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日本社会党衆議院
総発言数
12,543 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
  • 予算委員会11 件・11%

※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,543 件中 20 件を表示
日本社会党1966/10/18

第52回 衆議院 商工委員会 第4号

○田中(武)委員 その山本某なる者が口頭で言ったのですか。

日本社会党1966/10/18

第52回 衆議院 商工委員会 第4号

○田中(武)委員 それは告訴状だったのですね。

日本社会党1966/10/18

第52回 衆議院 商工委員会 第4号

○田中(武)委員 刑事訴訟法によると、告訴、告発は司法警察官に対して書類または口頭でやることができる。したがって、その行為は告訴行為である、こういうように思うわけなのです。そうしますと、やはり刑事訴訟法で、告訴を受けた場合は司法警察官はその書類と証拠を検察庁へ送らねばならぬという規定がありますね、そういう点についてはどうなんですか。

日本社会党1966/10/18

第52回 衆議院 商工委員会 第4号

○田中(武)委員 それは今月の八日ですか、先月の八日ですか。

日本社会党1966/10/18

第52回 衆議院 商工委員会 第4号

○田中(武)委員 これは警視庁刑事部捜査第二課長司法警察員警視正鎌倉節ですか、その人の名前で、捜査関係事項照会書というのが九月二十七日に出ておりますね。聞くところによると、四十枚こういうものがバナナ組合について出たそうですが、そうすると十月の八日に山本某なる者が、形式は告訴であったが、刑事訴訟法からいう適格性を欠く——しかし私は、この刑事訴訟法の条文から見て、告訴も告発も、いわゆる害をこうむった関係者であるかどうかという点は違うが、しか…

日本社会党1966/10/18

第52回 衆議院 商工委員会 第4号

○田中(武)委員 そこで警察当局としては、山本某なる者が告訴状を持ってきたが、実はこれは告発とみなす、ところが聞いてみると、犯罪事実として証明するに値しないというか、適格でなかった、そういうことで取り上げなかった。しかしそこにいろいろなうわさがあり、ある程度具体的なものも出ておったと思うのです。そういうことについて今後どうせられますか。

日本社会党1966/10/18

第52回 衆議院 商工委員会 第4号

○田中(武)委員 原田さん、あなたその間の事情について何か聞いておられますか。

日本社会党1966/10/18

第52回 衆議院 商工委員会 第4号

○田中(武)委員 これは、金額は合うか合わぬか私も知りません、実は私も捜査権を持つわけじゃないですからね。しかし日本バナナ輸入組合の加入金の中から二千二百万円——ちょっと数字はどうかと思いますが、それが政治家とか通産省関係へ贈られた。ともかくそこに金が合わない、加入を認めなかった者に金を返さない——いまでは返しているようです。だからそれが業務上の横領になる。それともう一つは、その二千二百万円というのは、私も的確な数字としてはつかんでおり…

日本社会党1966/10/18

第52回 衆議院 商工委員会 第4号

○田中(武)委員 もちろん親告罪なら六ヵ月間と期間がきめられておる。しかし贈賄ということになれば、これは親告罪じゃありませんね。しかもあなたの話では、今月の八日にそういう山本某なる者が警視庁へ行った。ところが九月二十七日にすでに捜査関係事項照会書というのが捜査第二課長の名前で出され、「右各名義人との」これは名前は書いてないのですがね、「各種預金取引状況について元帳写各二部(昭和四十年六月一日以降現在又は解約日まで)を作成回答願います。」…

日本社会党1966/10/18

第52回 衆議院 商工委員会 第4号

○田中(武)委員 そこで、捜査したが犯罪事実がないというのでもうやめられたのですか、さらにもっと捜査を続けるということなのか。

日本社会党1966/10/18

第52回 衆議院 商工委員会 第4号

○田中(武)委員 あとに質問者もありますので、ここで私は委員長に提案したいのです。 と申しますのは、いま言ったようなことについて、いろいろな疑惑が、いわゆる黒い霧がただよっておる。しかもそれは当委員会の所管するところのバナナ輸入問題についてであります。そこで、私はこのバナナ輸入組合の樋口某なる者も知りません、また加工卸売団体連合会の山本某なる者も知りません。しかし、双方主張があるようです。そこで、ここで提案したいのですが、近い機会に当委…

