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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,593
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2012/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会68 件・68%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 国土交通委員会15 件・15%

※ 全 2,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,593 20 を表示
民主党・新緑風会防衛大臣2012/03/14

180参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(田中直紀君) 実施計画は閣議決定をいたしておるところでありますので、その事態が発生した場合には、国連と調整して、そして自衛隊のことにつきましては政府として判断をしていただくということでございますし、それを基にその今の内容に、撤収の命令等は防衛大臣が指示をするという手順になると思っております。 最初の国連との調整という中にありまして、現地の状況を把握をして、そして行動をするという段取りが当然あるわけでございますので、その最初の…

民主党・新緑風会防衛大臣2012/03/14

180参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(田中直紀君) 当然、自衛隊の実施計画は内閣、閣議で決定をいたしておりますから、この問題につきまして総理大臣に判断をしていただいて、そして防衛大臣が実施をするということになると思います。(発言する者あり)大変時間が掛かりましたことを大変おわびを申し上げますし、訂正をさせていただきたいと思います。(発言する者あり)はい、国連と調整するということでございまして、国連が決めるということではございませんでした。それは申し訳ございません…

民主党・新緑風会防衛大臣2012/03/14

180参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(田中直紀君) 二点ございまして、最初に議員から手続等のお話がございました。この点につきましては、今の隊員の判断ということで手続を申し上げて、国連との調整ということを申し上げたわけでありますが、その後の手続につきまして大変誤解を与えたことは大変申し訳ないと思っています。 それから、いわゆる業務の中断と派遣の終了、いわゆる撤収につきましては、私もこの内容について見ておらないという状況でありましたので、大変誤解を与えたことは大変申…

民主党・新緑風会防衛大臣2012/03/14

180参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(田中直紀君) 一時休止ということは短期間ということになると思いますので、本部長であります総理と相談をして、そして一時中止をするということを私が決めるということになるわけでございます。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/03/14

180参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(田中直紀君) 部隊長からの相談がありまして、そして私が対応するということもできるということでございます。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/03/14

180参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(田中直紀君) 大変、質問通告がなかったものですから、申し訳ないと思いますが、中断に関する事項といたしましては、部隊長は、防衛大臣が国際平和協力本部長と協議の上、国際平和協力業務を中断するよう指示した場合、当該業務を中断することができるわけでありまして、部隊長の提案によりまして私が本部長と相談をして、そして対応するということでございます。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/03/14

180参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(田中直紀君) 休止というのは中断とは違いますが、それは法律上の状況ではなくて、確かに部隊がですね、司令官が中断の以前の休止ということの判断はあるようでありますが、文章上はそれに至る中断の前段の判断だというふうに理解をいたしておるところでありますので、いわゆる最終的には中断をするかしないかということの判断が求められれば対応するということで、若干その休止については文章上なかなか出てこないという状況でありますので、先生の御判断を伺…

民主党・新緑風会防衛大臣2012/03/14

180参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(田中直紀君) 大変申し訳ございませんでした。 中断する場合は、防衛大臣が本部長たる総理と協議した上で指示をするわけでありますが、休止という概念は法律上ないんですね。ですから、休止という概念がどういう形で現地で行われているかというのは、大変申し訳ございませんが、私の方では、部隊が現地で判断するという休止のことがあるようでありますが、しかし、その内容については中断とは違うという状況でありますので、今それをどういう、司令官が休止と…

民主党・新緑風会防衛大臣2012/03/14

180参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(田中直紀君) 経験がないというのは、大変申し訳ございませんでした。防衛大臣としての臨機応変な対応はしなけりゃいけない、こういうことで、真摯に受け止めて対応したいと思います。 この休止という概念は、やはり司令官が、やはりいろんな隊員の状況もある、あるいはいろいろな健康上の問題もある。いろいろな、隊を運営するに当たって、やはり休止をした方がいいというこの法律上の概念ではなくて、司令官がやはり隊を預かっているわけでありますから、そ…

民主党・新緑風会防衛大臣2012/03/14

180参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(田中直紀君) 一時休止は司令官が決めるということだと思います、それはやはり隊の全体の指示をしておられることでありますから。しかし、中断に至るかどうかということは、当然我が国から派遣をいたしておるわけでありますから、私が本部長と相談をして、そして私が対応をするということで、一時休止は司令官が決めるということでございます。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/03/14

180参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(田中直紀君) 当然、日本から派遣した責任者の部隊長でございます。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/03/14

180参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(田中直紀君) 私から、大変申し訳なく思っておりますので、現地の隊員の皆さん方、そしてまた御家族の皆さん方に心からおわびを申し上げたいと思います。 今の御質問でありますけれども、これにつきましては、隊員は本部長に報告するときがないときは業務を一時休止するということもあるわけでございますので、自衛隊の部隊長が判断できるという状況でございます。 それから一方、ちょっと付け加えさせていただきますと……(発言する者あり)じゃ、はい。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/03/14

180参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(田中直紀君) 先生の御指摘のジョングレイ州につきましては、この紛争の主体に、地域でございまして、まだ紛争の主体になっておるというわけではございませんので、その対象ではないというふうに認識をいたしております。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/03/14

180参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(田中直紀君) 国に準ずるものではありません。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/03/14

180参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(田中直紀君) 国に準ずるものはないというふうに認識をしております。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/03/14

180参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(田中直紀君) 今の派遣の前提は、武器使用は現状の法律の下に派遣をいたしております。 御指摘のところには、今の状況で行くかどうかということは、これはまた我が国としては国連と相談をすることになると思います。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/03/14

180参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(田中直紀君) 今の国づくりということ、ニーズで我が国は自衛隊を派遣をしておるところでございますので、その武器使用については現状の状況でいっておりますが、新たな事態ということであれば国連との協議も必要ではないかというふうに思っております。(発言する者あり)

民主党・新緑風会防衛大臣2012/03/14

180参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(田中直紀君) 申し訳ございません。 今、ジュバの方に派遣をいたしております。武器使用とは特に関係があるというわけじゃなくて、そこの地域で活動するということを国連と話をし、そして実施をしておるところでございます。(発言する者あり)ですから、ジョングレイに実際に派遣をするということについては、この武器使用とは関係はないというふうに思います。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/03/14

180参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(田中直紀君) 我が国としては、将来、ジュバ以外の地域での活動を要請された場合には、その実施については治安情勢、部隊展開、後方支援等を十分検討した上で判断をすることとなります。

民主党・新緑風会防衛大臣2012/03/14

180参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(田中直紀君) 駆け付け警護のことでございます。 PKOに派遣された自衛官自身の生命又は身体の危険が存在しない場合に、当該自衛官の所在地から離れた場所に駆け付けて、他国と他国軍隊の要員を防護するために武器をするということでございます。この場合は、武器の使用との関係で慎重な検討を要するというふうに認識をいたしておりますが、PKOの法の改正においてはその検討の項目にしておるということも事実でございます。