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無所属衆議院
総発言数
4,500
直近の所属会派
無所属
直近の役職
直近の発言日
1954/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会59 件・59%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 社会労働委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会7 件・7%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 文教委員会2 件・2%

※ 全 4,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,500 20 を表示
日本社会党(左)1954/04/03

19衆議院 郵政委員会 第19号

○田中委員長 本件について、郵政省側で調べた事情を御報告されることがあれば、御報告願いたいと思います。齋藤監察局長。

日本社会党(左)1954/04/03

19衆議院 郵政委員会 第19号

○田中委員長 本件について質疑があればこれを許します。吉田賢一君。

日本社会党(左)1954/04/03

19衆議院 郵政委員会 第19号

○田中委員長 ちよつと監察局長に伺いますが、普通郵便物として百十五円か何かの切手を張ってあつたので、切手の額からしてこれは速達でなかろうかと見て、速達の取扱いをしたというのですが、その点ちよつと私らは理解できないものがあるのです。これはダイナマイトが輸送途中か、あるいは配達されてからあとで、自動的に発火するようになつておるかどうかという性能の問題にも関連するわけなんですけれども、速達料金も含んだ切手が張つてあるからということで、別に速達…

日本社会党(左)1954/04/03

19衆議院 郵政委員会 第19号

○田中委員長 なおもう一点伺いますが、取扱い上禁止明白なもの、たとえば火薬類のような爆発物であるということであれば、もちろん拒否するのでしようけれども、こうした小包の取扱いの上で、何らかその内容等にいて確める等の方法を郵政当局として考えられないものでしようか。

日本社会党(左)1954/04/03

19衆議院 郵政委員会 第19号

○田中委員長 ちよつと所用があつて帰られました。

日本社会党(左)1954/04/03

19衆議院 郵政委員会 第19号

○田中委員長 今度のようなダイナマイトを送付して危害を加えようというような関係のものは、この項に該当するのではないだろうかという吉田さんの質疑なんです。

日本社会党(左)1954/04/03

19衆議院 郵政委員会 第19号

○田中委員長 本件については目下関係当局において調査中のことでございますが、たまたま郵政業務を通じて起つた問題でありますが、影響するところ非常に重大な問題だと思いますので、捜査当局においてすみやかに犯人等の検挙に万全を尽して、不安のないように努力されたいということを希望しておきます。 —————————————

日本社会党(左)1954/04/03

19衆議院 郵政委員会 第19号

○田中委員長 次に大分時間も経過いたしましたが、国警当局もお見えのようでありますから、先般の横浜市における郵便車ギヤング事件のその後の状況について、事情を聴取したいと思います。

日本社会党(左)1954/04/03

19衆議院 郵政委員会 第19号

○田中委員長 本件に関して質疑があればこれを許します。

日本社会党(左)1954/04/03

19衆議院 郵政委員会 第19号

○田中委員長 この問題については、ただいま吉田委員からも捜査当局に対する激励的の意味の要請もありましたが、何か捜査上、国警と自警との間の先陣争いというようなことで、新聞等にも取上げられたり何かしている問題でありますが、われわれとしては、そういう立場を別といたしまして、郵政業務の進展上重大な問題だと思いますので、すみやかに真相が究明せられるように、一段の努力を要請したいと思います。 本日はこの程度で散会いたします。 午後一時十二分散会

日本社会党(左)1954/03/27

19衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号

○田中(織)委員 まだ質問者が相当多いようでありますから、簡単に要点だけを伺います。なお私は郵政委員長という立場にありますが、その意味で郵政省に関する問題について郵政大臣としての塚田さんの答弁を求めておるのでございますので、その点もお含みおきの上、御答弁願いたい。 これは今度の整理に直接関係しなくともけつこうだと思うのでありますが、国会には御承知のように、毎国会国民の要望として郵便局を設置してもらいたい、あるいは集配事務を開始してもらい…

日本社会党(左)1954/03/27

19衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号

○田中(織)委員 そこで二十九年度の予算の編成にあつて、郵政省としては、この国会で取上げられた請願に基いて、結果的には三十五局設置する予定を発表されておりますが、郵政省として、当初大蔵省に提出した中では、郵便局の設置は何箇所になつておるのでありますか。

