田中直紀
会議録に記録された「田中直紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,593 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛50 件
- デジタル行政23 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会68 件・68%
- 予算委員会17 件・17%
- 国土交通委員会15 件・15%
※ 全 2,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 国土交通委員会 第11号
○田中直紀君 どうもありがとうございました。 余すところ、時間をタクシー業界の件につきましてお伺いをいたしたいと思います。 新潟市のタクシー業界は、平成二十三年に公取委からカルテル認定を受けまして、課徴金を二億五千万円、各社、二十五社でしょうか、既に納付済みであります。これ延滞税がどんどん掛かるものですから、大変な負担になっております。新潟県の知事も要望書を出したり意見書を出したり、市長もしておりますし、国土交通省にもお伺いをしようと、…
第189回 参議院 国土交通委員会 第11号
○田中直紀君 係争中であることはもう承知をいたしておるわけでありますけれども、こういう疲弊した状況の中で業界も大変苦労をしているわけでありますし、適正化、健全化に向かって業界も頑張っているという状況でありますので、是非、業界の皆さん方というわけにはいきませんので、知事なりあるいは市長なりが地域においても何とか解決、支援の方策を考えていければと、こういう状況でありますので、地方自治体と国交省と、係争中というのはちょっとおいておいて、この事…
第189回 参議院 国土交通委員会 第11号
○田中直紀君 終わります。
第189回 参議院 予算委員会 第8号
○田中直紀君 民主党の田中直紀でございます。 二十七年度の予算の審議でありますが、昨年の臨時国会がございました。十一月の三十日までの会期でありましたけれども、安倍総理の解散・総選挙、こういう事態になりまして、この参議院の審議は九日間審議ができなかったという状況下に相なりました。その中で、女性活躍促進法案もありました、あるいはカジノ解禁法案、いろいろありましたけれども、結果的には六割程度の法案の成立であったと、こういうことであります。 解…
第189回 参議院 予算委員会 第8号
○田中直紀君 いや、敬意を表するんじゃなくて陳謝をしてもらいたいんですね。九日間審議ができなかったわけです。消費税を先延ばしするということでありましたら、それを参議院の方に説明をして、審議を続行したらよかったんじゃないですか。まあ確かに、解散・総選挙というのは優先はいたしますけれども、陳謝を求めているんです。
第189回 参議院 予算委員会 第8号
○田中直紀君 いや、国民に聞くということじゃなくて、参議院に対して、その審議ができなかった、こういうことに対してどういうふうな責任を感じますかということです。
第189回 参議院 予算委員会 第8号
○田中直紀君 昨年の臨時国会の予算委員会でも政治と金の問題が大変議論されました。 その中で、不祥事が起きまして二人の女性閣僚が辞任をしたと。引き続き、これは当時からいいますと、死人に口なしというようなことで望月大臣が答弁を求められていましたし、パチンコ業界との癒着ということで宮沢大臣が質問されておりました。 そういう中にありまして、安倍総理の問題も出てまいりました。これは我が党から質問したわけではありませんが、社民党の吉田議員が、いわゆ…
第189回 参議院 予算委員会 第8号
○田中直紀君 安倍首相の政治遺産の継承ということで、当時ここで議論がございました。二十八年前の、いわゆる安倍さんと竹下さんと宮澤さんの自民党の派閥が最盛期の頃の話でありますから、三十年前のことであります。そういうことについて話題になったわけでありますけれども、今振り返って、そのときの答弁は、それは全く捏造だというような発言をしておりましたけれども、捏造ではないわけですね。
第189回 参議院 予算委員会 第8号
○田中直紀君 いや、吉田議員との質疑がありますでしょう。そのときに総理が、その問題については捏造だと、こういうことで答弁しているわけですよ。捏造じゃないですね。
第189回 参議院 予算委員会 第8号
○田中直紀君 いや、御本人がそういう答弁をされているわけですから、思い出せないことはないでしょう。この予算委員会でそういう発言があったわけですから。自分で発言したことをどういう状況で発言したのかという、それは筋違いな話で、ですから、捏造ではないということを言っていただければ結構なんですよ。
第189回 参議院 予算委員会 第8号
○田中直紀君 私の質問項目に、さきの予算委員会での政治と金の件について質問いたしますと通告してあるんですよ。通告してあるんですよ。通告してあるのを何でこれ答弁できないんですか。
第189回 参議院 予算委員会 第8号
○田中直紀君 社民党の吉田忠智議員が質問をいたしました。これは二〇〇七年に報道されたようでありますが、総理の父の安倍晋太郎氏の、全国で六十六の政治団体があったようでありますが、その政治団体から総理の三つの事務所がある、政治資金が渡ったんではないかと、こういうことが報道をされておると、そういう内容でありました。政治資金の億単位での継承があったんではないかと吉田議員が質問をした内容であります。
第189回 参議院 予算委員会 第8号
○田中直紀君 また吉田忠智議員からも質問があるかと思いますが、当時は、捏造ということで片付けるということは大変不適当ではないかと、こういうふうに思います。 では、下村大臣、質問いたしますが、今、政治と金の問題で、これは政治団体、各地域から皆さん方が来られて会費まで取ってと、こういうことでありますが、塾の団体との関係だと、こういうことなんですが、講演を各地域でやられる内容についてはどんなことを言われておったんですか。
第189回 参議院 予算委員会 第8号
○田中直紀君 任意団体というような言い方をしていますが、古くは各地域に政治団体があって、それで本部に政治資金が、前のような話でありますが、来ているわけでありますが、任意団体ということになりますと講演料なんかは出ているんですか。
第189回 参議院 予算委員会 第8号
○田中直紀君 そうしますと、一切大臣はお金をもらっていないと、こういうことになるんですか。
第189回 参議院 予算委員会 第8号
○田中直紀君 そうしますと、この問題が報道されているわけでありますけれども、この報道に対して、中身が違うんだということを抗議なりあるいは対処なりするつもりですか。
第189回 参議院 予算委員会 第8号
○田中直紀君 是非訴えてもらいたいと思うんですね。総理は、捏造だと、こんなことを言って、相手にしないということなんですが、逆に言えば、その報道に対して何らかの対処もしていないということは、これは自分の方でも問題があったという状況なんですね。ですから、下村大臣も、こういう報道、週刊誌といえども、事実でなければすぐにでも訴えてもらいたいと思いますが、いかがですか。
第189回 参議院 予算委員会 第8号
○田中直紀君 では、NHK予算と会長の発言についてお伺いをいたします。 NHK予算につきましては、二十七年度の計画について担当の方から伺っておりますが、この中でその他の事業収入二百二十三億円というのは、これは中身は何ですか。
第189回 参議院 予算委員会 第8号
○田中直紀君 事業収支の中に載っているんではないですか、その予算は。
第189回 参議院 予算委員会 第8号
○田中直紀君 当然、受信料は六千六百八億ですね。その他の事業収入が二百二十三億円で、二十六年に比べて、二十六年が二百一億ですから相当増えているんですが、この中身を伺っているんです。