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自由民主党総務省情報流通行政局長衆議院参議院
総発言数
3,314
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務省情報流通行政局長
直近の発言日
1952/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会61 件・61%
  • 総務委員会20 件・20%
  • 予算委員会第一分科会6 件・6%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 文教・科学委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%

※ 全 3,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,314 20 を表示
警視総監1952/03/04

13参議院 法務・文部連合委員会 第1号

○証人(田中榮一君) 調べることについて命令とか何とかいうものでなく、いろいろな点について必要があるから或いは調査したのじやないか、実際にああいうことが書いてありましても、果して巡査が調査したものかどうか私どもは……。

警視総監1952/03/04

13参議院 法務・文部連合委員会 第1号

○証人(田中榮一君) 我々としましては、警察におきまして、現在の民主警察におきましては、昔の特高警察的なそのやり方というようなものは殆んど全部払拭しているものと私は信じております。そうして又現在もさような方針でやつております。ただ警察として、いろいろ情報なり、警察情報を取る、必要によつてそれを警察上の目的に使用するとか、そういうようなことは毛頭ないと思います。ただそういうものを、著書を一応調査したということはありましたかと思いますが、併…

警視総監1952/03/04

13参議院 法務・文部連合委員会 第1号

○証人(田中榮一君) 勿論この憲法の 条章によつて規定された内容でありますから、如何なるものといえどもこれを侵害することはできないものと私は確信しております。

警視総監1952/03/04

13参議院 法務・文部連合委員会 第1号

○証人(田中榮一君) 憲法の条章によつて規定された内容でありますから、これは如何なるものといえども侵害できないものと考えております。

警視総監1952/03/04

13参議院 法務・文部連合委員会 第1号

○一証人(田中榮一君) これは一般社会人心を不安に陥入れたり、それから又……。

警視総監1952/03/04

13参議院 法務・文部連合委員会 第1号

○証人(田中榮一君) 国内の秩序を破壊するような、さような思想であろうと思つております。

警視総監1952/03/04

13参議院 法務・文部連合委員会 第1号

○証人(田中榮一君) ちよつと今ここで申上げることは差控えたいと思います。さような思想は如何なる思想であろうとも、私は国家的に見て危険な思想ではないか、かように考えている次第であります。

警視総監1952/03/04

13参議院 法務・文部連合委員会 第1号

○証人(田中榮一君) 思想としては十分認めて差支えないと思います。

警視総監1952/03/04

13参議院 法務・文部連合委員会 第1号

○証人(田中榮一君) さような思想を研究し、それを懐くということは、又その思想を発表するということはこれは憲法によつて認められた基本的人権であると考えております。併しながらその思想を具体的にこれを行動の上に移して、よつて以て社会の人心を不安に陥れるということは、これは法律秩序に違反し、又法規に違反するようなものであれば、これは当然不法行為として法律の命ずるところに従つてそれを取締りせねばならないと考えております。さような意味で私は言つた…

警視総監1952/03/04

13参議院 法務・文部連合委員会 第1号

○証人(田中榮一君) 勿論現在の次官通達は、昭和二十五年に警視総監並びに次官等におきまして十分に協議した通達でありまするので、現在の社会情勢化におきまして、又現在いろいろ具体的な問題が発生した場合に、この通達を更に再検討いたしますると、ちよつと通達そのものがやや不十分な点があるのじやないかという点を非常に憂慮いたしております。

警視総監1952/03/04

13参議院 法務・文部連合委員会 第1号

○証人(田中榮一君) 例えば学校構内における警察権行使の点でありますが、これらにつきましては、通達そのものが極めて簡單にできておりますので、いま少しく両者が将来かかる問題が起らぬような何らか具体的な明文と言いますか、形の上にそうしたことを具体的にもう少しはつきりましたほうが、今後の大学並びに学校当局においてもいろいろの点についてこうごたごたが将来起らないかということを心配して実は申したわけであります。勿論我々といたしましては現在の通達そ…

警視総監1952/03/04

13参議院 法務・文部連合委員会 第1号

○証人(田中榮一君) 先ほども私が申述べましたごとくに、この次官通達は条例の適用について、ちよつと全文を読み上げますが、当時の文部事務次官、劔木次官から警視総官宛に、このたび改正になつた右記条例の学校内における解釈適用については別記のように取扱つて差支えないか伺います。これにつきまして警視総監名を以て支障なしという回答を与えておるのでありまして、それがいわゆる今日の次官通達の内容になつておるのであります。従つてこの目頭にあります通り、右…

警視総監1952/03/04

13参議院 法務・文部連合委員会 第1号

○証人(田中榮一君) これは勿論学校当局が正式に御認可になつてやつた集会でありますから、私は次官通達の線に従つた集会であろうと考えております心

警視総監1952/03/04

13参議院 法務・文部連合委員会 第1号

○証人(田中榮一君) それはありました。

警視総監1952/03/04

13参議院 法務・文部連合委員会 第1号

○証人(田中榮一君) 今の不穏と認められるようなビラが撒かれておるのではないかというような意味において、大学構内を警備上視察するということと、公安条例の規定とは、これは私は別個なものであろうと思うのであります。これは警備上必要な措置としてかような視察を行なつたものと考えております。これは公安条例のいわゆる警察官が構内に入るということは別個な問題であろうと考えております。

警視総監1952/03/04

13参議院 法務・文部連合委員会 第1号

○証人(田中榮一君) 只今のお尋ねは、警察官が教室まで入つて一々その先生の講義の内容をメモするというお話でありますが、警察はさような必要ないのであります。我々としましては、大学構内におきまして如何なる真理が追究せられ、如何なる講義が行われる、そうしたことは警察には全然関係ないことであります。従つて警察はそういうものは関知する必要は全然ございません。ただ今申しましたポポロ劇というのは、大学の当局としましては純然たる劇であるという御見解であ…

警視総監1952/03/04

13参議院 法務・文部連合委員会 第1号

○証人(田中榮一君) 私どもは学問を追究される、真理を探求される学者その他大学の教授というかたがたに対しては深甚なる敬意を払つておるつもりであります。又学園の自由を尊重すればこそ次官通牒のような、学校御当局に一切をお任せするというような次官通牒まで作つておるわけなのであります。併しこれなんかも法理的に言えば、或いは若干疑義があるのじやないかと思いますが、私どもは学校を御信頼するからこそこういう通牒を出して頂いておるわけであります。

警視総監1952/03/04

13参議院 法務・文部連合委員会 第1号

○証人(田中榮一君) 今日まで私は円滑に履行されておつたと私は信じております。

警視総監1952/03/04

13参議院 法務・文部連合委員会 第1号

○証人(田中榮一君) 二月二十日の事件につきましては、これは何も集会を監視するということでなくて、これはたまたまその入場料を払えば入れたということで入つたわけであります。決してその警察官は頭からこれを監督するという意味で入つたのではないと思うのであります。若しあの場合に入れないのだと言つたならば、警察官は恐らく入らないで済んだかも知れない。たまたま入り得る状態にあつたから入つたのじやないかと、かように想像しております。

警視総監1952/03/04

13参議院 法務・文部連合委員会 第1号

○証人(田中榮一君) 異議ありません。(「きまつているよ」と呼ぶ者あり)