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無所属衆議院
総発言数
4,500
直近の所属会派
無所属
直近の役職
直近の発言日
1965/12/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会59 件・59%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 社会労働委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会7 件・7%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 文教委員会2 件・2%

※ 全 4,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,500 20 を表示
無所属1965/12/24

51衆議院 法務委員会 第4号

○田中(織)委員 まだ二回にわたる答弁の関係からは、私どもがバックアップしたいという点について、裁判所なり、あるいは法務省当局の大蔵当局との折衝が、これは給与に関する予算折衝の問題だけじゃなくて、全体の問題にも響くので、同様なことなので、委員会としては超党的に法務省あるいは裁判所をバックアップしておるんですが、その点はまた伺うことができないのを非常に遺憾に思うわけであります。 そこで今後の問題になりますけれども、やはり一般職と違った特殊…

無所属1965/12/24

51衆議院 法務委員会 第4号

○田中(織)委員 独自の給与体系を立てるということは、一般職との関係も出てまいりましてなかなかむずかしいことだと思うのでありますが、いまお述べになりました特殊な号俸の設定といいますか、積み重ねといいますか、そういうようなことは、これは私いまの給与体系の中でも実現可能な道だと思いますので、そういう独自の体系が成案を得るまでの過程においても、特に臨時司法制度調査会等の意見に盛られている点については、今後ひとつ格段の努力を願いたい。そうでなけ…

無所属1965/12/24

51衆議院 法務委員会 第4号

○田中(織)委員 横山委員からあと御質問があるようでありますから、私は昨日来各委員、特に神近委員等から強調されている裁判の長期化対策の問題に関連して実は伺いたい問題が一つあるわけです。特に刑事事件の関係につきましては、これは裁判官の面だけではどうにもならない問題が私はあると思うのです。特に検察側が一体にならなければ裁判の長期化対策ということにはならない面が私は出てきていると思うのです。それは特に刑事訴訟法のいまのたてまえの問題であります…

無所属1965/12/23

51衆議院 法務委員会 第3号

○田中(織)委員 いま横山、坂本両委員から質問していることに関連して、法務省のほうに伺いたいと思います。 「昭和四十一年度予算重点事項」のうちで、「公安対策の確立」という予算が、増加率の点から見れば、「治安対策の充実強化」という中でも一番大きいのではないかと思う。九億三千六百万円の増加のうちで、四億八千九百万円が公安対策の確立という関係で予算要求をされております。しかもこの一ページの下の段から、「日韓条約、ベトナム問題等国の内外の治安に…

無所属1965/12/23

51衆議院 法務委員会 第3号

○田中(織)委員 採証器具の設置の問題等は、公安調査庁で特に共産党関係あるいは左翼団体の関係等に隠しマイクをつけたとか、そういういろいろ国民の人権にかかわるようなこともやっている。それは昔の特高警察時代と——ある意味から見れば、近代的な科学性を持ってきて、もっと悪質化していると私は思うのです。そういう問題を、これは見る者の立場から見たら、すぐ連想されるのです。私は、そういう意味で実地検証のときのカメラ云々という問題もありますけれども、あ…

無所属1965/12/22

51衆議院 法務委員会 第2号

○田中(織)委員 関連して。いまの取り扱いの問題について、来年度予算を大蔵省に要求しておることの説明は理事会だということですと、私どもはやはり理事会に出ておらないわけです。そういう意味で早急に、委員会でなくても、懇談会の席上でもしていくということにしていただきたい。

無所属1965/12/22

51衆議院 法務委員会 第2号

○田中(織)委員 それから横山委員の第一点の司法研修所長の発言の問題でありますが、もちろん理事会で事実であるかどうかということを確かめていただくことはけっこうだと思うのですが、本来ならば私は、これは最高裁判所の関係になりますか、法務省の所管になりますか、そういう事実は直ちに調べて、むしろこの場ででも少なくとも事実であるかどうかということははっきりさせていただきたいと思うのですが、その点は、どうも並んでおる政府委員の関係の諸君の顔つきを見…

無所属1965/08/10

49衆議院 法務委員会 第3号

○田中(織)委員 私は検察行政に関連をして、特に農地法あるいは国立公園法というような、刑法その他の、直接的な検察が取り扱っている法律違反以外の事犯についての検察当局の取り扱いの問題に関連して、二つの問題について伺いたいのであります。 御承知のように、検察当局なり警察が、犯罪捜査の端緒として告訴、それから親告罪の場合以外に受ける告訴というようなものが提起されて、それが犯罪捜査の端緒になっていることは、これは既定の事実だと思うのでございます…

無所属1965/08/10

49衆議院 法務委員会 第3号

○田中(織)委員 そこで、最高検に法務省のほうから連絡をされて再検討されるということでありますが、ぜひこの問題についての責任の所在を明確にして、地元の希望であり、また観光地の勝浦の景勝を阻害しておるようなこの事態をなくするような形で、地元民が非常に希望しておりますので、その点については特に綿密な調査をお願いしたいと思うのであります。 そこで、厚生省の公園局から担当者がお見えになっておられれば一、二お伺いをいたしたいのでありますが、いま私…

無所属1965/08/10

49衆議院 法務委員会 第3号

○田中(織)委員 この点は検察当局のほうでも再調査を進めていただくということで、私現地を見ておりませんけれども、相当な護岸もしておるようでありますが、一つは、夏場になりますと子供たちの海水浴場として自然の海水浴場であったのが、全然できない。途中でプールをつくろう、こういうような話し合いがあったそうでありますけれども、いよいよ埋め立てが完了してしまうと、そういう地元の子供たちの要望には耳をかさないというような状況にあるようでございます。検…

