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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
4,044
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1984/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会51 件・51%
  • 予算委員会43 件・43%
  • 行政改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 厚生委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,044 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1984/03/14

101参議院 予算委員会 第4号

○田中正巳君 なるほど、政府としては今これでどうだということは私はなかなかよう言い切れないだろうと思いますが、問題点の一つであるということだけは御理解願えるだろうと思うわけであります。 そこで、私も世界じゅうの国で公務員給与というのは一体どういうふうにして策定しているんだろうかということについて知りたいというふうに思っていろいろ勉強してみましたが、なかなかはっきりわかりませんし、また制度そのものだけではなしに、実際の運用の問題も重なって…

自由民主党・自由国民会議1984/03/14

101参議院 予算委員会 第4号

○田中正巳君 この問題は非常に複雑な問題であり、政治的な背景もありますからこれ以上余り言いませんけれども、どうも外国の制度を見ておりましても、アメリカあたりでは日本と違ったところが二点あるようであります。第一点は、つまり最初にいわゆるファイナンスの代表が入って原案をつくるというところが日本の場合と若干違う。アメリカの場合は大統領がこれを適当に政府の都合で変えるということについて慣習法的に定着をしているらしいのでありまして、日本の場合と大…

自由民主党・自由国民会議1984/03/14

101参議院 予算委員会 第4号

○田中正巳君 私が承ったのは、実は山口の駐屯地のああいう事件を指して言うわけじゃございませんで、一般的な問題として、こういう点についてはひとつ十分やっていただきたい。下世話に、まさかのときに一体自衛隊は本当にやってくれるのだろうかという庶民の声がないわけでもございませんので、そうした点については、ひとつ十分抜かりなしにやっていただきたいというふうに思います。 それ以上に問題なのは、現在の国民の国家防衛に対する気概、意識、愛国心、こうした…

自由民主党・自由国民会議1984/03/14

101参議院 予算委員会 第4号

○田中正巳君 まあ防衛の整備を図ることは私は結構だと思うんですが、形だけやって実際がこれに伴わないということになったんじゃ、一体何の国の防衛だろうということになるわけであります。したがって、防衛費をこれだけ伸ばしましたとアメリカに説明するのはいいですけれども、しかし本当に財政不如意の中からこれだけのお金を使ってやるということになると、本当に名実ともに国を守るだけの体制というものをつくらなければいかぬのだというふうに私は思うわけでありまし…

自由民主党・自由国民会議1984/03/14

101参議院 予算委員会 第4号

○田中正巳君 総理は、衆議院のたしか藤尾質問だと思いますが、これに対して答弁なさって、中教審の答申の中には必要な案は七、八割盛られているが、二、三割は何か欠けているらしいというふうにおっしゃっております。また、同じような答弁に、文部省の問題を超える問題が多く出てきているというんですが、具体的にどういうことを考えているんでしょうか。

自由民主党・自由国民会議1984/03/14

101参議院 予算委員会 第4号

○田中正巳君 文部大臣に尋ねますが、文部省の範囲を超える問題というのは一体どういうことを具体的にあなたは考えていますか。

自由民主党・自由国民会議1984/03/14

101参議院 予算委員会 第4号

○田中正巳君 今、文部大臣が触れましたが、幼保の問題。これは文部大臣一体どういうふうに、何か衆議院での御答弁、幼保一元化を指向するというふうに考えておるということを言ったんですが、あれはどういうことですか。

自由民主党・自由国民会議1984/03/14

101参議院 予算委員会 第4号

○田中正巳君 この問題について厚生大臣はどのようにお考えですか。

自由民主党・自由国民会議1984/03/14

101参議院 予算委員会 第4号

○田中正巳君 この問題は、かなり根の深い問題であります。同一のほとんど同じ年齢層の子供を対象にしてやるものですから、これを調整する必要は、私は全くないとは言いません。しかし、これを検討する場が問題だということであります。教育という視点だけでもって問題を、これを掘り下げるということになりますと、問題が実は解決をしない、場が重要だと。したがって私は、十分検討はなさることはいいんですが、教育という場だけでこの問題を議論をし、結論を出すことにつ…

自由民主党・自由国民会議1984/03/14

101参議院 予算委員会 第4号

○田中正巳君 この問題について、我が国の農業者は異常な危惧の念を持っているというのもまた事実であります。甚だしいのは、鉱工業生産物の輸出の犠牲に農業者がなるんだという議論さえ、実は農村等には流れていることも事実であります。こうしたことについて一体政府はどのように考えておるのか。また、実は牛肉、かんきつ以外にガットの二十三条一項協議の対象十三品目というのがありますが、これ等を含めて一体どう対応していくのか、これは農林大臣から承りたい。 し…

