田中淳
会議録に記録された「田中淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 695 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省道路局長
- 直近の発言日
- 1985/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会47 件・47%
- 建設委員会23 件・23%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 交通安全対策特別委員会14 件・14%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田中(淳)政府委員 御指摘の加西インターチェンジでございますが、加西インターチェンジは、昭和五十七年一月の国土開発幹線自動車道建設審議会の議を経て定められました追加インターチェンジでございます。 当インターチェンジにつきましては、昭和五十八年三月に日本道路公団に対し施行命令を出し、現在、同公団において地元説明を行っているところでございます。今後、地元との協議が調い次第用地買収に着手し、六十年代前半の供用を目標に事業を進めてまいる所存で…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田中(淳)政府委員 その前にちょっと。先ほど申し上げましたように、一番大きなのは交通事故でございまして、現在第二インターの建設につきまして、交通事故の分析等の諸調査の結果を踏まえまして判断することとしております。いろいろ関係機関もございますので、十分協議しまして、第二インターをつくることも含み、あるいはほかのいろんな交通制御の方法もございますので、用地があいていることはよく熟知しておりますが、金が全部回り切れませんところもございますの…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田中(淳)政府委員 簡潔に申し上げます。 まず第一番目の四百二十七号線の播州峠でございますが、御案内のようにこの路線につきましては防災工事あるいは特攻一種のバイパス等々、いろいろやっておるところでございます。先生御指摘の播州峠付近につきましては、未改良であるところから、現在兵庫県におきまして路線の調査中でございます。地形的に非常に難しい条件がございまして、引き続き詳細な調査を進めたいという旨を県から聞いております。 事業の実施につきま…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田中(淳)政府委員 御指摘の名古屋の高速二号線は、多分円上−大高間の約十一キロの区間のことを先生おっしゃっていると思います。これは毎年すべての構造物につきまして定期検査を実施しておりまして、一部コンクリートのひび割れが生じておることも知っております。ただ、私は不勉強でほかの方を見ておりませんが、いろいろ聞きましたところ、必要があるものにつきましては、樹脂モルタルをひび割れに注入いたしまして修理をやっております。これまでのところ、アルカ…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田中(淳)政府委員 旧六郷橋につきましては先生御指摘のとおりでございまして、新六郷橋は全体の計画としまして八車線を計画しております。そのうちまず第一期工事といたしまして現橋の上流側に隣接いたしまして橋の長さ四百四十四メーター、幅員十八メーター、これは四車線でございますがそれの新橋を架橋し、昭和五十九年八月より暫定供用しているものでございます。 第二期工事としましては、旧六郷橋を撤去いたしまして当該箇所に残りの四車線分の橋梁を架橋するよ…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田中(淳)政府委員 先ほど御説明しましたように、とりあえず新橋四車線をつくるわけでございますが、その新橋の全部でき上がりますのは今のところ昭和六十一年度末と考えております。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田中(淳)政府委員 六郷橋東京側の用地買収につきましては、現在までに六千百八十平方メートルでございますが、それの用地買収を完了しております。残りの用地は二地権者で、面積で言いますと七十平方メートルでございまして、取得率を申し上げますと面積比で九九%、金額で申し上げますと九七%となっております。残る用地につきましては現在交渉を継続中でございますが、補償価格、地権者と借地人との権利配分の問題がございます。今のところこの二者に対して一つは金…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田中(淳)政府委員 先生おっしゃっておられるところは、面積で言いますと約二十五平方メートルでございまして、問題点は、先ほどちょっと申し上げましたが、補償額一千二百万円で、地権者、借地人とも了解しておられます。ただし、地権者と借地人との間で権利配分で結論が出ておりません。そういう点でおくれているわけでございます。 以上でございます。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田中(淳)政府委員 もちろん積極的に解決すべく努力するつもりでございます。