田中織之進
会議録に記録された「田中織之進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,500 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 予算委員会18 件・18%
- 社会労働委員会12 件・12%
- 議院運営委員会7 件・7%
- 運輸委員会2 件・2%
- 文教委員会2 件・2%
※ 全 4,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○田中(織)議員 私が聞きたいのは、時間の経過は私は承知しているのです。堀田局長が言うように、少なくとも姫路の連隊長がじきじき富士学校へ行ったけれども、そういうような問題はないのだ、山北一尉の離婚問題は別の家庭的の事情である、こういうような形で内局への報告があった、こういうことであれば人権擁護局へ提訴するということ自体がおかしなことになるわけなんです。また、あなたのほうでいまだに補充調査を進めなければならぬという点については、何らかの問…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○田中(織)議員 そこで堀田さんに――これは三木君の質問の分野に入るわけですが、もう一、二点で私は終わりますが、やはりそれは、受けとめる立場によって私は若干の違いが出てくるということはあると思うのです。いま鈴木人権擁護局長が言われたように、差別事件あるいは差別的な言動と思われる疑いのある事象があったということは、いまあなたもお聞きのとおりなんです。そういう立場に立って、その後どういうように防衛庁のほうでは処置されておりますか。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○田中(織)議員 私ども、この種の事件にほとんど毎月のように接するのでありますけれども、私はそうむずかしい問題ではないと思うのです。かりに山北一尉が申し立てるようなことが大坪三佐ですかにあったとすれば、私はそれは率直に認めてしかるべき問題だと思うのです。認めて、差別言動があったからということで私どもの立場からは大坪三佐をやめさせよということは申しません。問題は、やはりあったならあったということを率直に認めて、それが間違いである、今日民主…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○田中(織)議員 閉会中の審査で特に一つの問題について長時間同僚諸君の協力を得るということは、問題の重要性を理解していただいたことだと感謝いたしますが、時間の関係もありますから、私はあと一問で質問を終わりたいと思います。 これは組織原則としてそういうものがあるべきはずでないということはわかります。しかし、現実に自衛隊の中にはいろいろなやはり階級、身分制というものがあると思うのです。それがなければやはり軍隊的な組織体の力を発揮できないとい…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○田中(織)議員 これで私終わりますけれども、堀さんの証言を求められたということでありますが、女の人から打ち明けた話を聞いてまいりました者からじかに私は報告を受けております。三番目の五百円の問題に関連して、彼女はひどくやはり自尊心というものを傷つけられた形の受け取り方をいたしております。防衛庁長官なり内閣総理大臣に、そのときの話を聞かれた当時の彼女の心境を文書にしたためて、それをお返しするのだということを言っているだけに深刻な問題になっ…
第48回 衆議院 法務委員会 第17号
○田中(織)委員 関連して。ただいまの神近委員の津田刑事局長に対する、いわゆる執行停止後拘置所以外のところで死亡した者に対する死亡通知義務の問題でございます。執行停止という関係で完全に本人が自由な立場になっているんだという刑事局長の御答弁には、私どもやはり納得できないのです。停止条件というものがなくなれば、私はやはり当然勾留が再開せられるべき性質のものだと思うのです。この場合には、たまたま停止中に本人が死亡したという事実で、勾留再開とい…
第48回 衆議院 法務委員会 第17号
○田中(織)委員 ただいまの御答弁で、私ますます刑事局長の御見解に疑問を抱かざるを得ないのです。ことにこの場合、刑が確定をしておるいわゆる服役中の者と、被疑者として勾留をされている者との間の相違というものもやはり出てこなければならない。特に神近委員が指摘しておる点は、まだ被疑者の段階における勾留中の問題であるというところに一つの、いわゆるこれは裁判が確定するまでは法廷で疑いを提起されている側との間に争うところの、いわゆる人権というか、被…
第48回 衆議院 法務委員会 第13号
○田中(織)委員 関連して。この問題は、昨年の国会で暴力行為等処罰に関する法律の審議のときにも、ただいま横山委員が質問申し上げておるような点について、警察庁並びに法務省との間で相当問答を重ねた問題なのであります。したがって、暴力団の定義の問題について、私の記憶では、この通常国会のほとんど全期間を通じて、この法案の審議の過程においても明確なものが私は出ておらないと思うのです。しかし、最近特に警察庁が頂上作戦等暴力団の取り締まり強化に出てお…
第48回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中(織)委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、同僚諸君に引き続いて昭和四十年度の予算案について若干の質疑をいたしたいと思うのであります。 私は、主として地方財政、また、それに関連する地方開発計画、新産都市計画の遂行等に問題をしぼって質問をいたしたいと思うのでありますが、最初に、総理に国の予算案全体について一、二御質問を申し上げたいと思うのであります。 昨年十二月に総理が池田総理の退陣のあとを引き受けて総理になられましたので、予算…
第48回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中(織)委員 私が予算をざっと見てもということばを使ったところ、予算をよく精査してくれれば、私の申し上げているようなことにはならないと、きわめて自信たっぷりな総理の答弁でありますが、私も、質問をいたしまする以上、予算案は十分に読み返しておるわけでございます。しかし、午前中、わが党の政策審議会の最高幹部である同僚中澤茂一君から、特にその質問の前半をさいて、やはりこの予算は、ことしに始まったことではありませんけれども、インフレ予算だ、そ…