日本社会党(左)1954/03/27

19衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号

○田中(織)委員 それでは私の質問したことの答えにはならないのです。結果的に二百人出ておるけれども、二百人だけしか要求しなかつたのですか。それだけ二百人認められたのですか。

日本社会党(左)1954/03/27

19衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号

○田中(織)委員 その点については、郵政会計でまかない得る限度云々ということよりも、国民の代表である国会が、設置してやつた方がいいということで、国会の議決でもつて取上げておる問題については、これはいろいろ予算の編成過程においては、ことしはこれだけは全部というわけには行かないということで、現実にきまるのは、少い数になるということは、ある程度了承できると思うのですけれども、少くとも国会に出て取上げたものについては、これを最も早い機会に実現す…

日本社会党(左)1954/03/27

19衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号

○田中(織)委員 次に伺いますが、この年次休暇が平均して当局の発表だけで一人四十六日堆積しておるということであります。これを郵政職員全体について見ますと、かりに現在のベースでこの休暇をまあ買い上げるということにいたしますと、五十億近い金額になると思うのであります。休暇がこういうふうに非常に堆積しておる。これは本来ならそれだけの日数を休養のために与えるということが建前でありますけれども、現実に民間企業等においてもこれを処理しておるような形…

日本社会党(左)1954/03/27

19衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号

○田中(織)委員 この年次休暇の堆積の解消の問題にいたしましても、なお超過勤務の——われわれの手元にある一人当りの超過勤務は八十六時間ということになつておりますが、こういう一人当り八十六時間というきわめて超勤時間が多いというようなことも、一つはやはり現在の定員が非常にきゆうくつであるということに起因しておるのであります。公労法が適用されてから、郵政関係についても、これは一部には改正の意見もありますけれども、基準法が現実に適用されておる。…

日本社会党(左)1954/03/27

19衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号

○田中(織)委員 あとほかの委員諸君の質疑もあるので、もう三点ばかり一括してお伺いいたします。郵政当局からわれわれに配付せられました資料に、今度の六千六百五十五人の人員を減らして行く措置の概要が述べられておるのでありますが、その二番目に、人事会計事務の権限の拡大による人事会計面の事務手続の簡素化及び能率向上による減が千四十七人見込んであるのであります。この人事会計面の事務手続の簡素化は郵政全体についてのことでありましようが、千四十七人と…

日本社会党(左)1954/03/27

19衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号

○田中(織)委員 なお私がお伺いをした、会計事務等の簡素化によつて約千人ばかりを減少するというのでありますが、千五十人の人間を減らされるような、そんなに放慢な会計事務をやつているかどうか、われわれは疑わしくなるのであります。この点についてはひとつ経理局長から厖大な金を扱う郵政省において、会計事務の簡素化によつて千人からの人間を減らされるということは、私は会計事務そのものについて根本的に検討を加えなければならぬと思うので、どういうように簡…

日本社会党(左)1954/03/27

19衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号

○田中(織)委員 その面について、大臣に最後にもう一度伺つておきたいのでありますけれども、今年度は退職金その他特別待命制度というような関係で、予算面に出ている関係で、これだけの人が、出て来なくてもいい、月給だけはやるというような形でやめさせるのだろうと思うのでありますけれども、その面から見れば別に予算面に響いて来ないのではないか。新年度に入つてから非常に企業努力による増収というものが期待されるということになれば、その分だけを差引すると二…

日本社会党(左)1954/03/27

19衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号

○田中(織)委員 これは内閣委員長並びに内閣委員の諸君に対する郵政委員会としての希望でありますけれども、今度整理の対象になつている各行政官庁のうちで、特に私の関係しておる郵政省は単なる行政官庁ではございません。緊縮予算の実行される今年において、国家資金の吸収等に第一線に立つて大いに活躍しなければならない企業官庁でございます。定員の面においても、また待遇の面においても、最も恵まれない郵政職員について、ここで数千名の首切りが出るということは…