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日本社会党衆議院
総発言数
12,543 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
  • 予算委員会11 件・11%

※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,543 件中 20 件を表示
日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○田中(武)分科員 この下請代金支払遅延等防止法がいろいろと規定しておっても、それが十分守られていないということは山田さんも御承知のとおりです。だからといって、下請からこういう事実がありますよということは、匿名の投書くらいはともかくとして、堂々といえないところに弱みがあると思うのです。へたにそんなことを公正取引委員会にいうていくと、あすからあなたは出入り禁止だと、こうやられるわけです。それをどういうようにカバーしていくかということが、一…

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○田中(武)分科員 親企業の指導によって組合をつくられているような実情でございますじゃ、中小企業庁としては答弁にならぬ。そういう親企業のための下請協同組合であってはならないわけなんです。もっと自主的な下請協同組合ができるような指導をすべきなんです。同時に、これはあなた、次長としても直ちにここで約束は無理かと思います。少なくとも組合交渉まで法律で規定しておるのでしょう。しかし、あとが抜けておるのですよ。だから労働組合法と同じように、応諾義…

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○田中(武)分科員 時間がありまんので、次に行きます。 再販売価格維持契約の制限に関しては、これは何回か予算委員会その他でも問題になっております。そこで再びそれを繰り返そうとは私は思いませんが、再販規制法を出すと言いながら出さなかったところに、やはり私は何かあるよう思う。それが一つ。それにかわるものとして現在の指定を全部洗いかえる、こういう方針だというように公取は言っておるわけなんです。 そこでお伺いいたしますが、この再販指定には二十四…

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○田中(武)分科員 再販規制の一番の原因といいますか、うま味といいますか、それはリベート制だと思うのです。そこでまずこのリベートにメスを入れる必要があると思うのです。 おそらく御承知と思いますが、−厚生省からは見えておりますね、大阪のある薬局主が丁製薬のことに対して実情をばらしたことがあります。これはメーカーがすでにリベートは払ったというほうをとって、別に預金をするのです。それがT製薬では二円億出ているそうです。これは一種の脱税です。そ…

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○田中(武)分科員 登録公表です。

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○田中(武)分科員 そこで山田さん、このリベートの禁止と、先ほど私は登録だけ言ったが、マージンの公表ですね、これを条件として再販指定を行なうということではどうです。

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○田中(武)分科員 重ねて申します。正当なリベートなら、こういうことですが、それなら初めから卸売り価格なり、メーカーから卸へ持っていく、卸から小売りに持っていくときに値引きすべきなんです。これで売ったならこれだけリベートで返してやるというのはおかしいのです。それから一方のマージンのほうですが、これも適正なものなら一般に公表していいじゃないか。したがって、私はあくまでリベートの禁止とマージンの公表ということを提案をいたします。 それからも…

日本社会党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○田中(武)分科員 ちょうど時間のようですが、外資審議会がいろいろ検討しておるからということでなくて、そうなった場合に、公正取引委員会は独自の立場から、言うならば独禁法の番人として、六条がいかにあるべきかをきめるべきです。そうじゃないですか。そういうことを一言申し上げておきます。外資審議会がこう答申したからこうしなければいかぬというようなものじゃない。あなた、もっとしゃんとしなければいかぬですよ。少ななくとも、公正取引委員会は内閣からも…

日本社会党1968/03/06

第58回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○田中(武)委員 大来、川田両公述人に、三点について簡単に御意見を伺いたいと思います。 その第一点は、国際収支についてでありますが、宮澤さんは、経済演説の中で、来年度末の国際収支の赤は三億五千万ドルにとどめたい。そのためには輸出額を率にして一五%、金額にして二十億ドル程度伸ばす。先ほど両先生は大体この一五%、二十億ドルの伸びは可能である、こういうような御意見のように伺ったわけですが、これを妨げるものはいろいろありますが、一、二あげますと…

日本社会党1968/03/05

第58回 衆議院 予算委員会 第13号

○田中国務大臣 お答えをいたします。 その当時の閣議の事情は私よく存じませんが、ただいま聞くところによりますと、閣議決定ではなくて、閣議の終わったあとで話が出た、こういう事実だそうでございます。

日本社会党1968/02/24

第58回 衆議院 予算委員会 第5号

○田中(武)委員 私は、世界経済に関連する諸問題について、総理以下にお尋ねいたしたいのでありますけれども、率直にひとつお答えを願いたい。私も審議には協力したいと思いますので、あまりだらだらとしたり、あるいは歯にきぬを着せるような答弁でなく、ほんとうの腹からの答弁をお願いいたします。 そこで、まずお伺いいたしますが、ここ十六日間は、いわゆる倉石暴言によって国会が空白状態を続けました。その間、総理は自民党というからの中で、あるいは佐藤体制の…

