田中直紀
会議録に記録された「田中直紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,593 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/01/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛50 件
- デジタル行政23 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会68 件・68%
- 予算委員会17 件・17%
- 国土交通委員会15 件・15%
※ 全 2,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第2号
○委員長(田中直紀君) 御異議ないと認めます。 つきましては、派遣委員、派遣期間等の決定は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第2号
○委員長(田中直紀君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時三十六分散会
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第1号
○田中直紀君 ただいまから東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第1号
○田中直紀君 ただいまの森君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第1号
○田中直紀君 御異議ないと認めます。よって、委員長に私、田中直紀が選任されました。(拍手) ─────────────
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第1号
○委員長(田中直紀君) この際、一言御挨拶申し上げます。 ただいま皆様方の御推挙によりまして本委員会の委員長に選任されました田中直紀でございます。 委員会の運営に当たりましては、公正かつ円満な運営に努めてまいりたいと存じますので、委員各位の御支援と御協力のほど、よろしくお願い申し上げます。 ─────────────
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第1号
○委員長(田中直紀君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は八名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第1号
○委員長(田中直紀君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に上月良祐君、滝波宏文君、堀井巌君、宮本周司君、森まさこ君、大島九州男君、風間直樹君及び浜田昌良君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十九分散会
第189回 参議院 国土交通委員会 第11号
○田中直紀君 民主党の田中直紀でございます。 本日は、地域公共交通の活性化及び再生に関する法律及び独立行政法人鉄道建設及び運輸施設整備支援機構法の一部を改正する法律案に質問をさせていただきたいと思います。 いわゆる鉄建機構が今回の法律第二十九条の二で、活性化及び再生法、これも平成十九年、二十年、そしてまた二十六年の昨年、大変充実をしてきている法律でございます。今回の改正は、御存じのとおり、認定軌道運送高度化事業等の実施に必要な資金を機構…
第189回 参議院 国土交通委員会 第11号
○田中直紀君 内容の妥当性と、こう言いますが、規模は上限どのぐらいを考えておるかということが一つありますし、助成制度、民間も入ってくるわけでありますが、自治体が積極的になるんだと思いますが、国の助成制度というのは上限どのぐらいということを考えているんですか。
第189回 参議院 国土交通委員会 第11号
○田中直紀君 個別的という話がちょっとありますが、大臣の認可ですから、個々のケースで申請があったらということではなくて、これは基準ですから、統一的な基準をまず考えることが大事なんです。個別というのはちょっと理解し難いんですが、いかがですか。
第189回 参議院 国土交通委員会 第11号
○田中直紀君 いや、先ほど言いましたように、国の助成制度が充実をしてきているわけですから、規模によっては半分、あるいはそれ以上になることもありますか、そういう国の関わりが大きいので、民間は提案しますけれども、そういう中にあって、基準を決めるということですから、基準は個別じゃなくて統一的な基準なので、具体的に話をちょっとしていただきたいと思うんですが。
第189回 参議院 国土交通委員会 第11号
○田中直紀君 衆議院で附帯決議がありまして、局長のお話もあって、出資比率だとか投資期間だとか資金の回収方法だとかというのはこれ附帯決議が付いていますので、私これ見ておりますよ。しかし、そういう内容について、基準ですから、今のお話のようなのではなくて、ここまでは上限とするとか、回収は年限どうするかという統一的な基準を決めなきゃいけないので、せっかくの審議でありますから、この衆議院の審議を踏まえてもっと具体的に説明を今していただくと有り難い…
第189回 参議院 国土交通委員会 第11号
○田中直紀君 ですから、これが成立をいたしましたら、BRTあるいはLRTの各自治体が熱心にやっている計画が対象になってくるんだと思いますが、その場合に、助成制度も充実をしてきて、国も相当支援をするわけでありますから、上限はどのぐらいの事業規模で、そしてまた費用対効果ということがありますわね。ですから、そういう曖昧な基準というのではなくて統一的な基準をまず決めることがこの法律の趣旨なのではないでしょうか。 せっかくの審議でありますから、ど…
第189回 参議院 国土交通委員会 第11号
○田中直紀君 その内容は衆議院の審議の附帯決議に載っているわけですね。ですから、機構と地方自治体による出資を合わせて全出資額の二分の一未満とするよう努めるだけど、これは努めるじゃなくて基準に入れてもらうということが必要だと思うんですね。それから、回収についても、機構はその出資の全額を確実に回収できるように出資先の事業運営に必要な助言を行う、回収をしなきゃいかぬ、これも基準に入れていただかないかぬ。あるいは、サービスから十年後で累積赤字を…
第189回 参議院 国土交通委員会 第11号
○田中直紀君 いやいや、大臣に質問した対象事業のですよ。
第189回 参議院 国土交通委員会 第11号
○田中直紀君 ですから、事業規模は、大変地域の方々も期待が大きいわけですから、五百億になるかもしれない、一千億になるかもしれない、もっと大きな事業規模になるかもしれませんが、助成をしていけば、五百億も国が助成をするという事態も一千億の事業規模だったら出てくるわけですね。だから、そこはやはり、回収する、あるいは出資をする、そしてまた累積赤字が出てこないようにするためには、やはりある程度の基準を決めておかなきゃ駄目なんじゃないですかというこ…
第189回 参議院 国土交通委員会 第11号
○田中直紀君 ちょっとお手元に配付いたしました資料で、今回の対象になりますLRTとBRTにつきまして、そのほかにも載っておりますけれども、右の方から、BRTからいえば、大体、路線の柔軟性、町との近さ、これは川崎市で検討されたようですが、道路の影響、シンボル性、乗り心地、速度、輸送力、事業費と、こういうふうに載っておりますが、二重丸のところもあります。バスの方は非常に柔軟性があるということで路線を組み立てやすいと、こういうことでありますが…
第189回 参議院 国土交通委員会 第11号
○田中直紀君 局長からたまたま新潟市のお話がありました。これは、新潟交通が運営主体を引き受けまして市と五年間まずは運行しようと、こういうことで、中原議員もよく御存じでありますけれども、スタートしておりますが、この出資の制度を活用するということではありません。民間が引き受ける。ただ、これは五年間まず引き受けてやろうと、こういうことでありますから、この事業が回収できるかどうかという問題もございますし、四十億ぐらい掛かるんでしょうか、まず二両…
第189回 参議院 国土交通委員会 第11号
○田中直紀君 財投ですから、御存じのとおり、官民ファンドの運営に係るガイドラインというのがございます。赤字が累積しては、出資して非常に負債を抱えると、こういうことで、今この事業をやって負債が発生したら累積赤字は国土交通省が最終的に解消するのか、機構が解消するのか、これも決めておかないとなかなか大変だと思うんですね。 第三セクターでできないことを新しい会社でやってどの程度この運営が前進するかというのも、まあ民間ですばらしいところは当然ある…