田中直紀
会議録に記録された「田中直紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,593 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛50 件
- デジタル行政23 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会68 件・68%
- 予算委員会17 件・17%
- 国土交通委員会15 件・15%
※ 全 2,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○国務大臣(田中直紀君) 防衛大臣の田中直紀でございます。 安全保障、防衛という国の平和と安全、国民の生命と財産を確保する使命を負うこととなり、光栄に感じるとともに、その責任の重みを感じております。 本日は、福山委員長を始め委員の皆様に防衛大臣としての所信を申し上げます。 初めに、昨年の東日本大震災により亡くなられた方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。防衛省・自衛隊は、最大十万人態勢で…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○国務大臣(田中直紀君) 平成二十四年度の防衛省関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 平成二十四年度予算については、一層厳しさを増す安全保障環境や東日本大震災における教訓を踏まえ、平成二十二年十二月十七日に閣議決定された平成二十三年度以降に係る防衛計画の大綱及び中期防衛力整備計画に基づき編成される予算の第二年度として、動的防衛力の構築を着実に進める上で重要な予算であります。具体的には、実効的な抑止及び対処能力の確保、アジア太…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○国務大臣(田中直紀君) 日本の安保理常任理事国入りについての私の考えでございますが、安保理改革の実現をしながら積極的に目指していくということが私は進むべき道だと思っております。 国連改革を抜本的にやっていくと、こういう方針が立てられておりますので、負担金、我が国第二位ということのみならず、やはり国連のPKOの活動に大変参加をいたしておりますので、その点からも重要であると。そしてまた、人間の安全保障ということも我が国で打ち出しているわけ…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○国務大臣(田中直紀君) これまで政府は、武器輸出三原則対象地域以外について武器の輸出を慎むという三木首相当時の政府統一見解に基づき、国際紛争等を助長することを回避するという武器輸出三原則によって立つ平和国家としての理念を堅持する方針の下、個別に例外的措置を行ってきたところでございます。 昨年末の防衛長官談話は、政府統一見解を……(発言する者あり)ああ、ごめんなさい、昨年末の官房長官談話は、政府統一見解を維持しつつ、従来個別に行ってきた…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○国務大臣(田中直紀君) 今まで例外化した平和貢献、国際協力関係というのが、先生も御存じだと思います、そういう対応をしてまいりましたし、また、国際共同開発・生産の関係というものも出てきておりまして、このような例外的なものを今回は包括的に基準を統一したといいますか、で対処していこうということで、個別に出てきますけれども、この例外化したものをいわゆる参考にして、そして運用していくということでございますので、緩和したということではございません…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○国務大臣(田中直紀君) 私は、この基準というのは、平和構築をしていく、あるいは人道目的にいわゆる対応していくと、こういう大前提を設けて、そして基準を明確化したということでありますので、私はもっと厳格になっていくんだと思います。 あくまでもこれは、武器輸出三原則の原則は、基本は守っているわけでありますが、しかし、今までは例外化ということでいろいろ進んできました。それは時代の流れでありますけれども、しかし、それに流されてはいけないと。私は…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○国務大臣(田中直紀君) 先生が言われるように、この状況の中で、確かに案件は増えてきておるというふうに印象を持ちます。 この機会に、私は、防衛省が研究所も含めて今まで培った技術なりあるいはノウハウなんていうものの、この価値といいますか存在というものをしっかりと自分たちで自覚をして、まずは我々が持ったものを、その評価をまずしたいと、こういうふうに思っておりますので、そういうものをしっかりと評価をして、そしてそれから、新たな需要といいますか…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○国務大臣(田中直紀君) 先生御指摘のとおりだと思います。 防衛産業・技術基盤の維持、育成のため、国内に保持すべき重要な防衛生産・技術基盤を特定し、その分野の維持、育成を重点的に実施すべく、防衛生産・技術基盤に関する戦略というものを、研究を開発ビジョンということでしてきておりますけれども、新たな展開でありますので、着実にその検討、そしてまた分析をし、新たな体制を整えるべく防衛省としても努力をしていきたいと思います。