田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田中(武)分科員 インドネシアは、IMFの指導か何かでBE制度、ボーナスエキスポートという制度をとっている。これはいわば一つの利権なんですね。輸入権といいますか、それを政府が売るのですね。そしてそれを政府の財源にしておるわけでしょう。かつて国会においても台湾バナナの問題が問題になりました。あれも一つの権利を横流して売るという、ダミーあるいはペーパーというようなことがいわれておるのです。それとは若干違うとしても、同じような一つの形のない…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田中(武)分科員 インドネシアはまだ未開な点がありまして、工業国からいえばほしい原材料といいますか、銅だとか、ボーキサイトとか、ニッケル、すず、石油、どのくらいあるかまだわからぬけれども、たくさんあるように考えられておる。したがって、先進国は争ってそれの利権を取ろうというような動きを示しておる。そこに、私先ほど言ったように、経済援助が帝国主義的なものになってはならないと、こう言っておるのです。現に資本対資本、それも国内資本と外国資本と…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田中(武)分科員 時間もなくなったようでございますので、最後に、いままで申しましたことを取りまとめてもう一ぺんひとつ要請をいたしますが、これはそのもとはすべて国民の血税です。したがいまして、それが一部の人たちの私利、私欲の材料になったり、あるいはまたそれがどこかへ消えてしまったり、これには相手国の先ほど来言っておるインフレ等々による価値の低下もあるでしょう、こういったようなことのないように、十分海外援助に対しては考えていただきたい、こ…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田中(武)分科員 まあ、予算委員会でいろいろと防衛庁の問題とかいろいろなことでもめておりますのは、新聞では堂々と書かれたり報道せられておるのですが、それを国会の場になると閣僚は知らないとか、そういうようなところにいろいろ問題があって、進むべき審議が進まない場合があると思うのです。総理から何も聞いていないというのですが、きのう大きくあなたの写真入りでニュースに出ていましたよ。じゃ行くとしたら、輸入課徴金についてはどうあるべきだとあなたは…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田中(武)分科員 終わります。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中(武)分科員 時間の制約がありますから、簡単に御質問いたします。したがって、答弁も簡潔にお願いします。 まず第一に、事務総長にお伺いしたいのですけれども、国会という職場は、これは特殊な一つの職場であると思うわけです。それだけに、職員の勤務状況の環境の改善ということ、これは重要であろうと思うのです。 そこで、まず第一点といたしまして、この国会という特殊な職場に働く職員にとって、職場環境の改善は重要であるが、根本的にどのように考えてお…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中(武)分科員 ただいまいろいろ説明をしていただいたのですが、その計画ができ上がるのは、大体いつのころをめどにしておられますか。 それともう一つは、職員のレクリエーションの場として、現在赤坂グラウンドを使っておりますが、あれは総理府に移管したので、将来使えなくなると思います。そういった体育といいますか保健といったような点についてはどのように考えておられるか。 それから、もう時間がないので続けてやります。 さらにもう一つ問題なのは、先…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中(武)分科員 次に、国会図書館の問題についてお伺いします。 まず、第一点といたしまして、第二期工事、新館といいますか、これができ上がることによって、仕事の量も、業務量もふえると思うのです。そこで、図書館勤務の職員の数をふやさなければならぬ。聞くところによると、八十五名要求して二十三名しかふえていないそうですが、これで十分やっていけるのかどうか。さらに、座席数がふえることによって、やはりそれだけ人が要るわけなんです。この人員に見合う…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中(武)分科員 新館ができることによって閲覧席が四百九十三ふえるのですね。したがって人員は正比例しないとしても、あまり労働強化とか、神経を使い過ぎるというような状態にならないように申し上げておるわけなんです。それから今度は図書の収容能力が四百五十万冊になるのですね。現在蔵書はどのくらいありますか。それから、この四百五十万冊と現在の蔵書、そして国立国会図書館法の二十四条、二十五条等によって、だんだん納入せられる図書があるわけです。また…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中(武)分科員 蔵書の保管あるいは点検、これはどういうことになっておるか、お伺いしたいのです。 