田中直紀
会議録に記録された「田中直紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,593 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛50 件
- デジタル行政23 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会68 件・68%
- 予算委員会17 件・17%
- 国土交通委員会15 件・15%
※ 全 2,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(田中直紀君) お答え申し上げます。 二十二年の大綱、そしてまたそれに伴う制度改正ということで予算編成をしてきておるところでございます。 南西地域の防衛力強化についてお話を申し上げますと、議員も今お話をしていただきましたとおり、我が国の防衛の体制の中で鹿児島から南西に向かっての島嶼地域の防衛が不足しておると、こういうことでございますので、中期防衛の中で、南西地域の島嶼部における陸自部隊を配置して警戒監視及び対処体制を整備すると…
第180回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(田中直紀君) お答え申し上げます。 NHKの対談につきましては、南スーダンの問題について問いがあったところでございます。当然、武器使用の問題については変更なしということでお答えを申し上げたところでありますが、司会の方が南スーダンのことを続けてお話があったものですから、私は、武器輸出三原則に基づいてこれから検討をする基準の緩和によって、この派遣した方々が道路の舗装等、使った機具については、こういうものは将来武器輸出三原則から例…
第180回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(田中直紀君) 私の真意はよく聞いていただきたいと思っておるところでございます。
第180回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(田中直紀君) 武器使用の問題につきましては、今、自己保護の問題、あるいは保持する機械のその対応と、こういうことで今最低限の武器使用になっているわけでございます。その中でPKOが派遣されておるわけでありますし、今回の南スーダンにつきましても変更なしで対応をしていくということでございますが、各党、当然武器使用についてはこれから検討をしていかなきゃいけない。民主党もそうでありますが、自民党においてもいろいろ検討をしていただいている…
第180回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(田中直紀君) 今の体制では、指示はできないと思います。
第180回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(田中直紀君) お答えを申し上げます。 日米同盟によって我が国の抑止力は維持されておるわけでありますが、沖縄の海兵隊もその抑止力の一部であるということは間違いないわけでございます。
第180回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(田中直紀君) 沖縄の海兵隊だけでは不十分だと思います。(発言する者あり)ああ、ごめんなさい。自衛隊と、自衛隊も当然でございます。(発言する者あり)
第180回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(田中直紀君) 沖縄の海兵隊がなければ不十分であります。それは、日米同盟があって抑止力があるわけでありますから、その前段を申し上げて、そしてお答えをしているわけでありますから、沖縄の海兵隊がなければ抑止力がないというのは先生も御理解いただけると思うんですよ。
第180回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(田中直紀君) お答えを申し上げます。 日米で2プラス2で合意に至ったわけでございますので、日米合意が大前提であるということをまず申し上げながら、その中で私は、話し合われたことは、やはり地理的に私は沖縄という地位が地政学的に考えて必要ではないかということが一つあると思いますし、またこの十五年間の歳月を掛けて検討をしてきた問題でございますから、そういう面で確かに民主党政権になりまして県民の皆さん方に大変御迷惑を掛けたことは事実で…
第180回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(田中直紀君) 命どぅ宝という言葉でございます。 それは、御説明申し上げますが、仲井眞知事はわざわざ防衛相に私が就任いたしましたら上京をしていただきまして、面会をさせていただいたところでございまして、その中で、私が訪問をするときには挨拶だけではなくて政策的な問題につきまして陳情を申し上げると、こういうお話をいただいたわけでございますので、それに従って私はしっかりと、資料を見たことは間違いありませんが、政策について間違いない回答…
第180回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(田中直紀君) 私は行っておりません。
第180回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(田中直紀君) 予定が許せば来週行こうかと、こういうふうな予定を立てておりました。 何といっても、やはり沖縄県の皆さん方、そしてまた知事との面談ということがまず最優先であるということでございましたので、前の日は泊まりましたけれども、いろいろと政策の問題につきましても事務局と話をして、そして次の朝の会談に臨んだところでございます。
第180回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(田中直紀君) 沖縄訪問につきましては、戦没者の慰霊に献花をさせていただいて、そして沖縄の歴史館に寄りまして歴史を見て、そして臨んだところでございます。そういう……(発言する者あり) それで、知念校長様から、一緒に視察したときに、避難訓練をしておると、非常に騒音に悩まされておる普天間第二小学校の実情を私は伺いましたので、その問題につきまして、私はこの二十九日は訓練がある、なければいいということで対処をしたところでございます。
第180回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(田中直紀君) 訓練につきましては、当然二年前にお話を知念校長から伺ったわけでありますので、私は最優先にこの普天間の飛行場の騒音対策をやるということでお話を申し上げたわけでありまして、少ないとか多いとか、そういう意識で申し上げたわけではございません。 それから、F18は岩国の方から普天間の方に行っておると。嘉手納の方に行って……
第180回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(田中直紀君) 普天間の方に行っております。
第180回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(田中直紀君) 前段の学校の件については、私は騒音については最優先に取り組むということで私は視察をしたところでございます。 国連旗につきましては、朝鮮戦争の問題が継続をしておるということもありましてそこに国連の国旗があるということは認識をいたしております。
第180回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(田中直紀君) NHKのインタビューがありました。そのときには埋立申請は六月ということは私は一切言っておりませんので、訂正をしていただきたいと思います。 手順からいいまして、そのまま行けば年内というめども考えられるようなことはあるということでありますが、大前提として沖縄の皆さん方の御理解がなければこれは先に進まないのは先生も御存じでありますから。そういう面では私は申し上げたところでございます。(発言する者あり)
第180回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(田中直紀君) 申し訳ございませんでした。 環境評価の申請書につきましては、私は聞いておりますのは、沖縄の方で混乱が起こってはいけないと、こういう状況下での、であったようでありますが、私は、この問題につきましてはもう少し適切な申請をするべきであるということを申し上げているところでございます。(発言する者あり)
第180回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(田中直紀君) 混乱がないように信書で、宅急便で送り、そしてまた局の者が深夜に持っていったと、こういう状況でございます。
第180回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(田中直紀君) 私はそのとき当事者でなかったものですから、事実については後で確認をいたしますが、荷物で郵送したことは間違いございません。