田中直紀
会議録に記録された「田中直紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,593 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛50 件
- デジタル行政23 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会68 件・68%
- 予算委員会17 件・17%
- 国土交通委員会15 件・15%
※ 全 2,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会 第3号
○田中国務大臣 この問題につきましては、私は一切聞いておりません。
第180回 衆議院 予算委員会 第3号
○田中国務大臣 この問題につきましては、昨日、職員を二名、沖縄に出張させました。 御存じのとおり、理事会で御報告を申し上げておると思いますが、この件につきましては、一月の四日に防衛局長が指示をしたという流れになっておりまして、それを受けて、最近、講話をしてきたということでございますので、その流れの中にありましては、私は関与をいたしておるところではございません。 また、本省の方々も、このことについては寝耳に水の状況でございました。
第180回 衆議院 予算委員会 第3号
○田中国務大臣 お答えをいたしますが、米国の新国防戦略の指針が先般出ました。その内容につきましては我が国も歓迎をいたしておりますが、これからのアジア太平洋地域の重視という中にありまして、いろいろと戦略が、相談があるものと思っておりますし、今言われたところのことにつきましては、私はそこまで今理解しておるところではございません。
第180回 衆議院 予算委員会 第3号
○田中国務大臣 新国防戦略におきましては、運用面を強化されるということになってくるわけでありますが、我が国も動的防衛力を強化していくという考え方であります。 各陸海空の補強をどういうふうにしていくか、こういうことはこれからの対応でございますが、全体の兵力につきましては、二面作戦からアジア太平洋の強化ということになりますので、その兵力につきましても、これから各陸海空の状況の話し合いは進めていかなければいけないと思っております。
第180回 衆議院 予算委員会 第2号
○田中国務大臣 お答えいたします。 我が国は、米国の新国防戦略につきましては歓迎をいたすところでございます。 米国がアジア太平洋地域を重視する、そしてまた、先生御指摘のように、地域におけるプレゼンスを強化されるということでございますので、地域の平和と安定にとって大変重要であると認識をいたしております。 今後、昨年六月の外交防衛の2プラス2で合意いたしました米国との内容につきまして着実に実施をしていきたいと思いますし、防衛大臣といたしまし…
第180回 衆議院 予算委員会 第2号
○田中国務大臣 ただいま提案をされると予定されております領海警備法につきましては、提案をされましたら、真剣に検討をいたしたいと思います。 現在のところ、領土、領海の治安の維持につきましては、御存じのとおり、警察や海上保安庁が第一義的な対応の責任を有しておるところでございます。これから御指摘のあるような事案がございましたら、警察あるいは海上保安庁との連携をとって、自衛隊も訓練をいたしておるところでございますので、自衛隊は、警察機関では対処…
第180回 衆議院 予算委員会 第2号
○田中国務大臣 お答えいたします。 オスプレーにつきましては、その運航データ等を、沖縄県に、問い合わせをいたしておりまして、沖縄県知事等からの質問については、昨年の九月及び十二月に、文書にて、安全性や騒音等に関するデータをもとに回答をいただいておりまして、引き続き地元の方に安心していただけるよう説明をしてまいりますが、神風政務官が近々アメリカに訪問いたしまして、さらなる詰めを行うように私からも指示をいたしておるところでございます。
第180回 衆議院 予算委員会 第2号
○田中国務大臣 御指摘のように、必要だと私は認識をいたしております。 ただ、今、神風政務官をアメリカに派遣いたしまして、実際に搭乗してもらう、あるいはデータをしっかりと把握して、そして方針を立てていく、こういう段階でございますので、御理解をいただきたいと思います。
第180回 衆議院 予算委員会 第2号
○田中国務大臣 大変御指摘のとおりだと思います。できればそういう機会もあればと思いますが、配備の時期につきましてはこれから詰めていくところでございますので、今の段階では、防衛省といたしましては、政務官を派遣いたしまして、搭乗する、あるいはデータをしっかりとチェックいたしまして、そして対処をしていくということで御理解をいただきたいと思います。
第180回 衆議院 予算委員会 第2号
○田中国務大臣 御指摘をいただきました米側と、あるいは必要であれば地元沖縄県とも協議の上、今後検討をいたしていきたいと思います。
第180回 衆議院 予算委員会 第2号
