田中榮一
会議録に記録された「田中榮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,314 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務省情報流通行政局長
- 直近の発言日
- 1956/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会61 件・61%
- 総務委員会20 件・20%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
- 外務委員会5 件・5%
- 文教・科学委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 3,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 議院運営委員会 第24号
○政府委員(田中榮一君) それは、私もよくわからないのでございますが、何か聞きますと、従来こういう慣例になっておると思いますが、しかし確かに、これはあまりにしゃくし定木になり過ぎておりますので、この点は一つ改めたいと思っております。
第24回 参議院 議院運営委員会 第22号
○政府委員(田中榮一君) 昨年の三十年の総選挙のときは、中村清君は立候補されております。
第24回 参議院 議院運営委員会 第22号
○政府委員(田中榮一君) 前会、官房長官が立候補されていないともし言っておったといたしますれば、それは誤まりでありまして、その当時、十分その間の事情を了承されていなかったためだと思いますので、この点は私から訂正させていただきたいと思います。
第24回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(田中榮一君) ただいまの御質問につきましてお答えいたしまするが、内閣といたしましては、従来も国家公務員がその職にありまして、その地位、その職務を利用いたしまして選挙の事前運動をやったことがあるということをしばしば聞いておりまするので、国家公務員法の規定の趣旨から申しましても、かかることは厳に戒めなければならぬことでありますし、また選挙法の建前から申しまして、選挙の公平を期する建前から申しまして、厳にこれは禁止さるべき問題でご…
第24回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(田中榮一君) ただいま申し上げましたごとくに、政府としては書面による通達とか、そういうことを避けまして、まず閣議におきましても立候補する政府職員はすみやかにその職から離れさせる。それからまた、これはひとり政府のみならず、関係の機関におきましても、いやしくもその地位、職務を利用いたしまして選挙の事前運動をするようなことは絶対になからしめる意味におきまして、それぞれ主管の大臣、それからまたその省の幹部が大体の立候補をする者の意図…
第24回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(田中榮一君) 今御指摘の具体的な件につきましては、私了承いたしておりませんが、それに類似したような事件を聞きましたので、その点につきましては、もしそういうことがあった場合においては、具体的にその省の当該の責任者に、こういう事実があるからして、関係の政府職員が、こうしたことに巻き込まれて事前運動を協力した、幇助したというような格好に、形の上においてなりますので、そういうことは絶対にしてはならないということを、具体的な事件として…
第24回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(田中榮一君) 昨年の閣議におきましては、そういう案件を取り扱ったことは絶対ございません。そういうような名前を書いてはいかぬとか、そういうようなことはやったことはございません。ただ今郵政大臣から説明いたしました通りに、たとえば表彰の場合でありますとか、そういう場合におきましては、あるいは表彰状とかそういうものは、一応その表彰者の官職氏名を明記いたしまして、それを与えるということが、これが従来の慣例になっておりますので、たまたま…
第24回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(田中榮一君) ただいまの問題は、私も今お聞きしたばかりでございまして、詳しい事実を知らないので十分な知識はないのでございますが、それに関連しまして、やはり公務員としまして、そういう疑いを受ける行為をすること自体がおもしろくないことでありますので、今後万一そうしたようなことがありました場合においては、政府としましては十分に一つそういうことが絶対にないように厳に法に照しまして、もしかりに不幸にしてそういう事実がありましたならば、…
第24回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(田中榮一君) 私の今申し上げましたのは、今のここで問題になっているその問題でなくして、今後の問題を申し上げた次第であります。
第24回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(田中榮一君) この前田郵政局長の点につきましては、現地に参りまして十分に調査をいたしました結果、事前の選挙運動には該当しない、こういう調査の結果でございます。それによって大体御了承願いたいと思うのでありますが、なお、現在政府としまして、大体立候補するような国家公務員は、局長以上と申しますか、次官、局長級の方が非常に多いわけであります。そこで従来この幹部の者は大体において自発的に政府に御迷惑をかけては申しわけないからというので…
