田中淳七郎
会議録に記録された「田中淳七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 601 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省道路局長
- 直近の発言日
- 1984/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会47 件・47%
- 交通安全対策特別委員会35 件・35%
- 決算委員会17 件・17%
- 補助金等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(田中淳七郎君) いわゆる湾岸道路を、先ほど御質問ございました取りつけ道路、空港への。それまでに湾岸道路として通すのは極めて困難である、ほとんど不可能に近いと考えております。
第101回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(田中淳七郎君) いろいろ調査しないとわかりませんので、先ほど申しましたように阪南港港湾計画の調整、それから海水浴場の調整、それからさらに南の方、何も手を出してないところがあるわけです、都市計画決定もしておりませんし。そういうところでございますので、何年までということを現在明確にお答えすることは非常に難しい状態でございます。
第101回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(田中淳七郎君) 先生御指摘の主要地方道大阪臨海線は、一般国道の二号から泉佐野市の主要地方道、枚方、富田林、泉佐野に至る約三十八キロの道路でございます。現在、御指摘のように岸和田市以北につきましては供用中でございます。岸和田市以南につきましては、現在路線計画がまだ定まっておりません区間もございますし、今後早急に路線計画を定めるよう大阪府と検討しているところでございます。本路線の整備につきましては、今後、事業主体である大阪府と協…
第101回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(田中淳七郎君) 建設省といたしましては、新空港開港時におきましては、近畿自動車道和歌山線で新空港へのアクセスする交通に当面は対処できると考えています。しかしながら、先生御指摘のように、もっと、でき得れば御指摘の大阪湾岸道路の泉大津市以南の整備にも着手したい、あるいは臨海道路、どちらか何とかしたいというふうに考えております。
第101回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(田中淳七郎君) 先生、別に先生に盾突くわけじゃございませんが、現在も二十六号線のバイパスの第二阪和道路というのが昨年の十二月に開通しております。それと、先ほどからの近畿自動車道和歌山線、さらにできれば御指摘のように湾岸線及び臨海線の混合部隊、そういうふうにできるだけ三つの線を使って何とかしたいと、そういうふうに考えています。
第101回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(田中淳七郎君) 理想的な状態で空港開通までに自動車に関するアクセス道路を完成させるためには、近畿自動車道のまず開通、それから御指摘の阪神公団が施工するであろう湾岸道路、それができなければ一部区間臨海線を利用する、その三つであるのは事実でございます。
第94回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○説明員(田中淳七郎君) 国道三百二十九号線につきましては、いま先生具体的に御指摘の個所については今後調査いたしますけれども、現在のところ一応整備率と申しますか、舗装率、改良率が一〇〇%でございます、先生御案内のように。名護市から東海岸を通りまして那覇市へ行く線でございます。いま先生御指摘の具体的な個所は、私不勉強でちょっとよくわからないのでございますが、何というところでございますか。恐縮でございますが。
第94回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○説明員(田中淳七郎君) じゃ先生、早速地名を調べまして具体的に御返答申し上げたいと思いますが、ちょっと場所がわかりませんので。 それから御指摘の国体は昭和六十二年でございます。それから中城湾の開発計画はことしから実施測量に入って六十五年に完成と聞いておりますので、具体的に場所さえわかりましたら、それまでに何とか解決するよう努力したいと思います。
第91回 参議院 地方行政委員会 第8号
○説明員(田中淳七郎君) 簡単にお答えしますと、たとえばいまのお話でございますけれども、詳細に申し上げますと、来年度、五十五年度の日本道路公団の高速道路のメニュー補助金が三十億円でございます。それから、首都高速道路公団が九億六千万、それから阪神公団が五億七千万で、御指摘のように計四十五億三千万でございます。 その内訳でございますが、具体的に相当詰められておりますのが日本道路公団の高速道路のものでございまして、話がややこしくなりますが、五…
第91回 衆議院 運輸委員会 第8号
○田中説明員 御指摘の日本坂トンネルにつきましては、建設省としましては、先ほど警察の方からおっしゃいましたように、車両追突事故と、それに伴って発生いたしました車両火災事故によるものであると考えておりますが、事故発生後、火災発生後、直ちにトンネルの被害状態等々をつぶさに調査いたしまして、関係機関と協議の上、復旧に努めて、先生御案内のように、昨年の九月九日に開通しております。 いま警察庁の方から御説明がございましたように、事故の原因の解明に…
