田中榮一
会議録に記録された「田中榮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,314 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務省情報流通行政局長
- 直近の発言日
- 1969/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会61 件・61%
- 総務委員会20 件・20%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
- 外務委員会5 件・5%
- 文教・科学委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 3,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○田中(榮)委員 私の関連質問はこれで終わりたいと思いますが、要はやはり交通安全週間等におきましては交通安全協会等は真剣にいま政府に対して協力しております。したがって、そうしたものの意向というものは常に尊重していただきたいということを申し上げたにすぎないのであります。御了承を願いたいと思います。 終わります。
第61回 衆議院 本会議 第32号
○田中榮一君 ただいま議題となりました二案件につきまして、外務委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、フィリピン共和国との間の国際郵便為替の交換に関する約定について申し上げます。 わが国とフィリピンとの間の外国郵便為替の交換業務は、フィリピンが万国郵便連合の郵便為替に関する約定に参加しておらず、現在、わが国とフィリピンとの間では、直接郵便為替による送金ができない状態となっております。よって、政府は、かねてからフィ…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○田中(榮)委員 最近交通事故の頻発は、われわれも統計を見ましてもまことに身の毛のよだつようなものがございます。昭和四十三年度におきまして交通事故によって死亡した数は一万四千数百となっております。それから交通事故によって負傷した者が八十二万数千という数にのぼっておるような、まことにおびただしい数字でございますが、私は本日は特に交通事故によって死亡した者の刑事裁判による判決の状況について少しばかり批判をさせていただきたいと思うのであります…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○田中(榮)委員 私もそのような方法で刑罰の基準を大体内定していらっしゃると思っております。同じように、裁判所関係におきましても判決を下される場合において、各地方裁判所あるいは高等裁判所においても、同様な刑罰の基準というものを設けて、そうして実地調査しかつそれに裁判官の主観を入れて、ケース・バイ・ケースによって公平な判決を下されておると私は信じておるのであります。 そこで、私はこれから二、三の例をあげて、はたしてこれで公平であるかどうか…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○田中(榮)委員 私は、これからこういうことがあってはいけないのでありますが、そういうことのなからぬことを念願いたしておりますが、交通事故によって人を死亡させるというケースはこれからふえる可能性があるのではないかということを実は心配いたしておるのであります。そういう場合におきまして、一つの判決が、そのケースについて考えている以上に重過ぎるということは、これは加害者に対する人権を侵害することになる。また、同時に、その判決が非常に軽過ぎると…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○田中(榮)委員 政審から呼び出しがございましたので、ちょっと中断さしていただき、法務関係の私の質問はこれで終わりたいと思います。どうもありがとうございました。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○田中(榮)委員 ちょっと中断いたしましたので質問を続行させていただきたいと思います。 運転免許証と精神病者との関係について御質問したいのですが、警察庁に御質問したらよろしゅうございますか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○田中(榮)委員 私は新聞で見たのですが、二月に東名高速道路を精神病者が猛スピードで検問を突破したという記事を拝見しました。それから四月三日、前橋市でつかまった窃盗容疑者は精神病院に数回入院経歴を持ったりっぱな精神病者で、しかもそれが自動車運転免許証を持っておったということですね。それから越えて四月十一日、愛知県半田市で精神病者の運転していた車が民家に飛び込んで二人即死さして五人重軽傷の大惨事を起こしたという事実。それから越えて四月の十…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○田中(榮)委員 よくわかりました。