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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,593
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2012/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会68 件・68%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 国土交通委員会15 件・15%

※ 全 2,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,593 20 を表示
民主党・新緑風会防衛大臣2012/02/02

180衆議院 予算委員会 第4号

○田中国務大臣 その点につきましては、私自身は理解をいたしておりませんし、先生の御知見を拝聴しながら、よく理解をしたいと思います。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/02/02

180衆議院 予算委員会 第4号

○田中国務大臣 警察は、国民の財産生命を日ごろから保全をしておるというものでございます。身近な存在でございます。自衛隊は、当然、我が国においては軍隊ではありませんけれども、憲法の範囲内で、我が国を守るために専守防衛で対処をしてきているというのが現状だと思います。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/02/02

180衆議院 予算委員会 第4号

○田中国務大臣 御指摘のとおりだと思います。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/02/02

180衆議院 予算委員会 第4号

○田中国務大臣 邦人救助は、私のことから考えますと、海外におりまして、そして、そこで紛争が起こる、あるいは危険な状態になる状況の中で邦人を救助するということになるのではないかと思いますし、邦人輸送というのは、通常の民間の輸送等のことではないかと思います。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/02/02

180衆議院 予算委員会 第4号

○田中国務大臣 外務大臣の要請があれば、防衛省は考えまして、邦人救助をすることができると思います。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/02/02

180衆議院 予算委員会 第4号

○田中国務大臣 先ほど申し上げましたけれども、外務大臣からの要請で防衛省は検討をし、そしてまた実行するわけでありますが、防衛省といたしましては、これは我が国の自衛隊が相手国に行くということが多くなるわけでございますから、やはり相手国の了解があって邦人救助ができるというのが条件ではないかと思っております。 したがいまして、一番大きいのは、やはり相手国の了解を得る、日ごろからそういう問題を、この法整備をする場合には、相手国を想定しながら話を…

民主党・新緑風会防衛大臣2012/02/02

180衆議院 予算委員会 第4号

○田中国務大臣 武力の行使は憲法で禁じておるところでございます。その中で、武器の使用の問題が国際協力の中で、PKOで出てきておるところでございます。 PKOの中で、武器の使用というのは、条項を立てまして、そして使用をしておるところでございますけれども、やはりPKOも、相手国が停戦合意をした、こういうような条件下の中で行われますが、大変、武力の行使を伴うようなところはPKOとしてはなかなか参加できない、こういう状況ではないかと思います。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/02/02

180衆議院 予算委員会 第4号

○田中国務大臣 現在の武器使用の条件では助けに行かれません。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/02/02

180衆議院 予算委員会 第4号

○田中国務大臣 先ほど先生からお話のありました警察比例の原則という中にありましては、当然、向こうで攻撃をしている、また、こちらの防御ということから考えまして、同じような比重であればできないことはないというふうに思っております。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/02/02

180衆議院 予算委員会 第4号

○田中国務大臣 警護する方でも、これは一つの部隊の中で活動しておるという状況であればできると思います。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/02/02

180衆議院 予算委員会 第4号

○田中国務大臣 私は民主党に入って二年になりますが、やはり、民主党の中でその問題について、検討はしていると思いますが、石破先生初め多くの皆さん方の、この必要性といいますか、そういう問題についての連携を持ちながら、この法案の価値というもの、一般法にしていく価値というものをさらなる議論をして理解をし、そして進めることが必要ではないかと思います。 我が国は多くの国際貢献をしてきているわけでありますので、一般法のものについても大いに議論をし、そ…

民主党・新緑風会防衛大臣2012/02/02

180衆議院 予算委員会 第4号

○田中国務大臣 基盤的防衛力から動的防衛力に変わりましたのは、二十二年の防衛大綱でございます。 そしてまた、この動的防衛力というのは、今保持しているものの運用力を高めるということが一つございます。そのために、新たなものを購入して、そして老朽化した戦闘機等は新しいものにしていこうということもありますし、今問題になっております南西地域の防衛というものについても、これから具体的に進めていこうということになってきておるところでございます。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/02/02

