田中節夫
会議録に記録された「田中節夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,128 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 2000/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 地方行政・警察委員会38 件・38%
- 法務委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 1,128 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○田中政府参考人 情報公開の問題は、先ほど来官房長も答弁しておりますように、基本的には、県の場合には県の条例で定めるべきものであるという考え方でございます。 しかし、警察の情報につきましては、官房長の答弁にございましたように、広域犯罪等考えました場合に、情報の共有ということが考えられます。そしてまた、本来、警察の情報の特殊性ということを考えました場合に、国の場合でもそうでありますけれども、やはり実施機関の第一次的判断権を尊重された、そう…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○田中政府参考人 情報公開の問題、特に県の場合にはすぐれて都道府県の問題であるということは委員御指摘のとおりでございます。 今回、具体的な例でお示しの宮城県の場合でございますけれども、私どもといたしましては、私どもの考え方を御理解していただくために、現地では相当の努力をしたのだろうと思います。その結果が、結果としては成案を見ませんでしたけれども、一時的には県議会で過半数の賛同を得られたというのは、それなりの御理解を得られたのだろうと思い…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○田中政府参考人 都道府県警察に対します苦情、いわゆる職務執行に係るところの苦情につきましては、いろいろ態様がございまして、現在全国的に統一した基準というのはございません。しかし、各都道府県警察におきまして、行政機関の当然の責務といいますか、苦情に対しては誠実に対応する、そういうような考え方で処理しているというふうに考えております。 一般的にどういう形で処理しているかと申しますと、苦情は、第一線の警察署によって受理するものがございます。…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○田中政府参考人 委員御指摘の、いわゆる外部監察の問題でありますとかあるいは独立の事務局の問題でございますが、これは刷新会議でも大変議論されました。 外部監察につきましては、先ほど栗原委員の御質問にお答えいたしましたけれども、私が申し上げましたように、警察業務に係るところの特殊性、そういうものを考えました場合に、やはり外部監察は適当ではないというかなり激しい議論がございまして、そういう結論に至ったわけでございます。 もう一つ、独立の事務…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○田中政府参考人 委員御指摘の、いわゆる警察の情報公開につきましては、今回の刷新会議におきましても、私どもが用意しておりましたテーマについて御議論をいただくというような考え方でお示ししたわけでございますけれども、委員の方からまず情報公開が大事だというようなお話で、委員御指摘のように、それを最初に取り上げて議論されたところでございます。 第一回会議が三月二十三日に行われまして、やはり閉鎖性でありますとか秘密性だということを言われました。そ…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○田中政府参考人 公安委員会に対しますところの監察の結果の報告でございますけれども、監察に関する規則というものがございまして、これによります定期的な報告はもちろんでございますけれども、警察職員の非違・非行事案が起きた場合につきましては、事案の軽重に応じてでございますけれども、詳細に報告をいたしまして、そしていろいろな御指導をいただいておるところでございます。
第150回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○田中政府参考人 委員御指摘のように、警察法に示すところの管理というものの概念につきましては、大変議論のあるところでございます。 国家公安委員会の管理につきまして、これは警察法五条二項に掲げておる事務に係る大綱方針を定め、警察行政の運営がその大綱方針に則して行われるよう警察庁を指揮監督するものでありというような考え方でございます。今委員御指摘のように、このような大綱方針に反しているような行為、あるいはそういうことがあった場合についての具…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○田中政府参考人 管理の態様でございますけれども、管理概念の明確化ということをすべきであるというようなことが刷新会議でも出されました。 それで、警察に関しますところのいろいろな問題につきましては、やはり事前事後の監査を行う。しかしながら、専門的知識あるいは技術的知識が必要とされるような捜査活動、警備実施、そういうものについて直接的に指示をするというようなことは、これは当然できないであろうということでございます。 その線引きをどうするかと…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○田中政府参考人 管理の態様につきましてはいろいろございます。先ほど来申し上げましたように、監察というのは、この五条二項の書き方からいたしましても、そのすべてにかかわる大変重要な事務でございますし、従来、いろいろ大変な議論になったところでございますので、管理の概念に入るにもかかわらずその辺が明確でなかったところもございますし、我々もその辺に疑義があったということもございますので、それを立法的に解決を図ったということでございます。 