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日本社会党衆議院
総発言数
12,543
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/08/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
  • 予算委員会11 件・11%

※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,543 20 を表示
日本社会党1972/08/22

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○田中(武)委員 それからマフラーをはずして走り回ることと基地提供の使用目的との関係。

日本社会党1972/08/22

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○田中(武)委員 まず防衛施設庁、わからないということはどういうことです。少なくとも基地内において走り回っておるのでしょう。だから基地内の管理というものはもちろんこれは米軍側にあるかもしれませんが、その管理状況その他についてどういうことになっておるのかということなんです。簡単でよろしい。 さらに、外務省側では、安保条約の六条と地位協定の二条が根拠であると思うのです。そうですね。その条文とこの行為とをひとつ当てはめて、どういうことで合法な…

日本社会党1972/08/22

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○田中(武)委員 まず、防衛施設庁、納得はできません。したがって、再調査をお願いします。わからないということであるならば、一体——それは向こうの管理下にあるだろうが、基地内の施設使用を野放しにしておるのかどうか、そういう点を確かめてください。管理権が向こうにあるなら、だれが何時ごろ使ったかわかるはずですよ。 それから外務省のいまの解釈、これも納得できません。たとえばオートバイに乗る行為、これは保健体育上必要だということはまあ百歩譲りまし…

日本社会党1972/08/22

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○田中(武)委員 特にオートバイのマフラーをはずしてわざと騒音を向くするその行為と、地位協定二条との関係はどうか。これはもう答弁できないでしょう。できますか。

日本社会党1972/08/22

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○田中(武)委員 マナーと言っておるが、根拠はあくまでも安保条約、それに基づく地位協定ですよ。その上に立ってものごとを考えなくてはならないと思います。そのことをまずここで申し上げておきます。 そういうことの根拠はどこに原因しているかといえば、米軍側がなお戦勝国だというおごりを持って、基地内外を問わずわれわれは治外法権である、日本の法律には服さないのだ、服する必要がないのだ、こういう考え方から出ておる行為だ。現にそのことがいま問題になって…

日本社会党1972/08/22

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○田中(武)委員 外務大臣、地位協定十六条を御存じですか。条約局長、そらで読めますか。——よろしい、こっちはわかっておるのだから。それには国内法の尊重ということがうたってあります。いまのように、事が起きれば日本の法律を変えてでも米軍の要請に応じる。一体地位協定の十六条は何のためにあるのか。国内法の尊重、これはむしろ国内法を順守せしめるべきである。そのことをこの際強く米軍に要求しなさい。いいですか。 もう一つ、このことにもはっきり出ており…

日本社会党1972/08/22

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○田中(武)委員 返還を申し入れるつもりはあるのかないのか。

日本社会党1972/08/22

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○田中(武)委員 時間の関係がありますからまとめて質問いたします。一つは、米軍が言うてきたことをそのまま無批判に受け取るという態度を改めること、日本の法律をあくまで守らせること、これを強く要求をしますかしませんか、それが一つ。さらにもう一つ、先ほど来言っているように、米軍の中であるいは基地における行為等々が治外法権であるという考え方を持っておる。軍の行動についてはそれはそうでありましょう。しかし個人の行動は治外法権ではありません。基地内…

日本社会党1972/08/22

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○田中(武)委員 環境宣言、だれも知らないだろう。 人間環境宣言のまず前文、一ぺん読んでみてください。それから原則と続きます。その原則の第一に、人は尊厳と福祉を保つに足る環境において自由、平等及び十分な生活条件を享受する基本的権利を有する、これは国連の宣言です。安保条約の前文及び第七条には、国連との関係及び国連憲章との関係がうたってありますね。一口に言えば、国連憲章のもとに、あるいは国連の精神のもとに安全保障条約を結び、これを運営すると…

日本社会党1972/08/22

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○田中(武)委員 あとの二人はどうです。——私の言っている意味はわかりますね。ここで私は一つ提案したいのです。さきに当委員会において審議をし、成立を見ました公害等調整委員会、この管轄というか対象の中から基地公害を除かれておる、これが問題になりました。今度の同等の中にも、何か防衛庁設置法ですかを改正して考えるというようなことも書いてある。しかしこの公等を別にする——一般公害よりかより強く規制する必要がもちろんあります。またその理由に、周辺…

日本社会党1972/08/22

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○田中(武)委員 検討する、ほんとうですね。基地公害を別扱いにするという考え方があってはなりませんよ。環境庁長官、よく聞きましたね。 それから、これはついでに伺っておきますが、たしか毎日新聞の八月の何日かに出ておりましたが、ごらんになったかどうかわかりませんが、宮城県宮城郡の七ケ浜海岸で、日本人は混んだ銭湯のような、イモを洗うような海水浴をやっておる。一方、ロープを張って外人がゆうゆうと海水浴を楽しんでおる。日本の婦人が入ったら出ていけ…

日本社会党1972/08/22

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○田中(武)委員 その新聞は八月十二日の毎日です。「ニッポン人入レマセン」、この記事を渡しておきますから、これに従って調査の結果を報告してください。しかも、私の言うことには常に法律的根拠をもって答えてもらいたいということです。いいですね。渡してください。 〔田中(武)委員、資料を示す〕 時間の関係がありますので次にいきますが、いずれにいたしましても三沢基地における問題は、当委員会の公式な調査活動が妨害せられ、阻害せられたことは事実であり…

日本社会党1972/08/22

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○田中(武)委員 それと、行政協定及び安保条約とマフラーをとった行為との関係……。

日本社会党1972/08/22

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○田中(武)委員 ごらんのとおりですよ。これが日本政府の姿なんですよ。それでよくまあ田中内閣は、佐藤内閣の亜流ではないと言えますね。これだけの有力閣僚が並んでおって何ですか。亜流どころか、支流、末流ですよ。まあその程度にしておきましょう。 次に、これも一々伺いたかったのですが、時間の関係で、他の委員の方々に時間厳守を言っている私が、自分で時間を超過することはどうかと思いますからまとめて申します。(浜田委員「山場は越えたぞ」と呼ぶ)八月十…

日本社会党1972/08/22

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○田中(武)委員 外務大臣、条約批准の問題が出ましたからそれを十分考えてもらいたいと思います。 それから、私は一々、一問一問について、下水道の整備についてどうだとか、埋め立てはどうだとか聞くつもりであったのですが、時間の関係で一括いたしております。しかし、特別立法の趣旨については、一応反対ない、こう解釈してよろしいな。それから関係各省おるのですから、ぼくが言ったことに気に入らないことがあれば勇敢に言っていただきたい、どれが気に入らないか…

日本社会党1972/08/22

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○田中(武)委員 規制するからこそ法律が必要なんですよ。たとえば大気汚染防止にいたしましても、これを改正せなければ、空中におけるのと着地点とにおいてこれはやり方が違うのでしょう。法律の規制ができていないでしょう。そういうことを踏まえて——あまり時間をとるとほかの人にもう時間ですと言いにくいので、これで終わります。が、いま申しましたように、政府で速急にこれに対して検討を進めてもらう、もしまごまごしているようであったら議員立法でわれわれのほ…

日本社会党1972/08/22

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○田中委員長 次に、島本虎三君。

日本社会党1972/08/22

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○田中委員長 結論を早めてください。

日本社会党1972/08/22

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○田中委員長 島本虎三君の質疑は終わりました。 次に、岡本富夫君。

日本社会党1972/08/22

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○田中委員長 岡本君の質疑はこれで終わりました。 本日は、これにて散会いたします。 次回は、公報をもってお知らせいたします。 午後二時十分散会 ————◇—————