田中榮一
会議録に記録された「田中榮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,314 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務省情報流通行政局長
- 直近の発言日
- 1950/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会61 件・61%
- 総務委員会20 件・20%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
- 外務委員会5 件・5%
- 文教・科学委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 3,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○証人(田中榮一君) 御承知のように警視庁は一般警察官が二万五千人おります。一般の職員が二千数百名で二万七千数百名の大世帯であります。その二万七千名が面の異なるごとくに、それぞれ皆違つた思想も感覚も感情も皆持つておるわけです。従いまして、これらの者が数人がいわゆる好き同志でと言いますか、趣味の合致した者であるとか、そういう者がお互いに会合したり、そういうことはあり得ると思います。これはひとり警察社会のみならず、至るところの社会にこの現象…
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○証人(田中榮一君) 私総監になりまして二年一ヶ月経過いたしております。今まで警視庁の方針、人事、それは全部私の責任において実施いたしております。すべて私の下において最終の決定をやつておりますので、外部からのそういつた干渉であるとか、容喙であるとか、そういうものは絶対ないと私は信じております。又今お話の岡崎、丹羽、こうした各位におかれても、警視庁のそうしたことごとに一々干渉するような人間ではないと私は信頼いたしております。
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○証人(田中榮一君) 幹部におきましては、絶対にそういうことはありません。むしろ私共の意見が主になりまして、それから要するに総合監査と言いまして、毎年一回警察は各署の非常な綿密な総合監査を実施いたしております。それからその総合監査における各署の主任及び署長の人望及び手腕、それから又本人の裁量、本人の得意、不得意、長所、欠点もあります。そうしたものを十分に審査いたしまして、公平無私な、又適材適所主義の人事をやつております。これらにつきまし…
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○証人(田中榮一君) 土田予備隊長は藤田皇宮警察本部長とは親しいと思いますけれども、必らずしも、親分子分の関係は絶対ないと思います。又土田予備隊長が人事に干渉するようなことは、予備隊長として絶対できぬことになつておりますし、又そうした事実もございません。
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○証人(田中榮一君) 藤田前刑事部長とは親しいことは親しいと思つておりますが、別に閥であるとは私は考えられないのであります。
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○証人(田中榮一君) 親しかつたと思います。
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○証人(田中榮一君) 勢力は持つておるかどうか私は存じません。
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○証人(田中榮一君) そういうことも全然ございません。
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○証人(田中榮一君) ありません。
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○証人(田中榮一君) 私の考えとしましては、先程申述べましたごとくに、できるだけ警察活動がかかわり合いのない活動をしたい。それには警察活動費は全部公費を以て賄うというのが私の理想であります。ただ現在の都の財政の状況からいたしまして、そのような理想の実現ができないのは誠に遺憾でございます。けれども、その場合におきましては、現在警察後援会の制度を利用いたしております。これも相当嚴重に監督をいたしております。弊害を最小限度に止める、弊害のない…
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○証人(田中榮一君) この警察後援会の問題は相当大きな問題だと思つておりますが、将来は警察後援会というものが廃止されれば非常に私は結構だと考えております。これはひとり警視庁のみならず、全国の警察もそうでありますが、できるだけ国なり地方が経費を助成して、全部公費を以て賄うということになれば、私は非常に結構だと考えております。現在の状況ではなかなかそれは困難じやないかと思います。
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○証人(田中榮一君) 私も先程申述べました委員長と大体御意見においては同感であります。将来そういうようなことを実現すべく努力したいと考えております。
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○証人(田中榮一君) そうです。
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○証人(田中榮一君) 全然そういう事実はございません。
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○証人(田中榮一君) 少くとも現在の警察は御承知のごとくに画然と政治から隔離されております。時の政治に関係せず、飽くまで純然たる警察職務を執行するというのが現在の警察の制度の目的でございます。従いまして少くも今の警察は、時の政府のその勢力下にいるということは、警察法の建前から、そういう点は禁じられており、又絶対にそういうことはないわけであります。公平無私に民衆の公僕として民主警察の実現に努力いたしております。従いまして、かような表は私共…
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○証人(田中榮一君) 勿論そうであります。
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○証人(田中榮一君) 警視庁といたしましては、この五井産業事件の捜査は飽くまで純粋に刑事事件として、詐欺事件として事件を捜査いたしております。ただこの詐欺事件に直接間接に関連をいたしまして、金の使途、経理関係、そういつたものを調査して参つたところが、こういう事実が出て来たわけでありまして、併し我々といたしましては、飽くまで詐欺事件として捜査をいたしておりますので、これらに関連した問題につきましては、挙げて検察庁若しくは特審局でお取調べ願…
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○証人(田中榮一君) 私は本件につきましては飽くまで詐欺事件である。詐欺事件として事件を立てて、警視庁といたしましては詐欺事件としてこれを処理いたしておりますので今お話のような何人かが狂言を作つたのではないかというようなことにつきましては全然考えておりません。又この恰かも警視庁が新聞紙にひそかに何者かが発表をしておるか、或いは情を通じて機密をが洩しておるのではないかというようなお疑いがあるようでございますが、この点につきましては、勿論捜…
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○証人(田中榮一君) 最後に自供調書というものが一斉に新聞に発表されたのでありますが、この点につきましては、私は今後の司法事件の捜査の上に再びこうしたことが繰返されるということは、捜査の上に非常に妨害になるということを痛感いたしております。将来こうしたことのないことを私は念願いたしております。
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○証人(田中榮一君) 最初の令状の請求の内容につきましては詳しく了知いたしておりません。只今のお話によりますと、吉村商店のノイル生地を消防庁に世話すると言つて、ノイル生地を買取りまして、消防庁に極少量入れて他に横流しをしたというような罪状を請求したと心得ております。