P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
緑風会最高裁判所長官衆議院参議院
総発言数
1,261
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
最高裁判所長官
直近の発言日
1949/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会50 件・50%
  • 文部委員会43 件・43%
  • 外務委員会3 件・3%
  • 労働委員会2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,261 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,261 20 を表示
緑風会1949/06/16

5参議院 文部委員会 閉会後第1号

○委員長(田中耕太郎君) 外に何か……

緑風会1949/06/16

5参議院 文部委員会 閉会後第1号

○委員長(田中耕太郎君) それでは尚御不満の点は……

緑風会1949/06/16

5参議院 文部委員会 閉会後第1号

○委員長(田中耕太郎君) それでは委員会は本日はこの程度に止めましてよろしゆうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1949/06/16

5参議院 文部委員会 閉会後第1号

○委員長(田中耕太郎君) それでは本日の委員会は散会いたします。 午後零時二十八分散会 出席者は左の通り。 委員長 田中耕太郎君 理事 松野 喜内君 岩間 正男君 委員 河野 正夫君 大隈 信幸君 高良 とみ君 山本 勇造君 鈴木 憲一君 國務大臣 文 部 大 臣 高瀬荘太郎君 説明員 文部事務官 (大臣官房総務 課長) 森田 孝君 文部事務官 (初等中等教育 局長) 稻田 清助君 文部事務官 (大学学術局 長) 剱木 亨弘君 文部事務…

緑風会1949/05/26

5参議院 本会議 第35号

○田中耕太郎君 國立学校設置法案は、國家行政組織法に基きまして、主として國立の新制大学の設置を目的とするものであります。主としてと申しますのは、高等学校以下の國立の学校は極めて少いのでありますし、又その以外に聾学校、盲学校等もございますからでございます。この法律によりまして、旧制の大学、高等專門学校、師範学校等が從來二百六十七存在しております。それらの学校が六十八の大学に編成せられるのであります。本法案の内容といたしましては、要約して申…

緑風会1949/05/26

5両院 両院法規委員会 第8号

○委員(田中耕太郎君) 先ほど衆議院において会期延長の決議をされて、それが参議院に送付されました場合におきまして、参議院において運営委員会で問題となつたと聞きましたことは、國会法第十三條の、参議院において議決をしなかつた場合においては、衆議院の議決したところによるということになるのかどうか。つまり参議院で違う議決をした場合のみならず、参議院において議決をしなかつた場合も「両議院一致の議決に至らないとき」に含まれるかどうかということが明ら…

緑風会1949/05/26

5両院 両院法規委員会 第8号

○委員(田中耕太郎君) 私も先ほど大野委員が言われましたところ、またさらに具体的に松村委員が言われましたところに賛成するものであります。「両議院一致の議決に至らないときは」という意味は、必ずしも議決はしたが、しかしその議決の内容が衆議院の議決と日数において違うという場合のみではなく、消極的に決議をしないというときの態度をはつきりさせ、つまり会期延長に反対だという場合も含むものではないか。しかしながら單に議決をしないという状態が会期延長に…

緑風会1949/05/26

5両院 両院法規委員会 第8号

○委員(田中耕太郎君) 参議院が日数の点において違う決議をして不一致ならば、ただちにこの規定の適用があるわけです。ですから歩み寄りの余地はない。

緑風会1949/05/26

5両院 両院法規委員会 第8号

○委員(田中耕太郎君) 今の松村委員の休会の場合と、延長場合と違うということにつきましては、やはりそこに理由があるんじやないかと思います。休会の場合においては、これは縮小する方ですから、從つてこれは参議院といたしまして、衆議院として法案が非常にたくさんあつて、その期間ではとうていやれないという理由があるんですが、延長の場合においては、われわれ議長なんですから、不特定の日数だけどうしても働かなければならないという理由が根本になつておつて、…