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田中(淳)政府委員 地元大田区より高架の下を公園として利用したい旨の要望が関東地方建設局長あて提出されている事実は存じ上げております。 この要望につきましては、道路管理上の諸問題及び歩行者がランプを横断することとなる等、交通安全上の問題点もございます。これらにつきまして十分検討する必要がございますので、現在公安委員会それかも地元の区等と調整を行っているところでございます。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田中(淳)政府委員 もちろん大田区及び公安委員会、先生、問題はなかろうというお話でございますけれども、その立場の人もございますので、公安委員会及び建設省と三者で詰めて、できるだけお役に立ちたい、さように考えております。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田中(淳)政府委員 六郷橋の東京側の東六郷高架橋のけた下の道路敷地につきましては、道路管理上必要な敷地として確保しております。現在、敷地上の空間の利用については、道路管理上の利用以外には考えておりません。 以上でございます。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田中(淳)政府委員 現在のところ、先生御指摘の高架下に自転車駐車場を設置するというような区の要望はまだ聞いておりません。 ただ、もしもそういう要望が出ました場合に、例えば自転車駐車場を設置する場合におきましても、先ほど先生にお答え申し上げました公園設置の場合と同様の諸問題につきまして、すなわち交通安全上大丈夫であるかとか、あるいは道路の管理上大丈夫であるかとか、そういうことでございますが、そういう点を十分検討する必要がございます。 も…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田中(淳)政府委員 一般論から申し上げますと、高架下の利用につきましては、高架道路下占用許可基準というのが道路局長通達で出ておりまして、真にやむを得ないと認められる場合に限って占用を許可しているところが現状でございます。 御指摘の自転車駐車場の占用につきましては、その利用が公共的ないし公共的性格を十分有するものであること、それから占用者が道路管理者と同程度の管理能力を有するものであること等を勘案して総合的に検討することとなろうかと思い…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田中(淳)政府委員 旧六郷橋の親柱につきましては、大田区から保存の要望が出されております。現在東京側の取りつけループ内の道路敷地に保存する方向で大田区と協議を進めているところでございます。 先生がおっしゃいました欄干等につきましては、まだ正式に大田区から出ておりませんので、そのときになって正式にいろいろ検討さしていただきたいと思います。 以上です。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田中(淳)政府委員 旧六郷橋の撤去の際に非常に痛ましい事故を起こしたのは先生御指摘のとおりでございまして、現在警察当局もいろいろお調べ中と思いますが、建設省では学識経験者を各委員に選びまして、独自にいろいろ御意見を承っておる次第でございます。まだ現在は結論は出ておりませんで、結論云々を申し上げる状況ではございません。 ただ、一般論としまして、建設省及び直轄のみならず補助、その他の道路公団を含めまして、工事の安全管理等々につきましては、…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田中(淳)政府委員 現在の架橋状態でございますが、宮古本島と池間島を結びます池間大橋は、昭和五十六年度に市道の国庫補助事業としまして採択しまして、五十九年度は狩俣側の取りつけ事業を推進しております。六十年度は回路線の県道認定をする予定でございまして、県道の補助事業として引き続き事業を行うこととしておりまして、池間島側の取りつけ追及び取りつけ橋梁の下部工事に着手する予定でございます。 また、座間味村の慶留間島と外地島を結ぶ外地大橋は昭和…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田中(淳)政府委員 池間大橋は一応六十五年度を完成予定にしております。それから外地橋でございますが、これは恐らく六十三、四年になろうかと思いますが、ちょっと今具体的に申し上げられません。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田中(淳)政府委員 先ほどおっしゃいました八つの橋の名前も一応データとしては持っております。先ほどと同じ答えになりますが、今後、いろいろ優先順位がございますし準備もございますので、沖縄開発庁及び沖縄県とよく調整させていただきまして、できるだけうまくやりたいと考えております。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田中(淳)政府委員 先生御案内のように、市町村道のつぶれ地につきましては昭和五十三年度に沖縄県によります実態調査が完了しましたので、まず幹線市町村道を国庫補助の対象といたしまして昭和五十四年度から買収に着手し、逐次予算の拡大を図ってきたところでございます。 また市町村道の見直しによります県道への昇格、それから幹線市町村道への格上げ等市町村の財政負担の軽減を図るよう努めてきたところでございます。昭和六十年度におきましても引き続きこの市町…