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建設省道路局長衆議院参議院
総発言数
695
直近の所属会派
直近の役職
建設省道路局長
直近の発言日
2025/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会47 件・47%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 交通安全対策特別委員会14 件・14%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

695 20 を表示
検査官候補者/上智大学非常勤講師2025/02/04

217参議院 議院運営委員会 第4号

○参考人(田中淳子君) 御質問ありがとうございます。 御指摘の課題はまさに私もメディアにいた人間としまして日々向き合ってきた課題ですので、なかなかこれがいい処方箋ということを言い当てるのは難しいんですけれども、少し私見になりますが、考えていることを述べさせていただきます。 やはり、今、会計検査院に限らず、どこも、その情報発信の際、自分でお店を広げて見に来てくださいと言っても、なかなか来てくれない。やはり、その対象のところに自分で出ていっ…

検査官候補者/上智大学非常勤講師2025/02/04

217参議院 議院運営委員会 第4号

○参考人(田中淳子君) これまで報道現場におきましてデジタルも含め様々な手段を用いて取材活動を行ってまいりましたが、デジタル庁の設置に代表されるように、行政の分野におきましてもデジタル化が加速していると承知しております。また、デジタル技術の活用は会計検査院においても会計検査の重要なツールとなっており、その対象はデジタル関連施策以外の分野にも及んでいるというふうに伺っております。 一方で、各種のデジタル技術は日々進化しており、常に知識を新…

検査官候補者/上智大学非常勤講師2025/02/04

217参議院 議院運営委員会 第4号

○参考人(田中淳子君) 御質問ありがとうございます。 まず、打診を受けたときの心境ということですけれども、非常に驚きました。それに尽きます。と同時に、会計検査院の使命と役割につきましては、報道に携わる者としてかねてより敬意を持って注目しておりましたので、このような重責を託していただいたということを大変光栄に感じました。 なぜ引き受けたかという理由でございますが、まず、会計検査院、そして検査官の使命が明確で大変共鳴できるものであったという…

検査官候補者/上智大学非常勤講師2025/02/04

217参議院 議院運営委員会 第4号

○参考人(田中淳子君) 国際的な視点をどういうふうに生かせるかという御質問で、大きく二つ述べさせていただきたいと思います。 まず、世界の中で日本を引いた目で見たとき、私見ですけれども、人口減少など様々な課題はあるものの、技術力や人材そして文化など、強みや魅力もたくさんあるというふうに思っております。私は、日本にはまだまだ潜在力があるし、今、世界で分断とか対立が深まっている中で、日本に果たせる役割というのがあるというふうに期待しております…

検査官候補者/上智大学非常勤講師2025/02/04

217参議院 議院運営委員会 第4号

○参考人(田中淳子君) ありがとうございます。 これまでの答えと若干重複してしまいますが、広報といってもいろいろ広くございまして、まず一義的には国民の代表であられる国会に、正しい、そしてその議論に資するような充実した報告をするというのが一つあると思います。それ、もちろん会計検査院全体の使命ではございますが、その報告書の書き方ですね、どこにフォーカスをしてどういうふうに分かりやすく充実した報告書にするかというのも、広い意味で私は広報の一部…

検査官候補者/上智大学非常勤講師2025/02/04

217参議院 議院運営委員会 第4号

○参考人(田中淳子君) 私がこれまで心掛けてきたことは、まず報道の仕事では、第一に正しい情報、それから信頼できる分析を届けること、そして、その届ける、伝える際に広い視点と現場感覚、その両方を持ち合わせることを大事にしてまいりました。組織マネジメントの観点では、与えられた使命を遂行するためにメンバー一人一人が最大限の力を発揮する、それが組織の総力をアップすることにつながるというふうな思いでやってまいりました。こうした経験とそこで得た知見、…

検査官候補者/上智大学非常勤講師2025/02/04

217参議院 議院運営委員会 第4号

○参考人(田中淳子君) 御質問ありがとうございます。 検査官の役割が会社でいうと取締役のような役割という表現は、もうなるほどなと思って今お伺いいたしました。御指摘のとおりで、やはり検査官会議の役割というのは、その検査の、会計検査のプロである専門家の、専門家集団である会計検査院のその検査結果ですね、その中でどういう情報をどういうふうに生かしていくかという、まさにその意思決定を行うという意味で、取締役会というそういう解釈はまさにそのとおりだ…