自由民主党・自由国民会議1984/03/14

101参議院 予算委員会 第4号

○田中正巳君 この問題は日米経済摩擦の一環でございますから、問題は非常に深刻ですが、しっかりひとつやってきていただきたいというふうに思います。 そこで、さっき和田委員からちょっと御質疑があったODAの問題について若干触れたいと思いますが、いわゆるODAについて実績ベースではかなり実はまだ問題があるのでありまして、これにはまた政府にはエクスキューズがあるんだろうと思うんであります。例えば、円ドル為替相場の問題がどうの、あるいは世銀に対する…

自由民主党・自由国民会議1984/03/14

101参議院 予算委員会 第4号

○田中正巳君 とにかくこの問題については国際的にいろんなところで言明をなさっている。総理自身もたしかクアラルンプールでお話、クアラルンプール・スピーチというのですか、おっしゃったし、鈴木さんなどあっちこっちへ行って、サミットでおっしゃっているわけでありまして、これを予算ベースでは達成いたしましたということにしなければ、私は日本はメンツはないというふうに思いますが、二一%伸ばさなければだめだそうですが、大蔵大臣、一体いかがですか、この問題…

自由民主党・自由国民会議1984/03/14

101参議院 予算委員会 第4号

○田中正巳君 最後に、年金統合の問題についてちょっと触れたいと思います。 昨年成立した地方公務員共済法の一部改正法案、これは財政調整を指向したものですが、これには地方公務員共済で警察官と教職員については外になってますが、一体いつこれを財政調整の枠の中に入れていくつもりですか、自治大臣。

自由民主党・自由国民会議1984/03/14

101参議院 予算委員会 第4号

○田中正巳君 できるだけ早くというんじゃ年金統合はできませんよ、これは本当の話が。地方公務員共済が非常に複雑になっていることは私も知っておりますが、ひとつ自治大臣の特段の勇断をもっての対処を望みます。 ところで、一体政府の考える年金の一元化というのはどういうものなんだろうか。具体的に言いますと、給付と負担の整合性をとるといったようなことで終わるのか、年金財政を統合して一元化するのか。その辺について、これは年金担当大臣、または行革の一環で…

自由民主党・自由国民会議1984/03/14

101参議院 予算委員会 第4号

○田中正巳君 この問題が実は政府がはっきりしておらないわけであります。したがって、年金統合をやるというときに一体どこまでやればいいんだということがはっきりしないものですから混乱が起こるわけであります。この二月の二十四日の閣議決定も、六十一年までは書いてあるんですがその先はほとんど何も書いていない。つまり、年金一元化というのは財政を一緒にするのか、制度だけは同じものにするのかということについての意思統一をしておかなければ、年金統合なんてで…

自由民主党・自由国民会議1983/11/28

100参議院 本会議 第9号

○田中正巳君 ただいま議題となりました六法律案につきまして、行政改革に関する特別委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、各法律案につきまして、その要旨を申し上げます。 国家行政組織法の一部を改正する法律案は、臨調答申を実施するため第九十八回国会に提出されて以来衆議院で継続審査となり、第百回国会において本院に送付されたものであります。 本法律案は、府、省等の官房、局、部の設置及び所掌事務の範囲並びに庁次長、官房長等の設…

自由民主党・自由国民会議1983/11/26

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○委員長(田中正巳君) ただいまから行政改革に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨二十五日、野末陳平君が委員を辞任され、その補欠として田英夫君が選任されました。 また、本日、前島英三郎君及び飯田忠雄君が委員を辞任され、その補欠として青木茂君及び塩出啓典君が選任されました。 ─────────────

自由民主党・自由国民会議1983/11/26

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○委員長(田中正巳君) 国家行政組織法の一部を改正する法律案、国家行政組織法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律案、総務庁設置法案、総理府設置法の一部を改正する等の法律案、総務庁設置法等の一部を改正する法律案及び行政事務の簡素合理化及び整理に関する法律案の各案を一括して議題といたします。 これより質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。菅野久光君。

自由民主党・自由国民会議1983/11/26

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○委員長(田中正巳君) 和田教美君。

自由民主党・自由国民会議1983/11/26

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○委員長(田中正巳君) 中西珠子君から関連質疑の申し出がありました。和田委員の持ち時間の範囲内においてこれを許します。中西君。