交通事故、人身事故を起こしたとか、そういう場合における事故発生のつど精神病の診断をされるといういままでのやり方については、これは私は非常に適当な策じゃないかと思いますので、これをぜひ励行されて——年に四百数十人の精神病者を発見されているのでありますから、とにかく数は別としまして、できるだけそれを励行していただくことと、いまの日本精神神経学会との協議を一日も早く進めて、この対策をまとめ上げるように希望い…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○田中(榮)委員 四十四年度の予算におきまして、運転手管理センターの運営の費用を今度とられまして、違反歴、事故歴その他の資料の集中管理をされることになっているようでありますが、これは運輸省の関係でありますか、ぜひひとつ一日も早く実現して、いわゆるコンピューターによってそういうものをはじき出して、もし不良の運転手があるならばこれを会社方面にすぐ伝達して、そういうものを共同でもって締め出していくというような方法を講ずるならば、私は非常にいい…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○田中(榮)委員 高速道路のドライブインにおいて酒を売らないということは、もう昨年からもその方針がきまりまして、私ども海老名のレストランなんかに視察に行きましたが、あそこは売ってない、それから大津のレストランも売ってない、これはわかるのですが、国道筋あるいは国道に寄ったところのトライブインにおいて酒を売らないということは、これはなかなか法律ではむずかしいと思うのですね。私はこの前からも、これは行政措置、行政指導でやるほかないのじゃないだ…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○田中(榮)委員 昨年の交通対策委員会におきまして、社会党議員の諸君から、これについて、数名の方から同じ質問がされたと思うわけです。私もたまたま参りまして、当時、板川正吾君がやっておりましたけれども、板川君の御了解を得まして、関連質問でその点について質問させていただいたのです。そのときにも、社会党の諸君なり民社の諸君なり、それから公明党の諸君からも、おそらく同様の御意見があったと思うのですが、対策を早くやってくれぬかという非常に熱心な要…
第61回 衆議院 外務委員会 第13号
○田中(榮)委員長代理 曽祢益君。
第61回 衆議院 外務委員会 第13号
○田中(榮)委員長代理 次に、千九百六十八年の国際コーヒー協定の締結について承認を求めるの件及び国際水路機関条約の締結について承認を求めるの件、以上両件を一括議題として、審査を進に基づいては確実ではございますが、何ぶんレーダーそのものには、いろいろな種類といろいろな強力性がございますので、全部のレーダーをしておりませんので、その関係でまだ完全にひっかかりませんというようなことが言えない現状でございます。したがいまして、今後もそういうレー…
第61回 衆議院 外務委員会 第13号
○田中(榮)委員長代理 次に、千九百六十八年の国際コーヒー協定の締結について承認を求めるの件及び国際水路機関条約の締結について承認を求めるの件、以上両件を一括議題として、審査を進的に出しますが、たとえばアメリカなどは輸入国でございますが、こういうコーヒー輸出国を助けるという考えから、千五百万ドルの金額を自発的に拠金することを決定しております。
第61回 衆議院 外務委員会 第13号
○田中(榮)委員長代理 本日はこの程度にとどめ、次回は、来たる十八日午前十時より理事会、十時三十分より委員会を開会することとし、これにて散会いたします。 午後一時十六分散会 ————◇—————
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○田中(榮)委員 警察庁の局長にちょっとお伺いしたいのです。 いまの中西賢三運転手ですね。さっき局長がいままでの前科といいますかそれを言いましたが、もう一回ちょっと言ってくれませんか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○田中(榮)委員 行政処分で免許の停止とか何かそういうのを受けた前科はございませんか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○田中(榮)委員 いまお伺いしただけでも、総計しますと、これはおそらく二百日くらいになるのではないかと思うのです。しかも四十二年の八月から四十三年の十一月ですから、一年と三カ月ですか、その間に二百四十日の行政処分を受けておるのですね。私はこういう運転手が公然と道路の上で運転しておるということが、いわゆる公共の安寧にはたして合致するかどうかということなんです。先ほど局長から、こういう運転手については今後どの程度の停止になるか、あるいは取り…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○田中(榮)委員 もう一言申し上げます。 先ほど同僚加藤委員からもお聞き願ったのでありますが、原田運輸大臣の説明の中にも、今回のバスは観光バスじゃないのですね。毎日そこを通過する通勤バスというか普通のバスなんです。だから運転手もそのときの状況、環境、地理というものは相当頭にあるのじゃないかと思うのです。観光バスの運転手がたまたまそこを通ったというのでなくして、相当土地勘があるのじゃないかと思うのですよ。だから常識的に申し上げますと、私は…