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無所属衆議院
総発言数
4,500
直近の所属会派
無所属
直近の役職
直近の発言日
1954/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会59 件・59%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 社会労働委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会7 件・7%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 文教委員会2 件・2%

※ 全 4,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,500 20 を表示
日本社会党(左)1954/03/27

19衆議院 郵政委員会 第18号

○田中委員長 これより郵政委員会を開会いたします。 郵政行政に関し調査を進めたいと思います。郵政省関係の行政整理に関しましては、本委員会調査並びに内閣委員会との連合審査会等において審査を行つて参りましたが、この際本委員会としての意見をとりまとめまして、内閣委員会に対し正式の申入れをいたしたいと思います。その内容は、 行政機関職員定員法の一部を改 正する法律案修正に関する申入 れの件 目下貴委員会において御審議中の 「行政機関職員定員法の…

日本社会党(左)1954/03/27

19衆議院 郵政委員会 第18号

○田中委員長 各党御異議ないものと認めまして、前会一致右の申入れを決定いたしました。内閣委員会に申入れを行いたいと存じます。 この際郵政行政についてほかに御質疑がなければ、三時から内閣委員会と本委員会との連合審査会が開会されることになつておりますので、本日はこの程度で散会いたしたいと思います。次回の委員会は追つて公報をもつてお知らせいたします。 午後三時十三分散会

日本社会党(左)1954/03/26

19衆議院 郵政委員会 第17号

○田中委員長 これより郵政委員会を開会いたします。 郵政行政につきまして調査を進めます。郵政関係の行政整理につきましては、先日当局よりその概略の説明を聴取いたしましたが、本日はこれに関しまして質疑を行いたいと存じます。質疑の通告がありますので、これを許します。山花秀雄君。

日本社会党(左)1954/03/26

19衆議院 郵政委員会 第17号

○田中委員長 人事院関係の政府委員がお見えくださつておりますので、委員長から二、三点お伺いたしたいと思います。 今回の行政整理の問題に関連いたしまして郵政省のような現在の公共企業体労働関係法を適用されている企業官庁といいますか、この職員をやはり現行のように国家公務員のわく内にとどめておくことが適当であるかどうかということを、根本的に再検討されなければならない時期に来ていると思うのであります。ここに国家公務員としての定員の増減の問題として…

日本社会党(左)1954/03/26

19衆議院 郵政委員会 第17号

○田中委員長 次にお伺いいたしますが、特に郵政職員の場合には、昨日の連合審査会でも問題になつたのでありますが、非常勤職員が相当多数いるわりであります。従つて身分上国家公務員法の適用を、郵政職員について現行通り進めるということになりますと、現実にございます郵政関係の非常勤職員の身分的な取扱いというものは、人事院としてはどういうようにお考えになつているか。

日本社会党(左)1954/03/26

19衆議院 郵政委員会 第17号

○田中委員長 委員長からもう一点人事院の方へお伺いをしたいのでありますが、これは給与の問題に関連するのでありますけれども、われわれが委員会として郵政省の勤務状況について実地調査をいたしますと、相当年次休暇が実施されておらないのであります。多いのになると百日前後もいわゆる年次休暇がとれないでおる。それは、実際の取扱いはそういうふうになつておるのかとも思いますけれども、すでに終戦後何年間かにわたつて、年次休暇がたまつておるような形になつてお…

日本社会党(左)1954/03/26

19衆議院 郵政委員会 第17号

○田中委員長 なお定員法の問題に関連して、人事院当局に対する質疑がほかの委員諸君からもあろうと思いますけれども、郵政大臣も見えましたので、通告に従つて委員諸君の御質疑を進めていただきたいと思います。山花秀雄君。

日本社会党(左)1954/03/26

19衆議院 郵政委員会 第17号

○田中委員長 吉田賢一君。

日本社会党(左)1954/03/26

19衆議院 郵政委員会 第17号

○田中委員長 どうしても出なければならない用事があつて、出かけてしまつたのですが……。

日本社会党(左)1954/03/26

19衆議院 郵政委員会 第17号

○田中委員長 ちよつとただいま電通委員会の方から、きのう途中で中止になりました内閣委員会との行政整理に関する連合審査を、あすの午後やるという連絡もございましたので、この点定員法に関する、行政整理に関する点の質疑は、あすの連合審査会に持ち越したらいかがかと思うのでありますが……。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(左)1954/03/26

19衆議院 郵政委員会 第17号

○田中委員長 それではそのようにお願いいたします。 —————————————

日本社会党(左)1954/03/26

19衆議院 郵政委員会 第17号

○田中委員長 この際、他の問題について羽田委員より質疑の通告がありますので、これを許します。羽田武嗣郎君。

日本社会党(左)1954/03/26

19衆議院 郵政委員会 第17号

○田中委員長 先ほど審査調査を進めました、行政整理に関する件につきましては、内閣委員会の方で、実施期の関係もあつて、審査を急いでおるような関係もございますので、昨日中止になりました内閣委員会と連合審査の件につきましては、明日午後、審査を完了できるように、内閣委員長に当委員会としても連絡をとりたいと思います。 なお審議の促進に関連して、当委員会として請願を受けました件、その他に関連して定員法改正案について、何らかの修正意見と申しますか、要…

日本社会党(左)1954/03/26

19衆議院 郵政委員会 第17号

○田中委員長 速記を始めてください。 それでは、先ほど私が申し上げたように、明日の午後内閣委員会との連合審査で、定員法についての審査の促進に当委員会としても協力するようにいたしたいと思います。それから、できますれば、今委員会で話し合つておる意見を、内閣委員会に対する要望としてとりまとめるために、明日の午後は郵政委員会をも開くことに一応いたして、本日はこの程度で散会いたします。 午後一時十一分散会

日本社会党(左)1954/03/23

19衆議院 本会議 第24号

○田中織之進君 ただいま上程となりました郵便振替貯金法の一部を改正する法律案につきまして、郵政委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本法律案は、郵便振替貯金に関し事業収支の均衡をはかるためにその料金の引上げを行うとともに、利用者の利便を増進するために新たに電話による通知の取扱い制度を設けようとして政府より提出せられたものであります。 すなわち、郵便振替貯金事業の経営は、各種の取扱い料金及び資金運用部から受ける利子をお…

日本社会党(左)1954/03/19

19衆議院 郵政委員会 第16号

○田中委員長 ただいまより郵政委員会を開会いたします。 郵便振替貯金法の一部を改正する法律案を議題といたします。本案につきましては、一昨日質疑を終了いたしております。 これより本案を討論に付しますが、討論の通告がありますので、順次これを許します。山花秀雄君。

日本社会党(左)1954/03/19

19衆議院 郵政委員会 第16号

○田中委員長 大高康君。

日本社会党(左)1954/03/19

19衆議院 郵政委員会 第16号

○田中委員長 吉田賢一君。

日本社会党(左)1954/03/19

19衆議院 郵政委員会 第16号

○田中委員長 自由党、小林絹治君。

日本社会党(左)1954/03/19

19衆議院 郵政委員会 第16号

○田中委員長 これにて討論は終局いたしました。 郵便振替貯金法の一部を改正する法律案について採決いたします。本案を原案の通り可決すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔総員起立〕