田中節夫
会議録に記録された「田中節夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,128 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 2000/09/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 地方行政・警察委員会38 件・38%
- 法務委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 1,128 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○政府参考人(田中節夫君) 今、議員の御質問でございますが、この増員につきましては、御案内のとおり、警察刷新会議におきましても大変議論されました。今お話しのように、行政改革等々いろいろな問題もございますけれども、結果といたしまして、その緊急提言の中にはこのように書かれております。 労働時間短縮の一方で増大する国民からの要望やその質的変化に対応するためには、もはや内部努力のみでは限界である。我が国の警察官一人当たりの負担人口は、全国平均で…
第149回 参議院 地方行政・警察委員会 第1号
○政府参考人(田中節夫君) 警察刷新会議におきましては、委員御指摘のとおり、警察におきますところの監察のあり方についても大変御議論がございました。また、その御議論の過程におきましては、国会あるいはその他いろんな方の議論、考え方も踏まえての議論でございましたけれども、その過程におきましては、外部監察制度の問題につきましては、いきなり第三者が行って実効性が上がるのであろうかというような議論とか、あるいは急に来てやれる仕事ではないだろうという…
第149回 参議院 地方行政・警察委員会 第1号
○政府参考人(田中節夫君) 今、委員からいろいろ御指摘ございまして、この警察刷新会議が国家公安委員会の求めに応じましてできたわけでございます。委員御指摘のように、国会、この委員会でもいろいろ御議論がございましたけれども、こういう御議論を踏まえまして国家公安委員会の御判断といたしまして、この際いろんなそれこそ外部の有識者の方の御意見を踏まえて、警察の今の問題をどのようにして解決していくかということについて熱心な御議論をいただいて、それを今…
第149回 参議院 地方行政・警察委員会 第1号
○政府参考人(田中節夫君) 今、委員御指摘のように一連の不祥事案がございまして、まだそういう不祥事案がやまないというような御指摘もございます。総ざんげというお言葉がございましたけれども、この緊急提言では、総ざんげといいますか頭を下げるだけではなくて、それだけでは済まない、むしろ今現在問題になっているところをやはり改革を求めていく、そういう姿勢こそが大事なんだということ、そこを強調されたというふうに私どもは理解しているところでございます。…
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(田中節夫君) 本年上半期におきますところの刑法犯の認知件数の状況、それから特に少年犯罪の状況はどうかという御質問でございます。 刑法犯の認知件数につきましては、この上半期、百万件を超えまして百十一万一千七百五十二件ということでございまして、昨年に比しまして一二・一%の増加でございまして、これは史上初めての数字でございます。 また、少年犯罪でございますけれども、少年犯罪につきましては、これは件数そのものは減っておりますけれど…
第149回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○田中政府参考人 議員御指摘の、新聞報道等で報道されておりますところの、いわゆる警視庁のOB警察官が絡むところの犯歴等の情報の漏えいに関する件でございますけれども、今お話しのような資料、そういうものが出回っているということにつきましては承知をしておるところでございます。
第149回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○田中政府参考人 今出回っているとされております資料の中で、犯罪経歴あるいは運転免許経歴、電話番号それから車両番号等というようなお話がございました。今御指摘のありましたすべてについて私どもがその資料を保有しているわけではございません。他の行政機関が資料を保有しているものもございますけれども、今委員が御指摘の情報のうちで、私どもが保有している情報、ほかの機関ではないというものもあるところでございます。
第149回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○田中政府参考人 御指摘の事案につきましては、国会でも御答弁申し上げましたけれども、六月上旬に警視庁に投書がございまして、以来、監察部門で目下関係者から事情聴取する、あるいは資料等を入手いたしまして調査をしているところでございます。 今委員御指摘のように、警察しか保有していない情報、警察が一元的に管理している情報というものがもし漏えいしていたとすれば、それは大変重大な事案だというふうに認識しております。
第149回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○田中政府参考人 具体的な免許の有無の照会につきましては、そういう免許の有無の照会のシステムはございますが、今委員御指摘のような、具体的な、どういう数字を照会の番号とするか、あるいはその結果がどういうような数字として回答されるかということにつきましては、大変恐れ入りますけれども、今手元に資料がございませんので、後刻御報告させていただきます。
第149回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○田中政府参考人 委員御指摘の運転免許の有無の照会のシステムはございます。ただ、その照会の際にどういうような形、どういうような番号で照会をし、その結果についてどういうような番号で返答がなされるかということにつきましては、その詳細につきましては今手元に資料がございませんので、後刻御説明させていただきますということでございます。