検査官候補者/上智大学非常勤講師2025/02/04

217参議院 議院運営委員会 第4号

○参考人(田中淳子君) 軟らかい質問ありがとうございます。 報道現場も非常にストレスフルな現場と言われておりますが、私は割とそれを楽しんでしまうタイプなので、ストレスをため込まないでこれまで元気でやってくることができました。 その中で、自分のストレス解消法といいますと、身体的なところでは、シドニー支局にいたときから始めたヨガが一つございます。それからもう一つは、ちょっと最近はまっているのがお茶です。これは、もう全然自己流でございますが、…

検査官候補者/上智大学非常勤講師2025/02/04

217参議院 議院運営委員会 第4号

○参考人(田中淳子君) 難しい質問いただきました。 女性活躍一般について、私見になりますけれども、先ほど来申し上げております一人一人が力を発揮できるという中で、もちろん女性についても発揮してもらいたいなというふうに思っているのは当然でございます。 その中で、女性の、多くの女性が経験するライフイベント的なところもございますけれども、最近では本当に女性が増えておりますので、そういうライフイベントで一時的に働き方の配慮みたいなのが必要な場面も…

東京大学大学院情報学環附属総合防災情報研究センター長2013/11/20

185参議院 災害対策特別委員会 第5号

○参考人(田中淳君) 東京大学の田中でございます。今日はこのような機会を与えていただきましたことを御礼申し上げます。 総合防災情報研究センターという何か舌のかみそうな長い名前でございますが、地震と火山を理学的にメカニズムを解明する地震研究所と、それから都市基盤を研究している、工学的に扱っている生産技術研究所と、人を扱っているというとちょっと幅が広いんですけれども、情報学環、三つの部局が共同してつくりましたセンターで、略称サイダーと称して…

東京大学大学院情報学環附属総合防災情報研究センター長2013/11/20

185参議院 災害対策特別委員会 第5号

○参考人(田中淳君) どうも不慣れなもので申し訳ございません。御質問いただきましたこと、御礼を申し上げます。 大変難しい質問だと思いますけれども、東日本大震災の特別措置法というものが、後から、被害の状態に対してできていたんだったら相当変わっていたかもしれないと思います。ただし、当時の防災の現状から見ると、恐らくできていたとしても、三十年以内に九九・九%と言われていた宮城県沖地震、百年に一遍の沖合連動型がやはり一つの範疇になってしまったの…

東京大学大学院情報学環附属総合防災情報研究センター長2013/11/20

185参議院 災害対策特別委員会 第5号

○参考人(田中淳君) やはり一つ誘導策として、頑張っているところを支援するということはあり得るかもしれません。ただ、私たち日本の社会がこれから向かっていくというのはやはり少子高齢化の高齢化の部分でございます。その高齢化の中での本当に頑張れないところも出てくる可能性もある。そういう面では、その誘導策と、もう一つやはりその必要性というのでしょうか、避難の困難度みたいなものと両方併せた形をセットでお考えいただかないと、本当に取り残されてしまう…

東京大学大学院情報学環附属総合防災情報研究センター長2013/11/20

185参議院 災害対策特別委員会 第5号

○参考人(田中淳君) どうも御質問ありがとうございました。 やはり、災害時要援護者問題というのは、今後の日本だけではなく、実はハリケーン・アンドリューやらカトリーナの後のアメリカでも大変大きな問題になっている点であります。そういう面では今の御質問、大変重要なポイントだと思っております。 やはり、一つ私たち研究者が避難ということを考えていたわけですが、避難をするかしないかというのは、実は現場で生活をしていらっしゃる方々から見るとこれは間違…