そこで、図書館には相当貴重な資料、あるいは後世に残さなければならぬようなものもたくさんあると思います。そういうものの保管をどういうようにやるのか、それが長い間点検もせられずにほってあると聞いておるのですが、その点検の方法はどういうようにしておられますか。私は常時点検と定時点検と申しますか、そういうような方法で、常時点検するものを何名か職員…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中(武)分科員 蔵書の保管と点検ということは重要だと思いますので、これは常時点検——あるいは一斉点検がそんなに長くかかるようだったら、部門的にでも行なうというようにして、十分に気をつけてもらいたいと思います。 それから、国会周辺は相当交通量が多いわけでございまして、本館から職員が国会図書館なんかに行くような場合に、交通事故の心配もあるわけなんです。現に四十一年十一月ですか、参議院の正門で、国会職員が交通事故で瀕死の重傷を負ったという…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中(武)分科員 大蔵省の国会予算の関係の方おられますか——先ほど、事務総長なりあるいは国会図書館長から、いろいろ話を聞きました、計画を聞きました。そういうことに対して、これは衆議院としてあるいは国会として、意思をきめて予算の要求をすることになろうと思いますが、そういうときの大蔵省としての心がまえだけを一言聞いておきます。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中(武)分科員 まず中小企業庁にお伺いしますが、金融の引き締めの浸透によって、中小企業の倒産は金繰りの面からますます出てくると思います。現在の中小企業の倒産の実態、ことにその原因が金詰まりからきたものはどれほどありますか、お答え願います。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中(武)分科員 金融の引き締めによって、中小企業が、三月危機だとか六月危機だといわれておることは御承知のとおりであります。またそのことが、親企業の下請代金の支払いという面にあらわれてくると思います。今日、この金融引き締めにおいて、親企業の下請代金の支払い状況はどうなっておりますか、公取委員長。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中(武)分科員 現に影響が出てきておるようでございますというような、なまやさしいものじゃないと思います。下請の代金を法律的に保護しておるのは、この法律だけなんです。下請代金支払遅延等防止法だけなんです。民法その他の債権、債務の関係は別として、どんぴしゃり下請代金を保護し、その支払いの改善を行なうのは、この法律だけなんです。そこで、この下請代金支払遅延等防止法の実施に対する予算と、人員は何名ですか。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中(武)分科員 対象事業所の数は。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中(武)分科員 総務長官、いまお聞きのように、二万以上の対象事業に対して、下請代金支払遅延等防止法の実施の監督等々を行なうのはわずか二百人、それに地方の局の出張所の者だ、そういう程度ですがね。総務長官、どう思いますか。それで法律の目的が十分達せられると思いますか。何でしたら、下請代金支払遅延等防止法の目的をお読みいたしましょうか、いかがです。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中(武)分科員 時間がありませんから、お互いに簡単にやりましょう。 政府は、弱い者を保護する関係の予算というものをあまりつけない。もちろん、そのためには、公正取引委員会の姿勢がしゃんとすることが前提であります。消費者だとかあるいは下請業者、こういう経済的に弱い者を守るのが、公取委員会の一つの任務であります。人員の削減にいたしましても、私はやはり必要なところにはふやすべきだと思います。きょうは時間の関係で、議論はいたしません。 そこで…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山中(武)分科員 建設業については建設業法に、運輸業については運輸省の審議会等で検討しておる、その考え方は、あなたは間違っていると思うのです。あなた、公正取引委員会の本旨というものを十分にわきまえなくては困ると思うのです。公正取引委員会はいわゆる行政委員会であって——建設省だとか運輸省だとか——そうならば、製造あるいは修理、加工にいたしましても、通産省なり中小企業庁が監督しておるからいいじゃないかということになるわけです。そうでなくて…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中(武)分科員 関係の行政省庁と連絡をとることはいいですよ。あなたのいまの論法でいくならば、私的独占禁止法の不公正取引としてできるからいいんだということになれば、下請代金支払遅延等防止法も要らないということになる。そうでなくて、下請代金支払遅延等防止法は、独禁法の補完法としてその手続をきめたものである、したがって、そういう事態については早く処理ができるようにというのでしょう。だから建設業法にそういうことが盛られるからとか、あるいは審…