田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第35回 衆議院 商工委員会 第3号
○田中(武)委員 いつもあげる例だが、独占禁止法の審議委員だとか、あるいはかつての売春審議委員とか、いろいろ調査委員とか審議委員とか、試験委員とかあるのですが、政府はいつも御都合のいい人ばかり指名しがちなんです。これについても公正かつ妥当な、そして働く者の立場も理解できるような人、そういう人を試験委員としてぜひ入れられるように要望いたしておきます。 まだいろいろあるのですが、先ほど申しましたように電力一般の問題の質問を保留しておりますか…
第35回 衆議院 商工委員会 第3号
○田中(武)委員 ただいま田中榮一委員から政府委員のようなお話がありました。それはそれといたしまして、特に希望しておきたいことは、田中委員も申されておりましたが、私は電気工事労働者を取り締まる、これだけで電気工事技能の向上ということは望めない。従って通産省としてはこの法案施行にあたっては、そういう技能向上に要する施設等を十分考慮し、従来これに従事しておる人々が、この法律施行のために生活のかてを失うということのないような方法、先ほど田中榮…
第35回 衆議院 商工委員会 第3号
○田中(武)委員 事実はそうであったかもしれませんが、次官、それでよろしいか。そういう答弁をしておると、今後議員提出法案については政府提出で改正案が出たときに文句を言いますよ。
第35回 衆議院 商工委員会 第3号
○田中(武)委員 これは問題ははっきりとまだ解明はできておりませんが、その程度に一応聞きおいておきましょう。 そこでこの法案の内容ですが、これは電原開発株式会社が海外に進出できるようにすることと、目的の中に火力と並んで原子力発電ができる、この二つの内容です。従いまして内容についてとかく申し上げるわけではございませんが、実は日本原子力発電株式会社に電原開発株式会社が出資をしたことが電源開発促進法の違反である、電源開発促進法二条の火力の中に…
第35回 衆議院 商工委員会 第3号
○田中(武)委員 そんなことだから——もう言いませんが、あのときに火力とは何ぞやという物理の問題なんかも引き出して論議をしたと思うのです。直せというて直したのだから文句を言うわけじゃないのですが、言うなれば先に直しておいて金を出すべきであった。そうしたら疑問がなかった、こう思うのです。もう済んだことでございますので、言いませんが、貿易の自由化の問題にいたしましても、先にやっておいて、あとから処置をとるというのじゃなくて、先に処置をしてお…
第35回 衆議院 商工委員会 第2号
○田中(武)委員 委員各位の御同意を得まして、ただいま採決の行なわれました二法案に対しまして附帯決議を提案いたしたいと思います。簡単に附帯決議の提案の趣旨の説明を行ないたいと思います。 まず案文を朗読いたします。 自転車競技法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案及び小型自動車競走法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議 政府は、両法案等による機械産業振興費制度の有効期間内に、競輪その他公営競技の制度全般について…
第35回 衆議院 商工委員会 第1号
○田中(武)委員 ただいま提案になりました二法案につきまして、通産大臣に簡単に質問したいと思いますが、その前に、一言委員長を含む与党委員の方に申し上げたいのです。七月十二日、当委員会におきまして自民党だけで八法案を単独採決しておられます。そのことは、基本的な問題との関係で、三十四国会の延長が有効か無効かは別といたしまして、今まで当委員会において比較的なごやかにやって参りましたわれわれといたしましては、ああいうことにつきましては了承できま…
第35回 衆議院 商工委員会 第1号
○田中(武)委員 今大臣の御答弁にもありましたし、また、この提案説明にもうたってあるわけなんですが、本法案の改正、すなわち、交付金支給の期間を一カ年延長するということと、三十四国会に出されました内閣提出百五十四号ですか、総理府設置法の一部を改正する法律案、これは不離一体だと思うのです。これは並行して審議していく、もちろん委員会の所管が違う関係上商工委員会と内閣委員会に分かれておりますが、これは不離一体のものだと考えます。そういたしたなら…
第35回 衆議院 商工委員会 第1号
○田中(武)委員 先ほどの御答弁にもありましたし、またこの提案にもありますように、総理府設置法の一部を改正することによって、公営競技調査会を設けて、一年の間に競輪を初めとする公営競技についてのあり方、それを検討して結論を出そう、そういうことと、この一年間の延長とがやはり関連があると思うのです。なるほど九月三十日をもってこの法の交付金の期限が切れるということはわかっています。だからといって、これだけがかりに通ってしまった場合、それじゃ一方…
第35回 衆議院 商工委員会 第1号
○田中(武)委員 なるほど形式論としてはおっしゃる通り、何も総理府設置法の一部改正法が通らなくてもこれはいけますよ。しかし、ここへくる経過といいますか、そういうところから見て、ともかく一年間でどうするかを結論を出す。とりあえずその間一年間これを延ばす、そういうことじゃなかったのですか。もっと先をいえば、当委員会等で競輪その他が問題になりまして、池田前通産大臣にもわれわれが質問をいたしまして、そして現在の自炭車競技法にあるところの競輪審議…