無所属1965/08/10

49衆議院 法務委員会 第3号

○田中(織)委員 行政監察の立場、あるいは農林省の立場から事態の推移はわかりましたけれども、町当局の関係、耕作者との間はまだ未解決です。一つには、町長は、自分は私をしてないから、町のためにというか、国から安く払い下げを受けるというのは一般農民との間の権衡を失するじゃないか、ちょっと見当違いのような議論をいたしたり、いささか混乱しておると思うのでございますけれども、問題は、末端の農業委員会の農地の払い下げその他に関する取り扱いについて、若…

無所属1965/08/06

49衆議院 運輸委員会 第2号

○田中(織)議員 私は和歌山県から出ておるものですが、過般、橋本小学校の子供会の関係の者が大阪港で遭難をいたしましたことにつきましては、さっそく運輸委員会といたしまして、当局から経過報告を求め、事故防止あるいは遭難者に対する慰霊、補償等の問題について、さっそく取り上げていただいておることを心から感謝申し上げるものです。たまたま本日午後二時から橋本市で合同慰霊祭がございまするので、この機会に皆さんのお許しを得て、特に運輸大臣に一、二要望だ…

無所属1965/08/06

49衆議院 運輸委員会 第2号

○田中(織)議員 どうもありがとうございました。 —————————————

日本社会党1965/06/02

48衆議院 社会労働委員会 第38号

○田中(織)議員 総務長官は炭鉱災害のことでお急ぎのようでありますから、また総務長官の所管についてはいま八木委員から質問が出ましたので、重複を避けて三点だけ伺いたい。 同対審の答申が、この審議会は八月までの存続期間になっておりますので、それまでに出ることを私ども期待しております。長官は先ほど七月には出るということでございますが、それは間違いなく出るかどうかということをまず第一に伺いたい。 一括して聞きますけれども、第二の問題といたしまし…

日本社会党1965/06/02

48衆議院 社会労働委員会 第38号

○田中(織)議員 あと自衛隊の差別問題について二、三点伺っておきたいと思うのです。 この点については同僚の三木さんから、特に最近に起こりました富士連隊の山北一尉の問題については触れると思うのでありますが、私、三点ばかり伺っておきたいのであります。実は富士連隊の問題が起こる前に、防衛庁からも人事局長さんが見えておられると思いますが、大阪の信太山連隊で畠中二等陸曹にからむ問題が起こって、国会でもたびたびこれは取り上げておるわけであります。ま…

日本社会党1965/06/02

48衆議院 社会労働委員会 第38号

○田中(織)議員 防衛庁は、私が申し上げた徴罰事犯の処置に対する不服申し立てというふうに理解をしておるのだとすれば、私はこれは間違いだと思うのです。問題は、やはり畠中二曹の差別問題に対する――私も、現在まだおるかどうかわかりませんが、伊丹師団の人事部長の溝上一佐にもともかくたびたび会っておるわけなんです。その問題についての処理が不服だという、こういう形で出された問題ではないかと私どもは理解しておるのです。 〔小沢(辰)委員長代理退席、委…

日本社会党1965/06/02

48衆議院 社会労働委員会 第38号

○田中(織)議員 この問題は、もちろん法律上の処分に対する不服申し立ての形をとっていますが、いま堀田局長も言われたように、そういう法律的な処分を受ける動機というか原因といいますか、それがやはり信太山連隊における差別問題ですから、その差別問題の処理が正しく行なわれておれば、こういうことにはなり得なかったのではないか。こういう点で普通の事案であれば、おそらく畠中君はほかのたとえば刑事事件等の問題を起こしておるというような関係の中では、自衛隊…

日本社会党1965/06/02

48衆議院 社会労働委員会 第38号

○田中(織)議員 そういたしますと、知った時期はそういうことだということになれば、その間に山北一尉が姫路連隊を通じて富士連隊に調査方を求めたということも事実のようですし、それに対して富士連隊はそういう該当事項がないということを姫路連隊に回答したんだ、したがって、いわゆる二月段階に山北君が法務省の人権擁護局に訴えて出るというような経過をたどったのではないかというふうに類推をされるのでありますが、その後の調べでもよろしゅうございますけれども…

日本社会党1965/06/02

48衆議院 社会労働委員会 第38号

○田中(織)議員 それでは、この問題が国会で取り上げられてから以後、人権擁護局が富士学校なりあるいは姫路連隊について調査されたはずでございますが、いま人事局長が言うような関係で、姫路連隊では山北一尉が申し立てるような差別事情あるいはそれとおぼしき事件があったのかなかったのか、人権擁護局の調査は一体どうなっておりますか。

日本社会党1965/06/02

48衆議院 社会労働委員会 第38号

○田中(織)議員 私も経過は、特にこの種の問題に取り組まなければならぬ団体の責任者として概況を承知しておりますが、いま堀田防衛庁人事局長のお答えの関係では、少なくとも山北問題が富士学校でもし局長が答弁するような事態であれば、これは部落問題、差別問題として発展するべき性質のものではないのです。その点について私がお聞きした点、国会で吉田君から取り上げられ、あるいは決算委員会で取り上げられた関係から、姫路連隊には、やはりわれわれが言うような差…