日本社会党1968/02/24

第58回 衆議院 予算委員会 第5号

○田中(武)委員 それでは具体的にお伺いいたします。 まず、ベトナムですが、解放戦線のいわゆる攻撃によって大きく戦局が変わっております。そのことによって、アメリカは最初予定してなかった一万五百人という軍隊をあわてて送るという、あるいはまた、きのう、きょうの新聞を見ますと、なお十万人ぐらいは増兵するかもしれないというようなこともいわれておる。一方、ドル防衛の問題とは、これは大きく食い違ってくるわけなんです。言うならば、ジョンソンはアメリカ…

日本社会党1968/02/24

第58回 衆議院 予算委員会 第5号

○田中(武)委員 この十六日の間に英国も重大な発表をしておると思うのです。七一年から、東南アジアから兵を撤退さす。それと同時に、核を持たない、核兵器を持たない。言うならば、アメリカと同じアングロサクソンの連携の上にある英国ですらそのような声明をしておるわけなのです。私は、先ほどちょっと触れましたが、ジョンソンは国内においてハト派あるいはタカ派からも追い詰められてきておる。言うならば、アメリカは政治的に軍事的にベトナムの戦況の変化によって…

日本社会党1968/02/24

第58回 衆議院 予算委員会 第5号

○田中(武)委員 言うならば、アメリカの六八年はドル防衛とベトナムで年があけたと思います。そうして元日早々ジョンソン大統領は、ドル防衛についての五項目、そして三十億ドルの国際収支の改善、それを受けてロストウが日本へ参りまして、総理その他に会いました。この点につきましても、あとでまたホノルルの問題につきましてお伺いいたしますが、あまりお隠しにならずにほんとうのことを言っていただきたいと思うのです。ロストウに会われたときに、一体どのような話…

日本社会党1968/02/24

第58回 衆議院 予算委員会 第5号

○田中(武)委員 そのときに五つのいわゆるドル防衛の項目について説明をし、日本に対して三億ドルの協力を求められた、これはもう新聞その他常識になっておるのです。具体的なそんな話は出なかったのですか。

日本社会党1968/02/24

第58回 衆議院 予算委員会 第5号

○田中(武)委員 その後、一月の二十三日からホノルルで日米貿易経済合同委員会の小委員会が開かれました。このことにつきましても前の加藤委員が質問いたしました。事の性質上、重複する点もございますが、重ねてお伺いいたしますが、本会議あるいは先ほどの御答弁等を聞いておりますと、これは特定のことをきめたのではなしに、お互いが認識を深めるためのフリートーキングをしたにすぎないのだ、こう言われておりますが、しかしそのホノルル会議によって日本が三億何千…

日本社会党1968/02/24

第58回 衆議院 予算委員会 第5号

○田中(武)委員 ドル危機といいますかドル不安は、何もことしの一月一日突如として起こったんじゃないのです。もう十年も前から続いておるわけです。なるほどホノルル会議は昨年の閣僚会議に続いて行なわれたものであることは理解いたしております。しかし、その間の事情の変更もあるだろうし、そういう言い方をされるなら、むしろ去年の閣僚会議のときに何らかの宿題を負って帰った。それを事務的に話し合うのがホノルル会議であったとも考えられるわけです。 それじゃ…

日本社会党1968/02/24

第58回 衆議院 予算委員会 第5号

○田中(武)委員 そういう御答弁を受けると、もう話の根本は去年の九月のワシントン会議できまって、そしてそれを事務レベルでどのように実施するかこいうことをホノルルできめたんだという新聞その他の報道が当たっておるということでしょう。そうじゃないですか。

日本社会党1968/02/24

第58回 衆議院 予算委員会 第5号

○田中(武)委員 たとえば一億マルクの起債を発行した、これなんかは前から話があったとしても、具体的に、いつ、どのように、どういうかっこうでやるか、こういうことはホノルルで話があったんでしょう。隠す必要ないじゃないですか。だから金利の不利をも、あえて一億マルクの起債を発行したんじゃないのですか。こんなことで時間をとりたくないのですが、率直に言ってくださいよ。

日本社会党1968/02/24

第58回 衆議院 予算委員会 第5号

○田中(武)委員 たとえばホノルル会議で、アメリカは日本に対してガリオア、エロアの三億六千万ドルですか、言うことを聞かなければこれを要求するとか、繰り上げ請求するとか、あるいは金利平衡税で日本が免除になっている、これが一億ドルほどあるそうですか、それをとるとか、こういうことでおどかされたのと違うのですか。あなた出ていないのだから、出ていた人に一ぺんよく聞いてごらんなさいよ。どうです。