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自由民主党総務省情報流通行政局長衆議院参議院
総発言数
3,314
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務省情報流通行政局長
直近の発言日
1950/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会61 件・61%
  • 総務委員会20 件・20%
  • 予算委員会第一分科会6 件・6%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 文教・科学委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%

※ 全 3,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,314 20 を表示
警視総監1950/04/11

7参議院 法務委員会 第23号

○証人(田中榮一君) 統制令にはかかつていなかつたのではないかと思いますが、私その点は詳しく了承いたしておりません。

警視総監1950/04/11

7参議院 法務委員会 第23号

○証人(田中榮一君) 勿論第一歩の嫌疑でありまして、次に北海道、仙台方面に二千万円に上る詐欺事件が容疑として浮び上つておつたのであります。それを一応裏付捜査をいたしまして、むしろその方が大きいから、その方の裏付捜査をするために証拠蒐集をする、同時にこれを一つ起訴の材料に使つたらどうだろうか、こういう馬場次席検事よりの御注意がありましたので、それに従つたわけであります。

警視総監1950/04/11

7参議院 法務委員会 第23号

○証人(田中榮一君) 事実を掴えたわけではありませんが、そういうことの風評と言いますか、そういう程度の経緯、内偵の結果そういう程度の風評しか集まつていなかつた。

警視総監1950/04/11

7参議院 法務委員会 第23号

○証人(田中榮一君) 勿論私共が令状を請求いたしましたときには、その三十五万円の詐欺事件でも起訴確実なりという考え方から令状を請求したわけでありますが、尚、起訴を更に確実にするためには、その二千万円の詐欺事件の傍証を固める、裏付捜査をするということが起訴を確実にするのであるから、その方に一つ努力をして貰いたいという次席のお話があつたのでありますから、従つて傍証固めに刑事を派遣したわけであります。

警視総監1950/04/11

7参議院 法務委員会 第23号

○証人(田中榮一君) そうであります。

警視総監1950/04/11

7参議院 法務委員会 第23号

○証人(田中榮一君) 恐らく前の令状を執行したのではないかと、私は実は甚だ申訳ないのでありますが、そういう事務的な詳しいことは今予知しておりませんから、又この点は後程書面でお答えしたいと思います。

警視総監1950/04/11

7参議院 法務委員会 第23号

○証人(田中榮一君) 一週間延びましたのは、先程私からも委員長に説明した通りでありますし、又この点につきましては、岡崎特捜部長からも具体的に証明があつたものと考えておりますが、冒頭に申述べましたがごとくに、私自身も又坂本刑事部長も佐藤昇氏には個人的に何ら関係も何も持つておりません。従つて佐藤昇氏を庇護するために私が令状を握り潰すとか、或いは又逮捕を遷延するという必要は毛頭ないのでありまして、やはり或る程度こうした問題は慎重に、且つ飽くま…

警視総監1950/04/11

7参議院 法務委員会 第23号

○証人(田中榮一君) 全部は見ておりません。一部を見ております。肝腎のところは見ておりますけれども、その他のものにつきましては全部を私は目は通しておりません。

警視総監1950/04/11

7参議院 法務委員会 第23号

○田中証人 詐欺事件は、これは事件の中心でありますので、詐欺事件に関しては見ております。その外の参考調書につきましては、極く大体のことを目を通しております。

警視総監1950/04/11

7参議院 法務委員会 第23号

○証人(田中榮一君) そういう点はございません。参考書類につきましては、最近それを見たのです。

警視総監1950/04/11

7参議院 法務委員会 第23号

○証人(田中榮一君) 最近それを見ました。

警視総監1950/04/11

7参議院 法務委員会 第23号

○証人(田中榮一君) そうです。

警視総監1950/04/11

7参議院 法務委員会 第23号

○証人(田中榮一君) 送致する寫しがございますので、寫しを私は見ました。尚それらの点につきましたは、私も非常に劇職でございますので、一々事件の調書を総監が見る必要は私はなかろうと思います。従いましてこれは刑事部長なり、捜査二課長から時々事件進行の状況は口頭で報告を受けております。その外私は綿密に供述調書なんかは見ておりません。

警視総監1950/04/11

7参議院 法務委員会 第23号

○証人(田中榮一君) いや、私は絶対に無関心でおつたわけではないのであります。この点につきましては、先程証言いたしました通りに、むしろ非常に取調におきましては困難な点も伴うし、又相当長期間にもかかるであろうし、又当事者の意思解釈も非常にむずかしいという点から、これらにつきましては供述調書を参考書類として全部これを検察庁に引継いで、そうしてあと検察庁にお任せする。これは私の意見ではなくして、係官全部がそういう意見でありました。

警視総監1950/04/11

7参議院 法務委員会 第23号

○証人(田中榮一君) これは見なくとも時々部下から報告を受けておりますので、私は見る必要はないと考えておりました。

警視総監1950/04/11

7参議院 法務委員会 第23号

○証人(田中榮一君) 控えと言いますか、メモと言いますか、そういうものをちよつと見ただけでありまして……

警視総監1950/04/11

7参議院 法務委員会 第23号

○証人(田中榮一君) どういうものか知りませんが、そういうものがありましたので、それをちよつと見ただけであります。

警視総監1950/04/11

7参議院 法務委員会 第23号

○証人(田中榮一君) 最近であります。

警視総監1950/04/11

7参議院 法務委員会 第23号

○証人(田中榮一君) 一週間も前でありましようか。

警視総監1950/04/11

7参議院 法務委員会 第23号

○証人(田中榮一君) いや、そんなことはありません。事実のままを申上げたわけです。