緑風会1949/05/26

5両院 両院法規委員会 第8号

○委員(田中耕太郎君) それはどんな意味ですか。

緑風会1949/05/26

5両院 両院法規委員会 第8号

○委員会(田中耕太郎君) これはごく思いつきですけれども、とにかく第十三條の解釈について疑義があつたわけですが、これを明瞭にするということは、必ずしも必要でないとはいえないんではないかと思います。どういうふうにこれを書き改めるかの問題でありますが、この十三條を土台にして考えてみますと、両議院一致の議決に至らないとき、または相当の期間内に一院が議決をするに至らないときはその含みで、というわけです。相当の期間というのは、そのときどきによつて…

緑風会1949/05/26

5両院 両院法規委員会 第8号

○委員(田中耕太郎君) あなたがお見えになる前に、衆議院の優越の問題についてここで話が出ました。しかしこれは藤井君の方は一層その問題については詳しいわけで、二院制度の中においてこれを何とか片をつけるためには、やはりどちらか優越した地位を與えることが必要だという一般的の原理から來るんじやないですか。

緑風会1949/05/26

5両院 両院法規委員会 第8号

○委員(田中耕太郎君) 今の解釈問題ですが、全然私はそこまで考えるような機会は與えられませんでした。

緑風会1949/05/26

5両院 両院法規委員会 第8号

○委員(田中耕太郎君) それは両院制度の根本問題になつて來ると思います。

緑風会1949/05/26

5両院 両院法規委員会 第8号

○委員(田中耕太郎君) その問題については大野委員のお話の通りで、意見が対立しているからどつちかにきめるという精神から来ていると思います。優越云々は政治的の問題になるわけですから……

緑風会1949/05/26

5両院 両院法規委員会 第8号

○委員(田中耕太郎君) 羽仁君の言われました両院の関係の点ですが、これは根本問題にさかのぼりますので、衆議院と参議院との間に、ある程度の分業が必要ではないか。たとえばアメリカにおいては、外交問題については上院が優先しているわけです。そういうようなことを分業的に考慮するかいなかは、これは両院制度の根本を研究するときに檢討しなければならない問題ではないか。だから、そういう意味においてのお説は、その際に大いに考慮していいじやないかと思いますけ…

緑風会1949/05/26

5両院 両院法規委員会 第8号

○委員(田中耕太郎君) やはりそういう段階があることによつて、衆議院の議決が愼重になる。全然衆議院まかせで、こちらの意見が表面に現われないということと、こちらがやはり議決し得るのだ。できるだけこちらを尊重するというような、その間には、いろいろ話合いもあるでしようし、われわれ法律家から考えてみると、やはりむだなようだけれども、こういうステップをとることは無意味ではないと思う。

緑風会參議院文部委員長1949/05/22

5衆議院 文部委員会 第25号

○田中参議院文部委員長 本法案は参議院文部委員会のほとんど全員の共同発議になつております。その提出の趣旨は、日本が將來文化國家として発足して行く上におきまして、世界文化の長所を取入れますと同時に、わが國の千数百年來の文化の価値を自覚、意識いたし、そうしてその価値を十分認識いたしまして、これを精神的のかてとして、強化するとともに、それを保存し十分利用するということは、これはユネスコの精神なり、あるいは國際社会の理想にも合致するわけでありま…

緑風会參議院文部委員長1949/05/22

5衆議院 文部委員会 第25号

○田中参議院文部委員長 この予算的措置の問題でありますが、本法案が無形の文化財、演劇、雅楽その他の音楽等を含んで参ることになりますると、非常に多額の予算がいることは申すまでもございません。たとえばフランスのように國立劇場でもつくつて、そうして固有の演劇あるいは音楽を奨励するというようなことになることが非常に望ましいのでありますが、なかなかそこまで行くのはたいへんなことであると思います。それまで行かなくとも、たとえば文楽のあるいは雅楽の楽…

緑風会參議院文部委員長1949/05/22

5衆議院 文部委員会 第25号

○田中参議院文部委員長 たしか共産党の岩間君が発議者に入つておられなかつたんじやないかと思います。