田中淳
会議録に記録された「田中淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 695 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省道路局長
- 直近の発言日
- 1985/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会47 件・47%
- 建設委員会23 件・23%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 交通安全対策特別委員会14 件・14%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○田中(淳)政府委員 建設省におきましては、既定の国土開発幹線自動車道を含めまして国土構造の骨格としての全国的な自動車交通網の枢要部分を構成いたします高規格幹線道路網につきまして、第九次道路整備五カ年計画期間内に計画を策定することとして、現在基本的な調査を実施しているところでございます。今後その個々の路線、その整備手法等に関する調査をさらに推進することとしております。 先生が今おっしゃいました常磐道の仙台までの延伸につきましては、いわき…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○田中(淳)政府委員 先生のダブルの幹線道路計画というのは非常に結構でございまして、結構と、いいますのはいいという意味でございます。日本の幹線道路の欠陥は、一本しかございませんので、一本がやられますと二日も三日もとまる。そういう意味では、御案内だと思いますが、西ドイツ、アメリカ、フランス等と比べますと決定的な差がございます。その際にはすべて高速道路でやるわけにはまいりませんので、御指摘のように一般有料道路との組み合わせ、あるいはあるとこ…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○田中(淳)政府委員 一般国道三百五十七号横浜市金沢地先から横須賀市の区間につきましては、昭和五十六年三月に神奈川県、横浜、横須賀両市及び関東地建によります協議会、国道三百五十七号問題対策協議会を設けまして、計画の調整を図っているところでございます。 金沢埋立地のところから夏島間につきまして、昭和五十九年一月に神奈川県の調整によりまして横須賀市と横浜市の境界が決定されました。一般国道三百五十七号の延伸等についての基本的な合意が得られたこ…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○田中(淳)政府委員 先ほど申し上げましたが、神奈川県、横浜市及び横須賀市及び関東地方建設局による国道三百五十七号問題対策協議会というのがございまして、ここで各管理者が集まりまして、あるときは市長さんの場合もございますし、十分地方自治体といろいろなことを打ち合わせをさせていただきまして、いい道路が早くできるように打ち合わせさせていただいております。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○田中(淳)政府委員 主要地方道丸子中山茅ケ崎線についてお答え申し上げます。 当該道路の横浜市内の整備につきましては、現在旭区の国道十六号交差部から大和市境に至ります延長五・四キロ区間の改築事業を実施中でございます。既に主要地方道横浜厚木線の交差部付近等四カ所、延長で三・四キロメートルの整備を完了してございます。 現在大和市の境の新道大橋工事、それから相模鉄道との交差部の立体化工事及び矢指町地先のバイパスの用地買収、さらに工事を鋭意促進…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○田中(淳)政府委員 おっしゃるとおりでございまして、これは六十年度予算がまだ決まっておりませんのでちょっと言いかねますが、推定しますと六十一年度以降で残事業が四十一億ぐらいになります。それで大体五十九年度以降は、正確に言いますと四十九億くらいございまして、できるだけ重点主義で実現に当たりたいと思います。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田中(淳)政府委員 三点ございますので、まず一点ずつ簡単に申し上げます。 東北横断道酒田線の見通しでございますけれども、現在御案内のように東北横断自動車道酒田線は東北縦貫道の宮城県村田町から分岐いたしまして、山形市を経て酒田市に至る延長約百八十キロメートルの高速自動車国道でございます。 そのうち、村田ジャンクションから笹谷インターチェンジ間二十四キロ及び関沢インターチェンジから寒河江インターチェンジ間二十五キロメートルにつきましては、…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田中(淳)政府委員 簡潔に申し上げます。 私は関東地建におったわけでございますが、神奈川県の知事さんは、東京湾岸道路は早く整備していただきたい、と申しますのは、径ほど先生御質問あろうかと思いますが、東京湾岸道路に関しましては、東京都側及び千葉県側が、成田国際空港のアクセス道路でございまして東関東道とドッキングさせますので、そのために非常に急いだわけでございます。