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日本社会党衆議院
総発言数
12,543
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
  • 予算委員会11 件・11%

※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,543 20 を表示
日本社会党1972/08/10

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○田中委員長 まあそこにすわっておってください。 私からこの席から関連質問を申し上げます。 通産省の久良知局長、先日当委員会において鉱業法を改正しなければならないんではないかというときに、改正しなくても処置できる、そのようにあなた答弁せられたと思うのです。先日、松尾鉱山を見てまいりました。現行法であの松尾の状態をどのようにして処置ができるのか、お伺いいたします。

日本社会党1972/08/10

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○田中委員長 重ねてお伺いいたします。 それじゃこの前に鉱業法及び鉱山保安法と、こういうことだったと思うのですね。当時、改正の要なし、改正しなくてもできますと言ったんだが、本日では改正しなければならないのだというふうに変わったのかどうか。もし改正しなくてもできるというのだったら、現行法で直ちにあれを処置していただきたいと思いますが、いかがですか。

日本社会党1972/08/10

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○田中委員長 それでは確認をいたします。 先ほど外山鉱山石炭局長は、鉱業法を検討の上改正の必要があらばやりたい、そういうような意味の答弁がありました。そして鉱山保安法につきましては、いま久良知局長のほうからこういう答弁がありました。したがいまして両法を改正もしくは新法をもって休廃止鉱山の鉱害に対する万全の措置を考える、こう解釈してよろしいか、いかがです両局長。

日本社会党1972/08/10

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○田中委員長 以上をもちまして川俣健二郎君の質疑は終了いたしました。 古寺宏君。

日本社会党1972/07/12

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○田中委員長 これより会議を開きます。 この際、田中内閣の発足に伴って新たに就任されました小山環境庁長官から発言を求められておりますが、まず、当委員会を代表いたしまして委員長から新長官に対しまして一言申し上げたいと存じます。 御承知のごとく、わが国における経済の急速な拡大に伴って生じた数多くの公害の発生及び自然環境の破壊は、国民の生活を脅かし、それがいまや国内の社会問題のみならず、国際的な問題にも発展するところとなっております。 先般来…

日本社会党1972/07/12

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○田中委員長 次に、閉会中委員派遣承認申請の件についておはかりいたします。 閉会中、審査案件が付託になり、委員派遣を行なう必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行なうこととし、派遣委員の員数、氏名、派遣地、期間その他所要の手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1972/07/12

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○田中委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十二分散会

日本社会党1972/07/06

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第1号

○田中委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が引き続き委員長の重責をになうことになりました。委員会の運営にあたりましては、皆さまの御支援をいただきまして、万全を期していきたいと存じます。 どうかよろしくお願いいたします。(拍手) ————◇—————

日本社会党1972/07/06

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第1号

○田中委員長 これより理事の互選を行ないます。 理事の員数及び互選の方法についておはかりいたします。

日本社会党1972/07/06

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第1号

○田中委員長 ただいまの浜田幸一君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1972/07/06

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第1号

○田中委員長 御異議なしと認めます。 委員長は、理事に 始関 伊平君 八田 貞義君 林 義郎君 藤波 孝生君 山本 幸雄君 島本 虎三君 岡本 富夫君 西田 八郎君 を指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時十三分散会

日本社会党1972/06/16

68衆議院 本会議 第40号

○田中武夫君 ただいま議題となりました内閣提出、自然環境保全法案について、公害対策並びに環境保全特別委員会における審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。 近年における経済の飛躍的拡大等によって、わが国の四季おりおりの良好な環境が、無秩序な開発行為によって随所で破壊され、人間環境の悪化が進行しておりますが、人が健康で文化的な生活を享受するためには、経済や物質的な豊かさのみならず、自然環境を確保することが不可欠であり、本案は、基本…

日本社会党1972/06/16

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号

○田中委員長 これより会議を開きます。内閣提出の自然環境保全法案を議題とし、審査を進めます。 質疑の申し出がありますので、これを許します。島本虎三君。

日本社会党1972/06/16

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号

○田中委員長 これにて自然環境保全法案の質疑は終了いたしました。 —————————————

日本社会党1972/06/16

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号

○田中委員長 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1972/06/16

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号

○田中委員長 では速記を願います。 この際、委員各位と十分協議し、私の手元で起草いたしました内閣提出の自然環境保全法案に対する修正案を提出いたします。

日本社会党1972/06/16

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号

○田中委員長 その趣旨について御説明申し上げます。 修正案はお手元に配付してありますので、案文の朗読はこの際省略させていただき、その要旨について御説明いたします。 自然環境保全法案委員会修正要旨 一 基礎調査は、おおむね五年ごとに行なうようにつとめるものとすること。 二 知識の普及等の規定を教育活動等を通じて自然環境の確保の必要性について国民の理解を深めるための措置を講ずべき旨の規定に改めること。 三 地域開発施策等において自然環境の保…

日本社会党1972/06/16

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号

○田中委員長 修正案について御発言はありませんか。 —————————————

日本社会党1972/06/16

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号

○田中委員長 なければ、次に、内閣提出の自然環境保全法案及びこれに対する修正案を一括して討論に付するのでありますが、別に討論の申し出もありませんので、直ちに自然環境保全法案及びこれに対する修正案について採決いたします。 まず、本案に対する修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

日本社会党1972/06/16

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号

○田中委員長 起立総員。よって、本修正案は可決いたしました。 次に、ただいまの修正部分を除いた原案について採決いたします。 これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