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日本社会党衆議院
総発言数
12,543 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
  • 予算委員会11 件・11%

※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,543 件中 20 件を表示
日本社会党1962/04/24

第40回 衆議院 商工委員会 第34号

○田中(武)委員 今提案者は二、三の例をあげられました。その一々についてその母法と促進法の関係を調査いたしておりませんので、的確には言えないと思うのですが、この法案と若干趣が違うと私は思うのです。それはさておき、要は、これは臨時的促進法であって、調査法の全体ではない、従ってこういうことはいいのだ、こういうようなお説のようでございますが、法律というものは、全部同じ範囲のことを書かなければいけないという必要はないわけです。今ねらいとするとこ…

日本社会党1962/04/24

第40回 衆議院 商工委員会 第34号

○田中(武)委員 変な答弁をしては困る。今まで国会が決議をした、それを尊重してきておるならば、こういう促進法は必要としないわけです。しかも、毎年にわたっての改正をやっておるわけなんです。にもかかわらず、今日こういうことをしなければならないのは何ゆえか。結局十分やっていないということです。それでは、法律になれば役所は動くが、国会の決議ならば動かない、こういうことなのか。筋とすれば、これが臨時的措置法であっても、母法の附則においてこれを追加…

日本社会党1962/04/24

第40回 衆議院 商工委員会 第34号

○田中(武)委員 相川さんは、やっておるのに、全会一致の決議であるにかかわらず、やらないからこれを出すと言う。こういうことを私が言っておるのは、先ほど相川さんは、この法律を制定することによって国会の意思を強く表わして、政府に迫るんだと言われた。それならば決議においても同じことじゃないか。なお十カ年計画等を臨時的に緊急にやるということであるならば、母法附則の改正によってできるのじゃないか。独立の立法を必要としない。かりにこれを許すならば—…

日本社会党1962/04/24

第40回 衆議院 商工委員会 第34号

○田中(武)委員 菅政務次官、経済企画庁当局に聞きますが、皆さん方は法律ならば守るが、国会の決議は守らない、そういう考えですか。

日本社会党1962/04/24

第40回 衆議院 商工委員会 第34号

○田中(武)委員 なるほど、法律になればその執行の義務を政府は負う。国会の決議は議長名をもって内閣に勧告する、法律的にいうならば、勧告だから法律よりは軽いんだ、こういうことを言外に言われたと思うのです。しかし、そういうこと自体が私は国会の権威の問題だと思う。決議をやったが、やらないから法律を作るんだ、こういうことは、自分みずからが国会の権威を傷つけておる。かりに決議を十分尊重してやってきたならば、こういう法律は必要としないのです。かりに…

日本社会党1962/04/24

第40回 衆議院 商工委員会 第34号

○田中(武)委員 ただいま採決いたしました国土調査促進特別措置法案に対しまして自民、社会並びに民社三党を代表し、委員各位の御同意を得まして附帯決議の提案をいたしたいと思います。まずその案文を朗読いたします。 国土調査促進特別措置法の附帯決議(案) 政府は、国土調査事業が極めて重要であるにも拘らず、国土調査事業が甚しく遅延している実状にかんがみ、事業の速かな完了を急ぐとともに、左記の事項について特段の措置を講ずべきである。 記 一、国土調…

日本社会党1962/04/19

第40回 衆議院 商工委員会 第32号

○田中(武)議員 ただいま議題となりました中小企業基本法案並びに中小企業組織法案の二法案について、日本社会党を代表して、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 今さら今申し上げるまでもなく、今日、中小企業は、わが国経済の中で圧倒的多数を占ており、かつまた生産、流通等の面においてもきわめて重要な役割を果しているのであります。にもかかわらず、中小企業と大企業との間に大きな格差が存在し、中小企業の経営は常に不安定な、困窮した状態に…

日本社会党1962/04/18

第40回 衆議院 商工委員会 第31号

○田中(武)委員 総理が三十分ということでございますので、まず総理に集中して御質問いたしたいと思います。 この不当景品類及び不当表示防止法は、第一条に目的が定めてあるように、一般消費者の利益を保護することを目的とした法難でございます。この法律はむしろわれわれが歓迎をする法律なんです。しかももっと完璧なものを希望しておる。むしろおそきに失した、こういう考え方を持っておるのでございます。 そこでまず第一に、消費者保護ということについて総理に…

日本社会党1962/04/18

第40回 衆議院 商工委員会 第31号

○田中(武)委員 総理もただいまおっしゃいましたように、今までは生産者中心、生産の面から行政をやってきた、こういうことなんです。従って、むしろ消費者はその犠牲になってきた、こういうことを池田総理自体がお認めになると思うのです。たとえば、今おっしゃいました、今国会で成立を予定せられている国民生活研究所法にいたしましても、今度特殊法人として出て参りましたが、その前身である国民生活研究所はいわゆる財界の寄付によってできた団体でございまして、そ…