そういう点で、神奈川県側としましては、道路資金が一緒であればおくれた神奈川…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田中(淳)政府委員 地方公共団体、それから先生御指摘の、まあ住民の一人一人全部というわけにはまいらぬと思いますが、特に、地方公共団体及び市議会の方々及び大部分の住民の方々の御了解を得なければならないと考えております。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田中(淳)政府委員 特に川崎市地域におきましては、東京湾横断道路あるいは川崎縦貫道路、これは一部浮島線を併用することになると思いますが、先ほどちょっと申し上げましたが、そういう南北方向の不足している川崎市域を縦貫する幹線道路が形成されまして、川崎市域の活性化が得られるものと考えております。その結果、工業都市としての業務機能、商業機能の強化、都心部の再開発の問題あるいは物流機能の強化などの経済的な効果があるものと考えております。 いろい…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田中(淳)政府委員 必要なアセスメントは当然やります。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田中(淳)政府委員 浮島線に対しましても、必ずしも具体的には、先生おっしゃいましたが、アセスメントとかあるいは住民との接触等々はやっておりません。御案内のように、ほとんど工場地帯でございます。それからその光線は、御案内だと思いますが、現在一応凍結されたような格好になっております東京外郭環状線とどこかで、どこかでと申しますか、その線上を走るようなことになろうかと想像しております。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田中(淳)政府委員 いずれにいたしましても浮島線それから先ほど私が申し上げましたように、最終的には東京外郭環状線の一部の上に乗っかるということになろうかと思うのでございます、これは想像でございますが。その点につきまして、御案内だと思いますが、川崎駅前の再開発計画、北側だと思いますが、市長さん、市議会の方々もいろいろ不安をお持ちのようでございます。そういうものを含めまして、具体的に言いますと、多摩川の右岸——今右岸、左岸というような都市…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田中(淳)政府委員 市側の御要望も大体それに近い線でございます。特に、先ほど申し上げました川崎駅の北側の再開発のところで東西方向の都市計画道路ができるそうでございますが、それとうまく結びつけて、さらにそれを北の方に延伸して、御指摘の南北方向のしっかりした道路をつくってほしい。それから、もちろん最近はアセスメントもやりますし、道路構造も現在一部都市計画決定しましたような高架のような構造じゃなくて、環境アセスメントもいろいろ考えております…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田中(淳)政府委員 具体的に言いますと、多摩川の右岸ということになりますと高架構造物ということになりますが、緩衝緑地帯を十分とるということになろうかと思います。音を遮ってかつ側道を十分とり、かつ緑が多いような緩衝緑地帯を十分設ける、さようなことになると思います。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田中(淳)政府委員 具体的に絵でもって云々するほどは駅前の方はまだ詰まっておりません。先生御指摘のように、非常に現状が込んでおりますし、民家も密集しております。そこら辺非常に問題でございますので、そこまではまだ詰まっておりません。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田中(淳)政府委員 神奈川県だけにポイントを絞って簡単に答えますと、既に横浜市金沢区の釜利谷町から横須賀市衣笠に至る間約十五キロを日本道路公団の横浜横須賀有料道路として供用しております。 それから羽田空港から川崎市浮島に至る間につきましては、首都高速の湾岸線三期としまして五十八年度事業に着手しておりまして、現在羽田空港沖合展開計画との調整を図りつつ事業の進捗を図っておるところでございます。 さらに、横浜市側の大黒埠頭−本牧埠頭間につき…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田中(淳)政府委員 昭和六十年度から調査費として約三千万くらいを予定しておるようでございます。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田中(淳)政府委員 今のところはごく一部区間、横浜市内にモノレールが入ると思いますが、大部分が自動車専用道路とそれから側道と申しますか街路と申しますか、そういう形式の道路になろうかと思います。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田中(淳)政府委員 東京湾横断道路はとりあえず自動車専用道路でございまして、側道とか一般部は考えておりません。現在は四車で暫定施工を考えておりまして、最終的には六車を考えております。