それ以…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○田中政府参考人 委員御指摘のように、公安委員会がどういうような形で管理をするかということは、公安委員会の果たすべき役割との関連で議論されるところでございますけれども、今私どもが申し上げましたような説明につきまして、明確ではない、あるいは個々具体的な判断ということになりますとそこに問題は生じはしないかという御指摘だろうと思います。 そこで、私どもといたしましては、今回、監察につきましては、法律につきまして規定を設けさせていただくというこ…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○田中政府参考人 警察刷新会議の緊急提言におきまして、公安委員会の機能強化の一環といたしまして補佐機能を強化する、補佐体制を整備するということが指摘されております。 それで、警察庁におきましては、公安委員会事務担当室、課相当のものを設置いたしましてスタッフを増強する、執務室を整備するということで考えておりまして、現在、所要の予算措置、あるいは所要の人員、それから所要の組織等につきまして平成十三年度の概算要求の中に含ましめておりますし、ま…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○田中政府参考人 委員会の補佐体制を増強する、整備するということによって国家公安委員会の機能強化、むしろ逆の方向ではないかというような御趣旨の御発言ではなかろうかと思います。 私どもといたしましては、今回、人員、施設等も整備強化いたしますのは、すべて国家公安委員会の機能というものをどういうふうにして強化するかというところに一点に絞って考えたところでございまして、この結果、今御指摘のような、かえって我々が今考えているところと異なった結果が…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○田中政府参考人 この公安委員会の事務局の独立性という議論につきましては、先ほど委員の質問にお答えいたしましたように、刷新会議でも多様な議論があったところでございます。先ほど申し上げましたような理由で、独立した事務局を置くということについては適当ではないという結論をいただいたわけでございます。 私どもといたしましても、その結論というのを重く踏まえまして、そして結果として、国家公安委員会に法律上期待される機能というものをどういうふうにして…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○田中政府参考人 来年四月に情報公開法が施行されるわけでございますけれども、情報公開の開示請求を受けたときの手続につきまして、現在検討を進めております。警察庁におきましては、不開示決定を行う場合には、可能な限り個別に国家公安委員会に事前に報告をする方向で検討をしております。 ただ、情報公開に対する関心が非常に高まっておりますので、相当数の、膨大な情報公開の開示請求が予想されますので、開示決定等が一定の期間内に行わなければならないというこ…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○田中政府参考人 都道府県警察におきますところの監察の客観性、公正性を確保する立場から、今委員御指摘のように、都道府県警察の首席監察官といいますか、監察業務のトップにある者を地方警務官にする、地方警務官というのは、これは国家公安委員会の任命でございますので、そういう面で本部長からの相対的独立性を確保するというような提言がございましたので、今その方向で、地方警務官にしたいということで、できるだけ多くの府県の監察担当責任者を地方警務官とする…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○田中政府参考人 委員御指摘のとおり、警察事象は最近、質、量ともに悪化の一途をたどっておりますし、また、ハイテク犯罪とか国際組織犯罪という新しい課題も出てきております。治安情勢、非常に厳しい状況に来ておりますし、それから、御指摘のようなストーカー行為の取り締まりとか、さらにはパトロール、相談業務が非常にふえてきております。 国民の身近な要望にこたえるという観点から体制の増強が必要でございまして、緊急提言におきましても、労働時間短縮の一方…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○田中政府参考人 委員御指摘のように、提言では、公安委員会は国民の良識の代表として警察を管理する機能が十分に果たされていないという公安委員会に対する御意見がございまして、そして、公安委員会の傘の下で警察がやや官僚的、独善的な運営になっているのではないかなど厳しい御意見も出されました。提言の御指摘は私どもも真摯に受けとめる必要があるというふうに考えているところでございます。 公安委員会の管理機能の充実強化のため、今回の改正法案におきまして…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○田中政府参考人 具体的な事実の問題でございますので、私から答弁させていただきます。 七月十三日に警察刷新会議から警察刷新に関する緊急提言を受けまして、八月二十五日に警察が当面取り組むべき施策を警察改革要綱として取りまとめるまでの間、計六回にわたりまして、警察刷新会議の御議論、御提言を踏まえつつ、検討されたのでございます。具体的な期日を申し上げますと、七月十三日、十八日、八月三日、十日、十七日、二十四日の計六回でございます。 当該提言の…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○政府参考人(田中節夫君) 平成十年に中小企業金融安定化特別保証制度が実施されて以降、暴力団等による同制度に絡んで行われました融資に絡む違法事案につきましては、警察において現在までに十一件を検挙しており、被害額につきましては合計で約九千万円との報告を受けております。 中小企業者としての活動実態のない暴力団等反社会的勢力が保証を不正に得て融資を受けたり、あるいは暴力団等があっせんを行うことは、本制度が設けられた趣旨を損ねるものであるととも…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○政府参考人(田中節夫君) 暴力団等によりますところの本制度を悪用いたしました検挙件数、事件でございますけれども、必ずしも増加傾向にあると言うことはできないと存じます。