田中直紀
会議録に記録された「田中直紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,593 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛50 件
- デジタル行政23 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会68 件・68%
- 予算委員会17 件・17%
- 国土交通委員会15 件・15%
※ 全 2,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(田中直紀君) 現在の安全保障環境下で、在沖海兵隊を含む在日米軍全体のプレゼンスを低下させることができないこと、沖縄の地理的な優位性や米海兵隊の特性、普天間飛行場の危険性を一刻も早く除去する必要などを総合的に勘案すれば、沖縄県内に移設せざるを得ないということでございます。 今般の協議を進める上でも、日米両政府は普天間飛行場を辺野古に移設するとの現行の計画は引き続き唯一の有効な進め方だと考えており、この方針に変わりはございません…
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(田中直紀君) ホワイト・ビーチについては検証をいたしましたが、辺野古の方が実現性が高いということでございます。(発言する者あり)
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(田中直紀君) ホワイト・ビーチについては検証いたしました。地元との関係、あるいは工事等の難易度、あるいは海兵隊の運用につきまして総合的に判断をいたしたところでございます。
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(田中直紀君) 工事につきましては、浅瀬であるということで難易度があるという……(発言する者あり)工事を行いやすいということもございます。
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(田中直紀君) 申し訳ございません。工事がやはりしにくいということの検証が出ておるということでございます。(発言する者あり)
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(田中直紀君) 申し訳ございません。主たる理由は地元との関係だと聞いております。(発言する者あり)
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(田中直紀君) 地元との関係、あるいは工事との関係、あるいは海兵隊の運用ということで総合的に勘案して決められたということでございます。(発言する者あり)
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(田中直紀君) ホワイト・ビーチでは工事が多くなるということが一つでございます。そしてまた、地元の方々との関係もありまして、強く反対をされておるということでございました。現地の特産品もあるというふうに聞いておりまして、そういう業界の皆さん方との関係も考慮して総合的に判断をしたところでございます。
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(田中直紀君) キャンプ・ハンセンは当然米軍の地域でございます。米軍の判断ということで、ここに採用するということではございません。
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(田中直紀君) もう一つ、周辺に住宅地があるということでございますので、それを避けるということでございます。
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(田中直紀君) 今までの訪問ではお目に掛かる機会がなく、大変残念に思っておるところでございます。是非私はお目に掛かって、そしてまた名護市民の皆さん方とも対話をしていければと思っております。
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(田中直紀君) できるだけ早く、速やかに日程を組んで行きたいと思います。
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(田中直紀君) 普天間に行きましたときにはそういう行為はいたしておりませんが、私も沖縄に参りましたときに遺族の皆さん方のお墓にお参りをしたということの事実はございます。
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(田中直紀君) 手を合わせてはおりません。しかし、遺族の皆さん方のところに行ったときに、私もしっかり御霊に、犠牲者の方々に慰霊の念をしっかりと申し上げている心を持ってお参りをいたしました。
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(田中直紀君) 御指摘は、大変私も認識を新たにいたしました。 私が参りましたのは、戦没者の墓苑に参りまして献花をいたしました。それで心が通じたんではないかと思った次第でございます。 先生の御指摘にはしっかり受け止めたいと思います。
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(田中直紀君) 私も覚悟を持ってこの問題に対処していきたいというふうに考えておりますので、沖縄選出の民主党の国会議員には、やはり将来の時代を考えた場合には、今政権与党であります民主党の国会議員でありますから、これは政府と一体になって行動してもらわなきゃいけない。私は党本部には強く要請をいたしましたけれども、残念ながら今のところその行動には至っておらないような状況でございます。私の力を、全力を挙げて、二人の国会議員にその行動につ…
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(田中直紀君) 今のところ、外務省あるいは防衛省が日米協議に参加をいたしておるところでありますが、この沖縄の抑止力については、今の在沖海兵隊が約一万人が残留するという状況になっております。そしてまた八千人が海外に移住すると、移転するということでございますから、その中身については、今、日米協議でございますのでその内容については申し上げるわけにはいきませんが、今この一万人の体制の中でアメリカの抑止力というものは維持をしていただくと…
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(田中直紀君) 31のMEUにつきましては、海兵隊の中でも最も即応性、機動性が高いと言われておる部隊でございまして、今二千五百人の海兵隊の皆さん方がいらっしゃるわけでございます。 確かにこの周辺にこの部隊が派遣されるという機会は大変多いようでございますけれども、しかし、存在することによって抑止力があるわけでございますので、私はこの部隊が残ることによって大きなその抑止力の要素になると思っておりますし、確かに、活動状況についてはや…
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(田中直紀君) 先生のおっしゃるとおりだと思っております。 南西地域のこの防衛体制を強化していくということは、御存じのとおり、中期防あるいは大綱においても実施をしていくということになってきておるわけでありますので、現在、陸上の監視部隊を、与那国に早期に部隊を設営するということもございますし、また更なる海、空の対応も考えていくということによって我が国も動的防衛力を基に抑止力を向上させるわけでありますけれども、更なる日米の協力、共…
第180回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(田中直紀君) 日米間のあらゆる部隊の共同訓練の実施をまず増やしていくということだと思っておりますし、また、沖縄の日米の協力関係あるいは共同使用を実施をしていくということによって、我が国の自衛隊とそしてまた米軍との抑止力の強化が図れるのではないかと思っておりますし、その方向性で進めていければと思っております。