第48回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中(織)委員 その点は、予算委員会の質疑が一日に始まりまして以来、同僚諸君が、特に国の予算の問題については必ずしも日本の経済の発展というものとマッチした予算ではなくて、いろいろな面において矛盾があるということを指摘しました。ひずみということばはやわらかく響きますけれども、これはやはり経済の各要素の矛盾の露呈したものだというふうに私は理解いたしております。そういうものが、ひずみを是正しようとしてかえってひずみが拡大されるというような結…
第48回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中(織)委員 ただいまの吉武自治大臣の御答弁によりますと、昨年と同じように国の一般会計予算と総額でほぼ同額の三兆六千億円の膨大なものになるということでございますが、これから逐次その内容についてお尋ねをしてまいりたいと思います。 先ほど私が申し上げましたように、大蔵大臣が言われる、最近いろいろ義務的な支出の増加等の関係から地方財政の悪化のきざしがあらわれておるという点については、どのように——たとえば赤字団体というものも、一時は減って…
第48回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中(織)委員 赤字対策として地方交付税その他の関係で若干の手当てをされたということは、それでわかりますけれども、そういう対策が私は決して十分だとは思わないので、その点から見て、最近地方自治体の赤字団体というものが逐年ふえてきておると思うのです。たしか自治省のほうで予算要求にあたって大蔵省へ出された資料が私の手元にもあるわけなんです。それによりますと、赤字団体数が、三十六年に四百二十、それが七年に四百八十三、三十八年には四百九十二にふ…
第48回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中(織)委員 私は、そのうちで特に三十八年度の赤字団体のことを申し上げたのでありますが、三十九年度はまだ決算には至っておりませんけれども、赤字団体の数は、三十八年度より三十九年度は、現在の段階においてもふえてきておるのではないか、私はこのように思うのであります。その点についてお答えになっておらないのでありますが、次の質問のときにあわせてお答えをいただきたいと思うのであります。 私どもとしては、地方財政の特徴として、先ほど地方税収入の…
第48回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中(織)委員 特に政府・自民党の諸君は、地方財政にいたしましても、その他の場合もそうでありますが、盛んに最近の給与費の値上がりの問題を赤字の原因その他の最初にあげる一種の癖があると私は思うのです。確かに人件費がふえていることは私事実だと思うのであります。しかし、人件費はなぜふえるかということについては、他の同僚諸君から、すでに大蔵大臣、総理との間で、あるいは経企庁長官との間で質疑を繰り返しておりまするように、やはり物価の値上がりとの…
第48回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中(織)委員 超過負担の問題については、後ほど精細にひとつ御質問を申し上げたいと思います。 依然として、地方財政の窮迫の根本原因が、国の高度成長政策の主要な任務を地方自治体に転嫁している関係から来る負担が地方財政の重荷になっているという点については、自治大臣なかなかお答えになりませんが、いずれその点は、新産都市の問題で具体的にあらわれてきておるので、あなたも頭の痛い問題であろうと思うので、そのときにあなたの立場に立って真相を明らかに…
第48回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中(織)委員 それでは、私の持ち時間の関係もありますので、さらに税収の問題等についてはお聞きしたいのでありますが、収入の面では、もう一つ地方交付税率でありますが、本年度ようやく〇・六%の引き上げが行なわれたわけであります。その関係から、百四十五億の増加と、それから三税の伸びのはね返りによる部分を入れますると、合計して七百五十億ですか七百三十億程度ですか伸びるということでありますが、当初自治省は三〇・四%を予算折衝の過程では主張された…
第48回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中(織)委員 なお、地方の財源に属する地方債の問題についても、私は相当問題があると思うのであります。現在おそらく国債の発行額を上回る地方債の発行残高になっておるのではないか、このように見ておるのであります。過般、山花委員と総理との間で一般会計における公債政策の問題についての議論がございましたけれども、総理は、現状においては公債発行にはよらないと言われておるけれども、地方債は、これは実質的に公債だと思うのです。しかも、その中には、元利…
第48回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中(織)委員 大体八百六十三億をお認めになったようでありますが、自治大臣のお答えになったように、補助職員の関係で百四十億、これは農林大臣にも関係がありますが、農業改良普及事業の関係で四十億、保健所運営の関係で四十七億、職業訓練の関係、これは労働大臣の関係になりますが、十一億、その他四十二億で、合計百四十億。普通建設関係では、警察施設の関係で七億、公営住宅関係二百五十一億、文教施設百十三億、清掃施設、ごみ、し尿等でありますが、六十二億…
第48回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中(織)委員 この補助単価、予算単価の問題は、大蔵大臣が述べられるように簡単に片づけられる問題ではないと私は思います。私のほうの党の関係で、関東、近畿、九州の各一県ずつを選び、また、自治体の市町村の関係でも、東京なりあるいは近県の市の関係をとって、具体的にとった資料がございます。その全部を言っておりますと何しますし、具体的に私のほうで資料を集めたところを申し上げると、自治省や大蔵省からひどい目にあうというので、どこの県ということは私…