田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会 第4号
○田中(武)委員 総理、もうさっきで結論は出たけれども、所得政策を云々する前に、まず低所得階層に対する最低生活保障所得を考えるということ、これも執拗にあなたに事あるごとに迫ります。どうでしょう、考えると言いなさいよ。そうすると、下がっておる田中人気がばっと上がりますよ。あまり上がってもらいたくないのだが、どうです。
第72回 衆議院 予算委員会 第4号
○田中(武)委員 この物価の問題についても、実はどこの何店で幾ら上がったということを調査したのを持っております。しかし、もうこれは既定の事実ですから、言いません。 そこでもう一つ、この犠牲になった面に中小企業があります。中小企業は、原料不足あるいは電力の節減等々、あるいは金繰り、どんどん倒れるであろうという予測が出ております。これをいかにして救うか。たとえばタクシー一つをとっても、大手はちゃんと自分のところでスタンドを持っておる。だが、…
第72回 衆議院 予算委員会 第4号
○田中(武)委員 次に進みますが、いわゆる石油危機、資源確保の問題について、石油危機の見通しとその打開策、こういうように項目はあげたのですが、これは向こうさんの都合もあるからということであろうが、一体この石油危機についての政府の見通しはどうなのか。それにはこういう手を打った。三木さんも行かれる。三木さんが行くのには、三木さんも気の毒だと思うのだが、スエズの改修のための円借款等をみやげに行くということも伝えられておる。しかし、社会党はすで…
第72回 衆議院 予算委員会 第4号
○田中(武)委員 いま石油がどういう状態にあるかということについては、政府も的確に握っておられないんじゃないかと思うのです。現に、これは勇気ある発言だとも言えると思うのですが、山下通産事務次官は石油業界に対して相当強い発言をしております、御承知のように。石油供給業界の責任だ、業界はやらずぶったくり商法である、したがって調査をする、こう言っておる。だが、一方においては、国内において石油戦争、奪い合いが始まっておる。かと思うと、政府の姿勢に…
第72回 衆議院 予算委員会 第4号
○田中(武)委員 もう大体わかっておられますし、あのときあなたは一緒に商工委員をしておったのと違っておったかな。ここにおる内田君なんかもそうだろう。総理自体も、もうその時分はえらい人になっていたかしらぬが、長いこと一緒に商工におったんだよね。そのときにはメジャーということは言わなかったが、国際石油資本、国際石油カルテルに対して、いかに日本の石油供給を守るかということを大いに議論したはずなんだ。そのときの議事録等をいまさら申しません。しか…
第72回 衆議院 予算委員会 第4号
○田中(武)委員 こういう事態であるので、急がない公共投資は繰り延べると、こういうことを言っておられますが、一口に公共投資といっても、いろいろあるわけですね。だから、一律にはいかないと思う。この点を指摘だけしておきます。 それから、やはり急がないもので、これはまあ議論になると思うのですが、四次防もある程度繰り延べなくちゃならないのじゃないかと思うのです。四次防を出直せといっても、出直しません、こう言うから、やれやれ、いや、やりません、等…
第72回 衆議院 予算委員会 第4号
○田中(武)委員 「置くとしても」というところをいただいておきます。 それから総理、四次防を国防会議にかけて考え直せ、あるいは新国総法というか、国総法改正案を出直せと言っても、またやりとりが行なわれるだけなんです。そこで、防衛庁長官は答えなかったが、長沼判決というもの、これはいろいろの見方をあなた方はしておると思います。しかし、現に国民の世論は三分しておる。その中で一番率の高いのは、やはり「支持する」というのが高いのです。しかし、これは…
第72回 衆議院 予算委員会 第4号
○田中(武)委員 それは条文はないのですよ。あったら、何条の何項ですか。
第72回 衆議院 予算委員会 第4号
○田中(武)委員 急ぐべきものと、しばらく見合わすべきものを分けて考えなくてはいけない。そうすると、開発部門と地価凍結のというのは、地価凍結のほうが当面急ぐんだということ、急を要するものだということは、もう明らかですよ。その方面は、単独立法でもできるのです。あなた、できますよ。憲法違反なんて、とんでもないことを言ってはいかぬですよ。どうですか、吉國さん。あなたとはここでやらぬけれども、あなたと私にまかせたらつくってみせると言いたいくらい…
第72回 衆議院 予算委員会 第4号
○田中(武)委員 総理のそういうことばがあったんですから、こまかい点はよします。ただ、最初に確認したように、国民生活最優先の立場に立って、こういう時期だからこの程度はというようなことのないように、強く要望します。 それに関連してですが、先国会で瀬戸内海環境保全法なるものが成立をいたしました。これは社会党原案を中心として野党案として提出、それを自民党によって薄められた等々のいきさつはあるにしても、もういまから瀬戸内海を埋めて空港をつくると…