日本社会党1966/10/18

第52回 衆議院 商工委員会 第4号

○田中(武)委員 それでは、そのことはあとで相談するとして、われわれは別に警察の捜査権を云々するのとは違います。いろいろと新聞にいわれておる黒い霧、しかも一番輸入物資で利権の王者はバナナともいわれておる。そんなこともないだろうと思うのです。しかもそこにいろいろな人の名前も出ておる。あえていまは申しません。しかしそういうようなことが事実ありとして、司直の手にまで告訴しようとしておる。実際は告発行為であったかもしれません。した人が現にここに…

日本社会党1966/10/18

第52回 衆議院 商工委員会 第4号

○田中(武)委員 ちょっと大臣がおられるところで資料の要求をいたしておきたいと思います。 実は先ほどちょっと質問の中で申し上げましたが、日本バナナ輸入組合の定款、それからバナナ輸入業者のうち日本バナナ輸入組合に入っているもの、アウトサイダーがどのくらいあるか、それから問題になりましたペーパー業者が幾らくらい、ダミーまでは調べられないかもしれぬが、できるならばダミー、こういうことについて資料を要求しておきたいと思います。と申しますのは、私…

日本社会党1966/07/27

第52回 衆議院 商工委員会 第2号

○田中(武)委員 関連。いま大臣、板川君の質問に答えられまして、昨年の七月ですか、この粗鋼の減産の勧告をせられたときと、今次それを延長するといいますか、この理由は同じですか。

日本社会党1966/07/27

第52回 衆議院 商工委員会 第2号

○田中(武)委員 その点をはっきりしてもらいたいと思うのですが、昨年の場合は緊急避難的だ——緊急避難とは言わなかったとしても緊急避難的、だからこそ一応は認めた。今度の延長も同じような緊急避難というような観念がありますか、ないですか。

日本社会党1966/07/27

第52回 衆議院 商工委員会 第2号

○田中(武)委員 私は、本来ならば法律によって不況カルテルが認められておる、それによるべきだ。ところが、それによらずして行政措置によってこのようなことをやられたということについては、何回も大臣おっしゃったように、緊急避難的なものとして考えられておる。そうならば、私は緊急避難的だということで一応了承したわけなんです。今回もまたそうであるのかないのかが問題です。緊急避難ということは、緊急避難の観念からいって、同じことが一年も継続するものでは…

日本社会党1966/07/27

第52回 衆議院 商工委員会 第2号

○田中(武)委員 関連ですから、あとでまとめて私の意見を述べたいと思うのですが、ただここで一言申し上げておくことは、緊急避難というもの、あるいは避難性というものでもいい、あるということで違法性が阻却せられたと思うのです。ところが、そうでなくなると、私はやはり違法性が出てくると思うのです。この問題につきましては、またあらためてあとでやります。

日本社会党1966/07/27

第52回 衆議院 商工委員会 第2号

○田中(武)委員 大臣が中座せられて残念ですが、若干板川質問に引き続いての質問をいたしたいと思います。暑いときですから、ひとつ気楽に簡単にやっていきたいと思います。 そこでまず、同じようなことを復習するようですが、先ほど大臣に私関連質問したのですが、まだはっきりつかめなかったのです。実際にその職に当たった重工業局長がおるから、重工業局長にお伺いしますが、昨年七月のいわゆる粗鋼減産の勧告をしたときの理由と、このたび七−九に対して同じような…

日本社会党1966/07/27

第52回 衆議院 商工委員会 第2号

○田中(武)委員 私、先ほどもちょっと言ったのですが、緊急避難ということであったので、いわゆる独禁法の違法性が阻却された。しかし、その状態がなくなっておるならば、私は独禁法からいうところの違法性というものは残ると思うのです。先ほども触れましたが、緊急避難というものには三つの要件がある。そういう要件がここ一年間続いたかどうか、続いていないと思うのです。そうするならば、緊急避難ということでは七−九の延長に対してはこたえられないと思うのです。…

日本社会党1966/07/27

第52回 衆議院 商工委員会 第2号

○田中(武)委員 私が違法性と言ったのは、独禁法だけではない。それではお伺いいたしますが、七−九の勧告ということにしましょう。これは通産省の任務としてやったのですか、権限としてやったのですか。