○田中国務大臣 先生も御存じのとおり、現在、環境影響評価書を県に提出した段階でございます。今後、知事から送付される意見等を踏まえて対応をしていくことになるわけでございますので、埋立申請の具体的な時期についてはこれからのことでございます。 以上です。
第180回 衆議院 予算委員会 第2号
○田中国務大臣 我が国は、米国の新たな国防戦略については歓迎をいたしておるところでございます。これから米国がアジア太平洋を重視していく、そしてまた米国のプレゼンスを維持していく、こういう状況でございますから、当然、アジア太平洋の防衛というものについて、これからも真剣に我が国も考えていかなければならないと思っております。 昨年六月に2プラス2が合意されております。それをまず着実に実施していくということが大事だと思っておりますし、その中で、…
第180回 衆議院 予算委員会 第2号
○田中国務大臣 お答えをいたします。 御指摘のとおり、武器輸出三原則につきましては、佐藤内閣、三木内閣、あるいは、武器輸出三原則に準ずるものということでいろいろ各内閣で真剣に取り組んできた事案だと思っております。平和主義を目指す我が国でございますので、慎重の上にも慎重に対処していかなければいけないというのが私は基本的な立場だったと思っております。 その中にありまして、御存じのとおり、例外化がなされてまいりました。御存じのとおり十二例ござ…
第180回 衆議院 予算委員会 第2号
○田中国務大臣 お答えをいたします。 先生から、この評価書の県に対する届け出につきましては詳細にお話がございました。防衛省といたしましても、その判断がよかったかどうかということは大変反省をいたしておるところでありますが、期限内に評価書を沖縄知事にお届けする、こういうことで届けを済ませたところでございます。 これから手続を踏んでいくところでございますけれども、この手続は内閣と相談をしながら防衛省が進めておるということでございますので、今、…
第180回 衆議院 予算委員会 第2号
○田中国務大臣 お答えを申し上げます。 昨年の六月の2プラス2におきまして、代替施設の位置、形状等は日米間で合意したところでございます。日米合意が大前提であることは国の方針でございます。しかし、その手順におきまして、御指摘のあるように、県民の皆さん方に不信を増幅させたということは大変申しわけなく思っておりますし、私も、防衛大臣に就任したところでございますけれども、仲井真知事にその気持ちを先般お伝えしたところでございます。 何といっても、…
第180回 衆議院 予算委員会 第2号
○田中国務大臣 お答えいたします。 先ほど副大臣からも申し上げましたが、事実関係につきまして関係部局に至急確認をさせます。 私がこの委員会に出席をする前に、事務次官から、先生からこういう質問があるのではないかという御指摘はいただきましたので、局といたしましては、そういう事実があってはいけないということで、今調査をしておるのだと思います。御指摘をいただきましたので、さらなる努力をして、事実関係を明確にいたしたいと思います。 委員会の方でも…
第180回 衆議院 予算委員会 第2号
○田中国務大臣 はい。委員長の御意向をしっかり受けとめたということで進めさせていただきます。
第180回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(田中直紀君) 広田議員にお答え申し上げます。 十六日に防衛省に着任をいたしましたけれども、現地の様子を伺うということで郡山の駐屯地に参りました。千二百名の隊員の皆さん方がこの震災対策で十二月まで、一人平均大体延べ五か月から六か月、この震災のために日夜努力をしていただいたという大変有り難いお話をいただきまして、私もその努力に対して心から感謝を申し上げたところでございます。 その中で一、二申し上げますと、一つは、松島の方に派遣を…
第180回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(田中直紀君) オーストラリアとの防衛協力は重要だと思っております。議員が御指摘のように、日豪ACSA発効のための防衛省設置法等の一部を改正する法律案、早期に成立を図っていきたいと防衛省思っておりますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 オーストラリアの関係は、私も相馬ケ原の部隊に参りましたときに、サマワで御一緒をして、そしてまた大変オーストラリアから高い評価を日本の自衛隊はいただいたと、こういう報告を以前受けたとこ…
第180回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(田中直紀君) お答え申し上げます。 防衛政務官の時代に広田先生が大変日中防衛交流に御努力いただいたと伺っておりまして、引き続き御指導をお願いを申し上げたいと思います。 私は、中国とは、軍事力が中国は増強しておる、しかし不透明だと、こういう状況もございまして、私は海上連絡メカニズムの構築を最優先で取り交わしたいと、こういうことで今省内にお願いをしておるところでございますので、中国に参りましてお話を申し上げるときには、この構築が…