第72回 衆議院 予算委員会 第4号
○田中(武)委員 少なくとも審議会の答申が出ない間は動かない、それだけは確約できますか。
第72回 衆議院 予算委員会 第4号
○田中(武)委員 もう一つ、公害に関連し、これは一挙両得とでも申しますか、資源不足を、いわゆる資源を生かすといいますか、回収して生かすという点にもつながるわけなんですが、大型ごみ処理ということで、これは地方自治体の頭痛の種になっておる。紙は不足だといっておるが、毎朝、新聞折り込みのチラシは一束くらいあるのですよ。また、過大包装が前から問題になっておりますが、これもそんなに改まったとも思いません。ことに、自動車から電気製品、中には、組み立…
第72回 衆議院 予算委員会 第4号
○田中(武)委員 物品税の問題は除いてということですが、これは大事だと思うのですよ。だから、これもひとつ考えてもらう。 それから、物価のときにやるのをちょっと飛ばしましたので、ここでちょっとあと戻りして伺いますが、タクシーが、東京、名古屋、大阪、七七%とか八〇%の値上げ申請をやっております。それに対して運輸省は、認可前に暫定的なものをきめるというようなことも新聞でうたわれておりますが、その点について簡単にひとつ御答弁を願います。
第72回 衆議院 予算委員会 第4号
○田中(武)委員 この点についても論議はしたいのですが、実は時間がもうあと十分、大体その程度になりました。ほんとうはこの石油二法について重点を置きたかった。しかし、きょうから並行審議ということがやられるそうでもあるし、あるいはもう野党修正案等も出しましたので、その点はやめますが、この法律は急いでやらなければならぬということで、いわゆる業界からのサゼスチョンというか、そういうことも大いにあって、ばたばたっとつくったということです。それより…
第72回 衆議院 予算委員会 第4号
○田中(武)委員 まとめて最後に申し上げます。 公取委員長、この法律があることによって公取の権限は何ら制約を受けませんよ。もちろん、この法律と独禁法は、立つ基盤が違います。一方は統制的な面を持つ。一方はあくまでも自由競争である。したがって、最終的なチェック――カルテルはやはりカルテルなんですよ。したがって、強い姿勢で、迅速な事件の処理を望みたい。そのためには、公取の強化あるいはむしろ独禁法の強化を望みたい。それらはこの法案審議のときに出…
第71回 衆議院 法務委員会 第28号
○田中(武)委員 前回に引き続いて、商法の一部改正外二件について質問を続けます。 前回、私は企業の社会的責任について、商法上この際考えなければならない点について若干の提案を含めて申し上げたわけなんですが、大臣も御承知のように、去る三月十六日、経済同友会が「社会と企業の相互信頼の確立を求めて」という題で提言をいたしております。また最近、経団連の総会で植村会長といいますか、企業の社会的責任の自覚についてという声明を出しております。 このよう…
第71回 衆議院 法務委員会 第28号
○田中(武)委員 商法自体が明治何年、その後大改正はあったとしても、かたかなの文語体ですし、大臣自体の答弁を聞いておっても、結局は市民法の範囲を出ない。しかし、もはや社会は市民法の社会じゃありませんよ。したがって、これからの法律、ことに基本的な法律等については、より市民法から社会法へと発展を考えなくてはならない。 そこで、大臣も御承知と思いますが、三洋電機、松下電器などでは、総会に企業の果たした社会的貢献度を報告することをきめておる。商…
第71回 衆議院 法務委員会 第28号
○田中(武)委員 このことだけでも、議論を発展さすならば幾らでもあります。だが、この辺のところはひとつ田中大臣の反省というか検討ということで、次へ参りますけれども、前回私が質問してからいろいろな事情で委員会が開かれなかった。その間に、社会的に現在大きな問題を起こしておる幾つかの企業、たとえば公害のチッソ、あるいは買い占め投機その他で問題になった商社、中には刑事的責任を追及せられている企業、あるいはやみの交際費ないし賞与を渡して脱税問題で…
第71回 衆議院 法務委員会 第28号
○田中(武)委員 大臣、意見ないですか。
第71回 衆議院 法務委員会 第28号
○田中(武)委員 監査制度の改正について強調しておられますが、それはおいおい各論のところで触れます。 だがその前に、先ほども言ったように、まだ残念ながら大臣の頭は市民法の域から脱していない。しかし世の中はいまや市民法では律し切れない状態になっておる。商法がこれまたそういうことです。新しい特別法等々では、もう御承知のように、市民法から一歩、二歩、社会法というか、そういう方面へ発展しつつあるわけなんです。そのときに法務大臣が市民法のワクの中…