院文部委員長 國の所有する文化財につきましては、一般の一私人なり、あるいは法人の持つておる文化財とは、取扱いを異にする必要があると存じた次第であります。たとえて申しますと、正倉院の御物は國の所有になつておるわけであります。これにつきましては、公開にしろ、あるいはそのほかの問題にしろ、私有財産を不当に制限するとかいうような問題は起らず、國が任意に処置ができます。ところが社寺等に属しておるような國宝その他のものにつきましては、いか…

緑風会參議院文部委員長1949/05/22

5衆議院 文部委員会 第25号

○田中参議院文部委員長 從來國宝の数が非常に多くて、それを國宝として全部保序または管理することについては、いろいろ問題があり、予算的に非常にたくさんの費用をとるわけであります。今度の建前は、國宝というのは、つまりとびきりの世界文化的に価値の高いもので、たぐいのない國民的の宝ということになつております。ただいまの御質問の趣旨のように、この案はそういう方向に考えてできておると思います。それから國の持つている國宝級のものにつきましては、これは…

緑風会1949/05/22

5参議院 本会議 第31号

○田中耕太郎君 議題となりました文化財保護法案は、文部委員の殆んど全員の共同の発議になるものでございまして、從つて委員会の審議の経過よりも、むしろ法案提出の趣旨、法案の目的及び起草の際に特に問題になりました重要な数個の点を御報告するのが適当かと存じます。 先ず発議者の本法案提出の意図に横たわつております本法の精神を考えて見まするのに、そもそも我が國が平和國家、文化國家として発足することを決意いたしました以上、敗けたから止むを得ず文化で立…

緑風会1949/05/22

5参議院 本会議 第31号

○田中耕太郎君 議題となりました教育職員免許法案、同法施行法案の両案は、大学を除く新教育制度の下におきまする諸学校の校長、教員、教育委員会の教育長及び指導主事等につきまして、それぞれよく新教育の精神及び方法を体得し、その職務とする重責を果すに足る資質と能力を確保するための一般公務員と異なつた免許状の制度につきまして規定したものでございます。詳細は速記録に讓りまするが、両法案審議の際に行われました極めて多岐に亘る質疑應答のうちで、特にこの…

緑風会1949/05/22

5参議院 文部委員会 第18号

○委員長(田中耕太郎君) 只今より開会いたします。

緑風会1949/05/22

5参議院 文部委員会 第18号

○委員長(田中耕太郎君) それでは記録にとどめる意味におきまして簡單に……

緑風会1949/05/22

5参議院 文部委員会 第18号

○委員長(田中耕太郎君) ちよつと申上げますが、文部大臣は衆議院の本会議に社会教育法案が今上程されるのでありまして、もう直ぐだそうでございますから、一言だけ……

緑風会1949/05/22

5参議院 文部委員会 第18号

○委員長(田中耕太郎君) それでは委員会を開会いたします。第十二條まで進行いたしておりますが、別に御発言がなければ第十三條。

緑風会1949/05/22

5参議院 文部委員会 第18号

○委員長(田中耕太郎君) 第十三條は別にございませんか、第十四條。

緑風会1949/05/22

5参議院 文部委員会 第18号

○委員長(田中耕太郎君) 第十四條について差に御発言ございませんか、ありませんければ第六章。

緑風会1949/05/22

5参議院 文部委員会 第18号

○委員長(田中耕太郎君) 第十五條につきまして、御発言ございませんか、ありませんければ附則。

緑風会1949/05/22

5参議院 文部委員会 第18号

○委員長(田中耕太郎君) これは遡つて御質疑をおやりになつても、ちよつとも差支ありません。

緑風会1949/05/22

5参議院 文部委員会 第18号

○委員長(田中耕太郎君) 速記を止めて。 〔速記中止〕

緑風会1949/05/22

5参議院 文部委員会 第18号

○委員長(田中耕太郎君) 速記を始めて。

緑風会1949/05/22

5参議院 文部委員会 第18号

○委員長(田中耕太郎君) ちよつと申上げますが、この点も昨日相当に詳細な答弁がございましたので、簡單に局長から……、速記を止めて。 〔速記中止〕

緑風会1949/05/22

5参議院 文部委員会 第18号

○委員長(田中耕太郎君) 速記を始めて。

緑風会1949/05/22

5参議院 文部委員会 第18号

○委員長(田中耕太郎君) それも済みましたが、抜けているものはないということです。

緑風会1949/05/22

5参議院 文部委員会 第18号

○委員長(田中耕太郎君) 一般的な問題でした。具体的な点があれば質問して頂きたいのです。