180衆議院 予算委員会 第4号

○田中国務大臣 さらに運用で工夫をいたしまして、いわゆるシームレスという形の防衛体制にしていくということがあると思いますし、また、日米のさらなる深化、発展のために努力をしていくという中で具体化していくんだと思います。 もう一つは、御存じのとおり財政難で、防衛予算もふやすわけにはいきません。そういう中で、効率化そしてまた合理化を図っていく、こういうことでありますが、ますます私は、防衛大臣に就任いたしまして議論をしている中では、やはり定員を…

民主党・新緑風会防衛大臣2012/02/02

180衆議院 予算委員会 第4号

○田中国務大臣 民主党で防衛大綱をつくってきておるところでありますが、その中で、御提案があった、有識者の皆さん方から出てきましたのは、新たな安全保障環境に対して、基盤的防衛力構想にとらわれず、運用を重視して、多機能で弾力的な、実効性のある防衛力を発展させたものが動的防衛力という説明がございまして、これを採用しようということで大綱に入れたところであります。 当然、基盤的防衛力に基づいて今日があるわけでありますから、それが決して大事ではない…

民主党・新緑風会防衛大臣2012/02/02

180衆議院 予算委員会 第4号

○田中国務大臣 先生の御指摘のとおりだと思います。 南西地域の防衛力を整備していこう、こういうのも一つございますけれども、我が国の周辺の地域におきましては、当然、核保有国もございます。また、不安定の中での安定という、これからの近隣の諸国の状況もございますので、やはり、おっしゃられるように、これからの防衛に対しましては、どこに、いつ、どういう形でという運用面を含めて、さらなる研究そしてまた実施をしていかなければいけないということだと思って…

民主党・新緑風会防衛大臣2012/02/02

180衆議院 予算委員会 第4号

○田中国務大臣 私は、陸上自衛隊の郡山駐屯地に参りまして、それから横須賀の海上自衛隊、那覇基地の航空自衛隊と三カ所回りました。 その中で、やはり陸上自衛隊の数が減らされておるのではないかという認識を持ちましたが、そのほかの海と空につきましては、これからこの防衛力はアメリカも強化をしていこう、こういうことでありますから、我が国も空とそして海の関係というものもしっかり把握をし、しかし今減ってきているのは陸上自衛隊だと認識をしております。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/02/02

180衆議院 予算委員会 第4号

○田中国務大臣 自衛隊は特段の政治的中立性の確保が必要であるということは間違いないところでございます。 御指摘の通達は、隊員が政治的中立性を害するような行為を行ったのではないかと疑われることのないようにする趣旨で発出されたものであると私は伺っておりますが、私自身もその状況を全て知っておるわけではございません。さらにいろいろ認識を深めて、見解を出したいと思います。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/02/02

180衆議院 予算委員会 第4号

○田中国務大臣 中国の海上における動向でありますが、第一列島線という我が国に近い線がございまして、監視をする、あるいはその地域を中国の領海と、防衛に求めていく、こういう第一防衛線がございますが、それをまた第二防衛線として相当この幅を広げていこうという、実際の意図があるかどうかはわかりませんが、そういう動きがあるというふうに感じておるところでございます。 そういう中で、中国側が空母の建設をするということは、大変、脅威というか不透明であると…

民主党・新緑風会防衛大臣2012/02/02

180衆議院 予算委員会 第4号

○田中国務大臣 海兵隊が沖縄にあることが、このアジア太平洋の周辺国において、地政学的といいますか距離的にといいますか、非常に防衛をする拠点になり得るということが大きな要因だと思いますし、日米同盟の中で抑止力があるわけでありますけれども、海兵隊もその抑止力の一つであります。そのためには、沖縄にあるということが大変抑止力にも貢献をしていただいておるということでございますので、そのように理解をいたしております。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/02/02

180衆議院 予算委員会 第4号

○田中国務大臣 距離と時間との関係でございますけれども、当然距離は誰でもわかるわけでありますが、時間は、これはやはり我が国の自衛隊の能力、そしてまた、日米の共同訓練もやっておりますけれども、しかし、いろいろな条件下で、時間というものを短縮するということは大変な軍事的な努力が必要でございます。 日々刻々、この世界の防衛というものが大事な状況でありますから、そういう面では、すぐにその場所を変えるということは、これはなかなか、軍事力の低下を招…