東京大学大学院情報学環附属総合防災情報研究センター長2013/11/20

185参議院 災害対策特別委員会 第5号

○参考人(田中淳君) 先ほど冒頭に高野先生の方から御説明ありましたけれども、実は内閣府で津波避難ワーキングというものをやらせていただきました。その中で、実は防災教育と言われてもう何十年もたっていて、実効が上がっていない。じゃ、防災教育の重要性を指摘するだけではこの報告書は駄目だというので、群馬大学の片田先生もそこの場にいらっしゃったんですが、かなり突っ込んだ議論をさせていただきました。 一番大きな問題は、教育というのも、やはり何をどうい…

東京大学大学院情報学環附属総合防災情報研究センター長2013/11/20

185参議院 災害対策特別委員会 第5号

○参考人(田中淳君) 緊急事態宣言の下で価格統制とモラトリアムと物資徴発だったでしょうか、制定をされていると思います。現実的には、モラトリアムは国際的なことを考えるとできるのかという問題も出てくると思うんですけれども、付け加える必要があるのかどうかということで、災対法に明記するのかどうかはやや疑問もあるんですけれども、先ほど申し上げた道路啓開に伴う放置車両等の私権をどうするのかと。これはやはり三・一一でも若干問題になったところでございま…

東京大学大学院情報学環附属総合防災情報研究センター長2013/11/20

185参議院 災害対策特別委員会 第5号

○参考人(田中淳君) 少なくとも、その点についてはきちんとした議論をしておく、それが法律がよいのか、個別法がいいのか、統括法がいいのか、それとも政令のレベルでよいのか、分からないところもございます。その辺の御判断はもう御専門の先生方にお任せしたいと思いますが、やはりそこの議論をしておかないといけないというふうに思っています。 今、やはり先生が御指摘のとおり、被害想定とセットで計画が練られているわけですけれども、本当に具体的なオペレーショ…

東京大学大学院情報学環附属総合防災情報研究センター長2013/11/20

185参議院 災害対策特別委員会 第5号

○参考人(田中淳君) 申し訳ありません。 今御指摘のとおり、やはり災害対策というのは冗長性をどれだけ高められるかということですので、多ルート化ということは極めて重要だと思っています。 そのときに、どのレベルで対策を取るか、打つかということを考えたときに、どうしてもやはり市場性というんでしょうか、日常使用との駆け引きが出てまいります。そういう面では、比較的ストックをするようなタイプはかなりいろいろな多ルート化は可能だと思うんですけれども、…

東京大学大学院情報学環附属総合防災情報研究センター長2013/11/20

185参議院 災害対策特別委員会 第5号

○参考人(田中淳君) 私の立場は地震研究をしているわけではございませんので、どう国民に利用されるのかという観点から今までも携わらせていただきました。 そういう前提で議論させていただきますが、やはり、どういう地震あるいは台風、あるいは竜巻という議論もございましたけれども、そういったものも含めて、現場の例えば中野焼津市長のようなお立場の方あるいは個々住民の方々がどんな情報を使えるとどういうふうに反応できるのかというところ、そのニーズとそれか…

東京大学大学院情報学環附属総合防災情報研究センター長2013/11/20

185参議院 災害対策特別委員会 第5号

○参考人(田中淳君) ちょっと難しい問題にお答えする前に、やはり市町村というのは非常に地域をよく御存じなので、また、実は避難というのは本当にその地域地域でベストのものが変わってきてしまうということ、そういう面では、そこは本当に市町村のお力なんだと思っています。 ただ、その単独市町村の中だけでは閉じられないという避難の難しさもあったり、あるいはその河川を遡上してくるようなもの、あるいは同じ海岸線であればある程度同じような高さを造らなきゃい…

東京大学大学院情報学環附属総合防災情報研究センター長2013/11/20

185参議院 災害対策特別委員会 第5号

○参考人(田中淳君) この耐震化の促進というのは、これも先ほどの防災教育と同じで非常に難しい問題だと認識しています。 なぜかというと、実は木造密集地域というのは好んで住んでいらっしゃる方もたくさんいらっしゃいます。でも、やはり家賃的な制約から住んでいらっしゃる方もいらっしゃるということで、やはり経済的な誘導は難しい部分があるということも事実だと思います。そういう面では、実は建築基準法が既存不適格に遡及しないという対策方針を取っていますの…