第91回 衆議院 運輸委員会 第8号
○田中説明員 先生御指摘の三月二十七日に、交通評論家集団のシンポジウムが行われたわけでございますが、その主なる論点は、大型車両による追突に関連した道路運送車両の保安基準、それから車種別の速度制限、それから車間距離の問題等と聞いております。 それで、その中に東洋大学の石井一郎という教授が出席されておるわけでございますが、その方が、トンネル内に一定数以上の自動車が入らないようにするための交通管理の問題を提案されました。道路公団といいますか建…
第90回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○田中説明員 非常に概略的に申し上げますと、先生よく御存じだと思いますが、わが国の高速道路は、ことしの十一月現在で供用延長が二千五百二十一キロメートルでございます。それで、御案内のように法定路線が七千六百キロございまして、約三三%程度でございます。昨年度から発足しました第八次道路整備五カ年計画、これは五十七年の末に終わるわけでございますが、建設費三兆二千億を投資いたしまして、この計画期間内に千三百キロ、したがいまして毎年平均二百六十キロ…
第90回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○田中説明員 先ほどお答えしましたように、京都南インターが接続しておる一号線は人家が非常に連檐しておりまして、再度検討させていただきますけれども非常にむずかしい。都市計画決定どおり現在二十一メーターぐらいの幅だと思いますけれども四車でやっております。 実は、その国道一号線に並行いたしまして油小路線というのですか、都市局がいま工事をやっておるわけでございますが、これが五十メーターで、まだ例の上鳥羽南部区画整理地域というところがちょっと難航…
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○田中説明員 お答えいたします。 事故の原因につきましては、公安委員会が目下——現地に入れる状態ではございませんが、現地に入れる状態になってから明確になることと思いますが、私たちが聞いている範囲内では、御案内のように日本坂トンネルの下り線の焼津側の坑口から約四百メートルのところで車両六台が追突事故を起こしまして、それが原因で今回の大事故になったと思います。 それで、一応事故発生と同時にトンネルの坑口でトンネル内火災中ということで車をとめ…
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○田中説明員 お答えいたします。 日本坂トンネルの消火等々の施設につきましては、いま先生御指摘のとおり、非常に整ったトンネルでございます。 しかしながら、事故発生後、大体十一日の六時四十分でございますが、われわれが確認したところでは、先ほど先生が御指摘のように、細かいことは申し上げませんですが、スプリンクラーだとかその他いろいろな施設は約一時間は稼働しております。それから一番初めに約一時間後照明設備だとか一部の器具が稼働しなくなったわけ…
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○田中説明員 先生御指摘の、一部の新聞紙にはそう出ておりましたですが、御案内のように、スプリンクラーを稼働さすためにはスイッチをオンに入れるわけでございますね。それで、鎮火したと思ってそれをオフにしたという事実は全くございません。先ほど私が御説明しましたように、一時間あるいは一時間前後畔スプリンクラーは十分動いております。その後動かなくなったのは、水がなくなったせいと、一部高熱のためにスプリンクラーそのものがいかれた、そのように建設省は…
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○田中説明員 御指摘のように原因がはっきりしておりませんので、現段階ではちょっと、何とも申し上げられませんが、先ほど申し上げました道路公団は道路公団、建設省は建設省の立場で等等、そういう被害の実態等を調査いたしまして、必要があればしかるべき措置をとりたいと考えておりますが、現在のところ全然わかりませんので、何ともお答えができないのが現状でございます。恐縮でございますが……。
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○田中説明員 お答えいたします。 現在の道路トンネルでございますが、先生御指摘のいろいろな消火施設等々の基準は、昭和四十二年に国道一号線でやはりトンネル事故が起こりまして、約十三台の車が延焼しております、そのときの経験に基づきましてまず根本的に決めたものでございまして、そのねらいは初期の消火活動及び火災が発生すれば、なるべく早くその火を消すという点が一つのポイントでございます。それから第二のポイントは、いかにしてトンネル内の人々、運転手…
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○田中説明員 お答え申し上げます。 具体的に今度事故を起こしました日本坂トンネルの点検状態についてお答え申し上げたいと思います。 まずトンネル内の点検でございますけれども、いろいろな施設がございますが、ことしの六月二十五日に下り線の走行車線について一斉に点検しております。約二十日ほど前でございます。それから同じく下り線の追い越し車線、御案内のように車線分離しておりまして、下り車線と申しましても二車線ございます。その追い越し車線を六月二十…
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○田中説明員 はい。