第24回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(田中榮一君) ただいま大臣の仰せになりました社会運動を全面的に展開する一つの方法といたしましては、まあいろいろな方法があろうかと考えておりまするが、現在新生活運動を政府といたしましても大いに提唱いたしまして、風紀の改善、それからまあ青少年の不良化防止、あるいはまたいろいろな先ほどお話がございましたような不良出版物をなるべく排除すると、こうした運動も新生活運動の一つの一環としまして展開されるものと考えておりまするが、それと共に…
第24回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(田中榮一君) 最初の御質問でございますが、政府が審議会、調査式会のものを作りまして、そうしてその調査会、審議会の答申を待って政府が措置をすると、それについての政府の責任を審議会、調査会に転嫁するというようなお説と承わったのでございますが、そういう意思は毛頭ございません。御承知のように、政府があらゆる法案を策定する場合におきましても、行政措置をする場合におきましても、やはり各方面の識見ある方々の御意見を十分に拝聴いたしました上…
第24回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(田中榮一君) 最初の問題でちょっと私からお答えいたしますが、今回の審議会は、一昨日でございますか、私から申し上げましたが、もちろんこの法案の事前の御検討を願う、それによってわれわれといたしましては、おそくなってまことに恐縮でございます、委員の方に大へん御迷惑かと存じますが、なるべく早い機会にこの法案の事前審査をお願いいたしまして、そうしてできるだけ早く国会に提案をいたしたい、かような真摯な態度でやっておるわけであります。 そ…
第24回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(田中榮一君) この売春対策審議会の当初の予算といたしましては、約百五十万円ほど要求いたしたのでありまするが、それが現在では非常に少くなりまして、その三分の一の五十三万七千円の予算しか計上されていないのであります。この経費の内訳は、大体この審議会開催に必要な経費、なお細かく申しますれば、委員会の委員の手当であるとか、その他会開催に必要な諸雑費を含んでおるのであります。もちろん五十三万円程度のもので委員会というものは十分に……、…
第24回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(田中榮一君) 私の考えとしましては、今のお話の……、こういうことを申し上げるのはどうかと思うのでありますが、委員会の民間委員の手当式のようなものも、正式のいわゆる給与法にいうような、今のお話の一日三千円というようなものでは、とてもこれはできないことははっきりしております。民間委員の方々にはよくこの事情を御認識願いまして、実費弁償的な、お車代式なもので御勘弁を願って御協力を願う。こういうようにお願いをして、なるべく一つこの経費…
第24回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(田中榮一君) 現在のわれわれの準備といたしましては、この総理府設置法の一部改正法案がもし成立いたしまして、公布に相なった場合におきましては、直ちにこの審議会の構成等につきまする政令を公布いたしまして、そして政令が公布になりましたら、直ちにこの審議会の委員の方々を御委嘱申し上げたいと存じます。と同時に、国会議員の皆様方にも、これに御参加を願う関係がございまして、これらの両院の同意を得る関係もございますので、その方の手続きをでき…
第24回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(田中榮一君) まあ政府としてはさよう考えて、今取り進めをいたしておる次第でございます。
第24回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(田中榮一君) 今お話しのようなことを批判される方もあろうかと考えております。しかしながら、政府としましては、この法務委員会の付帯決議を尊重いたしまして、一応通すべき筋を通しまして、踏むべき順序を踏んで、審議会を作ってそれにかける、こういう方針でやっておりますので、まあ政府としましては、審議会の設置が遅れたために検討する期間が非常に短かくなってまことに御迷惑とは存じまするが、政府といたしましては、ぜひ本国会にこれを提案をいたし…
第24回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(田中榮一君) 政府といたしましては、ぜひ本国会において成立を念願しておりまするので、まだ、もし不成立になった場合ということまで実は考えていないわけでございます。この法案をごらん願うとわかると思いますが、いろいろ各広範にわたって相当影響するところも大きいのでございまして、この点につきましては、われわれも最初から非常にむずかしい問題だということはかねてから覚悟いたしておるのでありますが、しかしまあ大体こういうような、各条項に規定…
第24回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(田中榮一君) 本法案を実施するに関連いたしまして、今お示しのいろいろな社会運動的な面、それから行政措置としましては、厚生省関係、労働省関係、あるいはまた警察、検察の関係につきましては、すでに相当連絡協議会におきまして論議を尽されまして、十分なる連絡を保ちまして、法案実施と同時にこれらの機関が活動できるように、現にもうすでに活動をしておりますけれども、これらの施設と相まってこの法案の実施に遺憾なきを期したい、かように考えて十分…