日本社会党1962/04/18

第40回 衆議院 商工委員会 第31号

○田中(武)委員 いや、私の言っているのは、消費というものをまず見て、消費に合うようなものを作っていく、これが消費財の生産だと思うのです。ところが、先ほど総理みずからもおっしゃったように、生産を中心に考えていく、従って、でき上がったものに消費者をくっつけていくというのが今までの状態だったわけです。そういうやり方は逆なやり方である。消費というものをまず見る、そして消費者の好むもの、必要とするものを作っていく、これが消費財の生産だと思うので…

日本社会党1962/04/18

第40回 衆議院 商工委員会 第31号

○田中(武)委員 総理は確信しておられるようですが、その確信が若干くずれてきたことは事実であります。総理が言われた高度成長計画が、結局は物価値上がりのもとをなしたことはいなめない事実であります。何ぼ物価が上がっても、所得が上がればいいとおっしゃるが、所得と物価の上がり工合はどうかといえば、物価の方が先を越しております。先ほど、また日本の消費者水準を上げていく、それが高度経済成長である、こういうふうにおっしゃったのですが、六畳の居間に親子…

日本社会党1962/04/18

第40回 衆議院 商工委員会 第31号

○田中(武)委員 六畳の間を使っておる場合というのです。

日本社会党1962/04/18

第40回 衆議院 商工委員会 第31号

○田中(武)委員 いや、私はテレビの普及について言っているんじゃないですよ。なるほどフランスは、私も行きましたが、それはテレビは日本ほど普及いたしておりません。私もテレビ等を作っておる会社の出身ですから、電気器具が多いからいけないと言っておるのではないのです。六畳の間に一家四人も五人も間借りしておって、そこにずらり洗濯機、テレビ、その他の電気用品その他が並んでおるというようなこういう生活が、はたして正常な生活だと考えておるのか。あなたの…

日本社会党1962/04/18

第40回 衆議院 商工委員会 第31号

○田中(武)委員 ぜいたくと言っているのでない。

日本社会党1962/04/18

第40回 衆議院 商工委員会 第31号

○田中(武)委員 第一点の方につきましては、総理、焦点をぼかしてはいかぬと思うのです。私はテレビを持っておる、洗たく機を持っておるのがぜいたくだとは言っていないのです。それはあたりまえなんです。ところが一方一家四人なり五人なりが六畳の間借りをしておるというこの状態を言っておるのです。この状態が片ちんばである。従って、これをどのようにして是正していこうとしておるのかということをお伺いしておるのです。 時間がありませんから、その点をお伺いし…

日本社会党1962/04/18

第40回 衆議院 商工委員会 第31号

○田中(武)委員 なるほど一面において、数字の上において成長を示しておる。これは設備投資の行き過ぎだ、こういうことに原因をしておるのですよ。あなたの言っている高度成長政策がいわゆる経済の二重構造をますます深めていく、一部の人たちのためのものであったということは、もう偽り得ない事実なんです。従って私は、一般消費者の立場からものを言っている。あなたのように、独占あるいは大企業の立場からものを言っているのじゃありません。その意味においては、先…

日本社会党1962/04/18

第40回 衆議院 商工委員会 第31号

○田中(武)委員 私も広告それ自体がいかぬとは言わない。今日のああいう大きな景品をもって、しかも子供のものにまで射幸心をあおるようなことでやる宣伝方法、こういうことを言っておるのです。さらにそのことは教育にも大きな影響があると思うのです。今日広告費に幾らかけておるかよくわかりませんが、大体二千億円、これは表面に出たものですが、二千億円くらいかけておる。これが各物価の中に占める割合も大きいと思うのです。それは必要な、親切な広告はいいと思い…

日本社会党1962/04/18

第40回 衆議院 商工委員会 第31号

○田中(武)委員 それでは時間がありませんから、続けて一問一答でなく申し上げます。総理は、全責任を私はとります、こうおっしゃったのですから、これは承っておきます。そこで本年度物価上昇率は二・八%ということが目標でありますが、これは先ほど言われたような全責任を持つという上に立って二・八%維持できるかどうか。それから電気その他公共料金がなお上がろうとしております。こういうようなものに対してどう処理しようとしておるのか。それから、一つ大きな問…

日本社会党1962/04/18

第40回 衆議院 商工委員会 第31号

○田中(武)委員 最後に要望だけ……。

日本社会党1962/04/18

第40回 衆議院 商工委員会 第31号

○田中(武)委員 時間が来ておりますので、これでやめますが、数字に強い池田さんが数字にこだわらないとか、やはり少し強気ですが、経済政策に誤りがあったということは、どうやら腹の中ではお認めのようです。これ以上は言いません。閣内の意見の問題はこれ以上追及いたしません。またの機会にいたします。 そこで希望しておきたいことは、消費者行政という立場に立って。総理が今までの施策を振り返って反省をして、前向きの姿勢でやっていただきたいということであり…