第35回 衆議院 商工委員会 第1号
○田中(武)委員 御心配いただくようなケースが起こるとか起こらないとかいうことじゃないのですよ。結局公営競技調査会を置いて、一年の間に結論を出そう、そこで一年という期間がきまったわけですよ。従って、とりあえずこちらも一年延ばしておこう、こういうことなのです。ところがこちらの方がそのままになって、とりあえず一年延ばそう、これが先に通ってしまうということなのです。従って与党とか野党とかいうことでないわけなんです。われわれとしても、その法案に…
第35回 衆議院 商工委員会 第1号
○田中(武)委員 結局ここで通っても、今度の国会は特別国会という名前になるかもしれませんが、それでもう一ぺん出しておかなければならぬということになるのですよ。だから結局公営競技調査会を設けるという総理府設置法の一部改正法は、この二法案と、もう一つの運輸委員会のモーターボートと一緒に提案になったのでしょう。それが今度のこういう変則の国会の結果ばらばらになってしまった。だからそれをどうするのかと言っておるわけです。もっと言いますれば、われわ…
第35回 衆議院 商工委員会 第1号
○田中(武)委員 九月三十日が期限だから、それが切れてしまうと出せなくなる、従っていやがおうでも、好むと好まざるとにかかわらず、この競技法の一部改正法と総理府設置法の一部改正法とその他の二法案は出てこなければいけない運命にあったわけです。たまたま御承知のような世論の中にありましたので、われわれとしては前から廃止を考えておる、だから出てくるのにきまっておるから、それと並行審議するために、われわれは廃止法を用意した。それがああいうような事態…
第35回 衆議院 商工委員会 第1号
○田中(武)委員 なるべく早い機会にということはわかるのだけれども、通産省が重工業局の中に車両課を置いて競輪の施行を監督しておるということのつながりは、現在のところでは、機械工業と自転車工業に対する助成の交付金を出す、これだけのつながりですよ。それを除くと自治省の方が強くなってしまうのです。それはおわかりでしょう。その通産省と競輪との間を結んでいるパイプはこれだけなんですよ。だから競輪それ自体の本質をえぐることなくして、この交付金だけを…
第35回 衆議院 商工委員会 第1号
○田中(武)委員 この法案によって一カ年延ばす期間、すなわち三十六年九月三十日ということになります。それまでに総理府設置法の一部改正法を出して、公営競技調査会を作り、どうするかという結論を出す、そういうことで周期を合わす、こういうように理解していいわけですね。
第35回 衆議院 商工委員会 第1号
○田中(武)委員 それでは総理府設置法の一部改正法と本法案との関係につきましては、ただいまの大臣の御答弁を了承します。 いろいろと本法案につきましては、そのもとである競輪自体のあり方、あるいは現在の競輪の運営のあり方、あるいは競輪と暴力団の関係、あるいは競輪の関係等々については大きな疑惑を持っております。そういう点についても十分に本法案に関連をして私ただしたいと思っておりましたが、きょうはそういうことでやめます。しかし大臣も局長もかわら…
第34回 衆議院 商工委員会 第42号
○田中(武)委員 繊維工業設備臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして若干の質問をいたしたいと思います。しかし時間の関係もございますから、簡単に申し上げたいと思います。 まず本法に対するわれわれの基本的態度を明確にいたしておきたいと思うのですが、本法は御承知のように、独占禁止法の除外法律でございます。従いましてわれわれといたしましては、いつかも申しましたが、通産省が最近当委員会に持ち出してくる法律は、特殊法人を作る法律か、さもなけれ…
第34回 衆議院 商工委員会 第42号
○田中(武)委員 本法の四年間延長についても、もう一つはアウトサイダーのより強い規制をやろう、こういうことなんですが、その点についてはどうですか。
第34回 衆議院 商工委員会 第42号
○田中(武)委員 公取を呼んでおりませんから、一方的な繊維局長の答弁をもって了承するより仕方がないと思います。しかし、ただいま話がありましたように、独禁法でいう不況カルテルではない、こういう説明ですが、少なくとも本法制定にあたっては、繊維不況打開という不況カルテル的意味を持っいた、不況カルテルあるいは合理化カルテル——少なくともこれはカルテルには違いないと思います。それを、いわゆる独禁法からはずし、公取委から行政庁に移すということ、こう…
第34回 衆議院 商工委員会 第42号
○田中(武)委員 どうもわかったようなわからぬような答弁なんですが、まず必要やむを得ないという限度をどう把握するか、この点において私と大臣は若干違うだろうと思う。ただし、行き方の問題なんです。いわゆる独禁法をはずしていって、公正取引委員会という準裁判所的な独立機関の権限を行政庁に持っていって、そして行政措置によってそれと同じようなことをやっていこう、あるいは独禁法をはずすといいますか、緩和する措置を行政的手段によってやっていこうというと…