田中正巳
会議録に記録された「田中正巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,044 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会51 件・51%
- 予算委員会43 件・43%
- 行政改革に関する特別委員会4 件・4%
- 厚生委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○委員長(田中正巳君) ちょっと安恒君、時間が来ました。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○委員長(田中正巳君) 本件に対する調査は、午前はこの程度にとどめ、午後一時三十分まで休憩いたします。 午後零時三十分休憩 —————・————— 午後一時三十分開会
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○委員長(田中正巳君) ただいまから対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、フィリピンに対する経済援助等に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○委員長(田中正巳君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○委員長(田中正巳君) では速記を起こして。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○委員長(田中正巳君) 内藤君、発言するときは委員長の許可を求めてやってください。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○委員長(田中正巳君) さよう心得おきました。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○委員長(田中正巳君) 後刻理事会で協議をいたします。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○委員長(田中正巳君) 本日の調査はこの程度にとどめます。 本日はこれにて散会いたします。 午後六時十九分散会
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第1号
○委員長(田中正巳君) この際、一言ごあいさつ申し上げます。 このたび、図らずも当委員会の委員長に選任され、その職責。まことに星大なことを痛感いたしておる次第であります。 この上は、ひとえに委員の皆様方の御協力をいただきまして、職責を全ういたしたいと存じておる次第であります。何とぞよろしくお願いいたします。(拍手) —————————————
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第1号
○委員長(田中正巳君) それでは、ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は五名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第1号
○委員長(田中正巳君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に石井一二君、海江田鶴造君、平井卓志君、久保亘君、黒柳明君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時三十一分散会
第101回 参議院 予算委員会 第4号
○田中正巳君 私は与党の議員であります。しかし、現在の政治の姿勢並びに予算あるいは財政については幾多の疑問あるいは危惧を持っているわけでございまして、そういう観点から率直に意見を申し述べさせていただきますので、率直なお答えをいただきたいと思います。 総理、まず第一に承りますが、昨年十二月に行われた選挙では、政府・与党は大変不振な結果に終わりました。あの理由、原因をどう分析、把握をしておりますか、御心境のほどを漏らしていただきたい。
第101回 参議院 予算委員会 第4号
○田中正巳君 確かに私は、政治倫理が大きな一つの原因になったというふうに考えております。 そこで、まず政治倫理について承りたい。 政治倫理確立のために政党法をこの際策定したらどうだという御意見がありますが、一体、政治倫理と政党法の制定、この間の関連をどのように理解をしたらよろしゅうございますか。
第101回 参議院 予算委員会 第4号
○田中正巳君 今、政治倫理で言われていることは、政党そのもののファイナンスの問題よりも、むしろその他の政治団体あるいは政治家個人のいわゆる政治資金ということが実は問題の焦点になっておるものというふうに思われるわけであります。したがって、政党のファイナンスについて、これは確かに総理のおっしゃるように政党法の制定というものはある程度意味もあるし、また世間に一部会計検査等に危惧の念を持つ者もあり、これがなじむかどうかという議論も実はあるわけで…
第101回 参議院 予算委員会 第4号
○田中正巳君 まあ政治倫理確立のための一つの手段、手法ということは私は否定はいたしません、しかし、問題の所在とはいささか違った角度の実は改善手法だというふうに私は思うわけであります。 そこで、今度は話題を変えまして、これは法制局長官に承りますが、政治倫理確立と関連をいたしまして、一審有罪の判決を受けた者は次回の選挙に立候補を禁止してはどうかという議論が実は国会の内外にあります。これについてはいろいろ政治的な背景もあろうと思いますが、純法…
第101回 参議院 予算委員会 第4号
○田中正巳君 私も、実は三審制の裁判制度をとっているわが国において、一審判決有罪であるから立候補を禁止せよということは、単なる立法政策上の問題ではなしに、やはり憲法あるいは国の制度の基本にかかわる問題であって、かなり慎重に取り扱わなければならないというふうに思っているわけであります。さらにひとつ慎重な御検討を政府部内でお願いをいたしたいというふうに思います。 そこで総理、一体政治倫理だけであったのか。そして、その他のいわゆる政治に取り組…
第101回 参議院 予算委員会 第4号
○田中正巳君 私は総理といささか見解を異にするわけであります。当時、いろいろ総理の胸の中にあったものが、それぞれある程度国民の間に出てまいりました。しかし、殻も強く印象づけられたのは何であったか。それは外交と防衛について政治が強く取り組む姿勢、内政については、いわゆるがんというのがちょっとありましたけれども、行政改革、この行政改革というのは極めて私は大事な政治テーマだというふうに思いますけれども、反面またこれについては、高度成長経済にな…
第101回 参議院 予算委員会 第4号
○田中正巳君 財政の経済に対する寄与度はゼロだと。これは一体どういう理由でそういうことになったのか。つまり景気を浮揚させる必要がないからなのか、あるいはその必要があるけれども金がなくてできないのか、あるいはこうした経済に対し財政は無力で、やってもだめだからそういう結果になったのか。その辺の御判断はいかがですか。
第101回 参議院 予算委員会 第4号
○田中正巳君 経企庁長官に尋ねますが、一体政府は、フィスカルポリシーというものは今日日本では行っても意味がないのですか、それともそれはある程度有効な政策手段であるというふうにお考えになっておりますか。