第149回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○田中政府参考人 今委員御指摘の、今回報道等で取り上げられている会社、これは東京シークレット調査会という会社でございますけれども、その業務内容につきましては私どもつまびらかにはしておりませんけれども、今委員御指摘のようなそういうこと、いかにも警視庁、現在の警視庁に勤務している警察官とのつながりが強調されるようなものであるとすれば、これはまことに遺憾であるというふうに思っております。
第149回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○田中政府参考人 委員御指摘のように、警察が管理しております個人情報、これは、今委員御指摘のように、個人的なよしみというお言葉をお使いになりましたけれども、たとえそういったことがあっても、絶対これはあってはならないことでありまして、ましてや、今危惧されておりますように、今回の事案につきまして、ある種の、組織的と申しますか、そういうグループがおって漏えいしたということになれば、これは極めて重大な事案であるというふうに認識しているところでご…
第149回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○田中政府参考人 調査は現在警視庁で行っておりますので、何分にも調査でございますので、期限を切っていつまでということは申し上げることはできませんけれども、大臣の御指示もございまして、早急にその結果が得られるよう警視庁で努力しているところでございます。(発言する者あり)
第149回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○田中政府参考人 委員御指摘の警察刷新会議の緊急の提言をいただきました。そこにおきましては、大切なことは、警察が受け身にならず、みずから改革案を提示できるだけの自発性と意欲を持ち続けることが大事だということで結ばれております。 私どもといたしましては、ただいま大臣の御答弁がございましたけれども、国家公安委員会の御指導のもとに、警察庁におきまして、今回の提言を契機といたしまして、時代の変化をしっかりと見据え、改革に積極果敢に取り組んでまい…
第149回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○田中政府参考人 今委員御指摘のように、警察刷新会議で緊急提言がなされました。私どもは、これを組織全体として真剣に受けとめて実現していくことはもとよりでございますけれども、そこで指摘されました情報公開の問題あるいは苦情を言いやすい警察、さらには監察の強化の問題、公安委員会の活性化の問題、それから住民からの困り事相談に対する対応の問題、さらには警察職員の職員としての個人責任の徹底の問題、それからまた時代の変化に対応する警察、非常に多岐にわ…
第149回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○田中政府参考人 今回の刷新会議におきましても、十一回行われ、また二回の公聴会が行われました。十一回の議論にはすべて私参加させていただきました。 その中でやはり委員の先生方から御指摘がありましたのは、国民の切実な要望に誠実に対応しなかった、閉鎖性の問題、あるいは無謬性へのこだわり、キャリアのおごりの問題というような問題の御指摘がありました。それらにつきましては、私ども、やはり反省すべきところはしっかりと受けとめて反省しなければいけないと…
第149回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○田中政府参考人 今回の刷新会議の議論の前提となりますか、議論を始める前に、座長を初めといたします先生方の共通の問題認識として、なぜ最近の問題が起きてきたのであろうかというようなことで御議論されたわけでございます。 言葉として、無謬性へのこだわりとかあるいはおごりでありますとかというようなことにつきましては、我々としては若干、いろいろ言葉としては問題なしとはしないわけでありますけれども、しかし、指摘されるようなことにつきましては、これは…
第149回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○田中政府参考人 例えば閉鎖性の問題でございますけれども、情報公開の問題がまず最初に取り上げられました。これにつきましては、やはり情報公開法が施行されることになっておりますし、また都道府県でも情報公開条例への取り組みがなされております。その中で、やはり警察の仕事というのは秘密の保持という大変重要な面がございますけれども、私どもがそれを理由にして、それを盾にして本来公開すべき情報も公開していないではないかというような御指摘がございました。…
第149回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○田中政府参考人 具体的な神奈川県警の資料の御指摘でございますが、これはいろいろ国会等でも御議論いただきましたので、私からただいま答弁を申し上げることはできませんけれども、今後、国民の皆様に当然に公開すべき情報は公開していくということでございます。
第149回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○田中政府参考人 委員御指摘のように、さきの通常国会におきまして政府から警察法の一部改正案をお出しいたしました。御案内のように、一度も御議論もなく廃案となったわけでございます。 この一部改正案につきましては、神奈川県警察等におきますところの不祥事案、それを踏まえまして、その防止を図るために規定の整備を図ろうとしたものでございまして、警察職員の職務の執行の適正を確保するために、公安委員会の警察庁及び都道府県警察に対する監察の指示であります…