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○国務大臣(田中直紀君) 今、有識者の方に働きかけておりますので、補佐官のような形で御指名を申し上げまして、そしてその中で懇談会として検討する、速やかにスタートしたいと思っています。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○国務大臣(田中直紀君) 私も憲法違反だとは思っておりません。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○国務大臣(田中直紀君) 先生の御指摘は大変私も強く感じるところでございます。 今のしかし安全保障環境の中で、やはり抑止力を維持する、そしてまた、沖縄県の目に見える負担の軽減を図るということが私は大事な時期ではないかと思っておりまして、確かに、この問題につきましては大変皆さん方御苦労があったと思いますし、沖縄県民の皆さん方のお気持ちもひしひしと感じるわけでありますが、しかし今、日米の合意、大前提の下に今協議を進め、そして、何とかこの解決…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○国務大臣(田中直紀君) 在日米軍駐留経費の負担でございますが、在日米軍の駐留を円滑かつ効果的にするために一定の予算は必要であると認識をいたしております。御理解をいただきたいと思います。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○国務大臣(田中直紀君) 今回の国会で防衛省設置法等の改正法案につきまして提案をさせていただいておるところでございます。 自由民主党の所属の国会議員でございました。党に大変お世話になったところでございます。党の中で、自民党の党の中での検討ということでございましたら、政務調査会の、これは防衛でありますから、国防部会ではないかと思います。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○国務大臣(田中直紀君) 私が直接指示をしているわけではございません。 国会議員の皆さん方にこの法案について党派を超えて御説明に伺っている、あるいは要請がありましたら役所の者が説明に行くと、こういう状況でありますが、今の圧力というようなことを防衛省の者がやっているとは思っておりませんが、よろしくお願いします。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○国務大臣(田中直紀君) ちょっと私から指示したことはございません。ただ、大変手順が、確かに先生お話しのように、自民党は部会がまず了承しなければ先に進まないのは私も経験から存じ上げておりますから、そういう不備がありましたら、私から指導をして、そして誤解を生まないように対処をいたしたいと思います。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○国務大臣(田中直紀君) 政治工作とは思っておりませんが、各党の皆さん方にも御説明を申し上げていると、こういうふうには報告はありますけれども、自民党の組織を知らないままそういう説明を行っておるようでありましたら、私はしっかり手順を踏んで、そして進めるよう指導をいたしたいと思います。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○国務大臣(田中直紀君) そのような手順を踏まなかったということは、大変批判を招いてもいけないと思います。防衛省として、この法案に対する熱意は持って接触をさせていただいておるようでありますけれども、誤解を生むようなことがございましたら指導をしていきたいと思います。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○国務大臣(田中直紀君) 確かに制服組も、あるいは内局の皆さん方も事務官として働いておるわけでございますので、その辺はシビリアンコントロールを心得て対処していくことが必要だと思いますので、不備がありましたら指導をしていきたいと思います。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○国務大臣(田中直紀君) 先ほどから申し上げていますように、そういう不備があって、そしてまた党の皆さん方に御迷惑をお掛けしているんであれば、改めるように私から強く指導するということで御理解をいただきたいと思います。 先生から御指摘がございましたけれども、私も各党に御説明を法案はしているかということを聞きましたら、当然やっておりますと。ただ、それぞれの党の事情もあるわけでありますから、そういう面では皆さん方に御迷惑をお掛けしておるのであれ…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○国務大臣(田中直紀君) 政治家に働きかけているというのはちょっと私はぴんとこないんでありますが、法案も閣議決定をいたしまして、そしてまた満遍なく先生方に御説明を申し上げると、こういうことで御説明は始まったわけでありますが、確かに、先生御指摘のように、手順を踏んでおらなかったと、こういう御指摘でありますし、そういうことがこれからあってはいけないということで、強く私から指導をして、そして法案の説明を各議員の皆さん方に満遍なく御説明方してい…