田中昭二
会議録に記録された「田中昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,001 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 東京大学工学部教授
- 直近の発言日
- 1976/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会48 件・48%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会14 件・14%
- 決算委員会12 件・12%
- 科学技術委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 逓信委員会 第2号
○田中(昭)委員 まずシステムから説明してくれませんか。件数なんかまだ私は言っていないのですから。いま私の問いに正確に。どういう処置をし、その処置をしたものはどういう実態になっておるか。実態と言ったから件数を言われたのかもしれませんけれども、料金苦情に対する——現場へまず料金苦情言ってきますわね。それはどういうふうなシステムで処理されておりますか。
第78回 衆議院 逓信委員会 第2号
○田中(昭)委員 そのことについて、私、事前に申し上げまして、いただいている資料によりますと、大体いまおっしゃったようなことですから、もう一遍確認しながらあれしますが、料金の苦情の処理システムということで御返事いただいておりますが、結局現場においては正確な料金請求に努めておる、まあ抽象的ですけれどもね。その内容としては、いま言われたように管理者がやるとかいろいろなことがあるようですが、管理者は必ずその処理状況を電話局長に報告をしておりま…
第78回 衆議院 逓信委員会 第2号
○田中(昭)委員 そうしますと、私はやっぱりそういう通達の裏には、現場での苦情の正確なる実態それから処理というのがどうも公社の一方的な処置によってなされるためにお客さんの不満が相当あるんじゃなかろうか、こう思うのですが、この点はどうでしょうか。
第78回 衆議院 逓信委員会 第2号
○田中(昭)委員 そうじゃないの。私の質問はそうじゃないの。わからなければもう一度言いましょう。 あなたの方でこういう通達を出すですね。機械は絶対間違いないというようなことを改めて通達を出さなければならぬということは、そういう機械は絶対間違いがないですという説明を現場でして、それに対していろんな実態があるわけでしょう。件数じゃないんです。私は件数はまた別な議論をしなければならぬと思っているんです。そういう苦情の実態の中に、機械だから間違…
第78回 衆議院 逓信委員会 第2号
○田中(昭)委員 たまにじゃありませんよ。この委員会でもどれだけ指摘されましたか。この料金苦情についてお客が困ったことについては、投書を集めればどのくらい集まりますか。この投書さえあなたは実態握っていないじゃないですか。そういう抽象的なことを言うのであれば、それでは私が申し上げましょう。この実態に対する取り組み方を私は現場でいろいろ聞いてきました。具体例を申し上げましょう。 あなたの方のこの処理システムの中に管理者の云々と書いてあります…
第78回 衆議院 逓信委員会 第2号
○田中(昭)委員 私は、こういう細かい問題全部、質問の前にある程度の通告はしているんですよ。それをそのとおりお答えにならないから、私がまた順序立てて言わなければならない。いま総務理事が言われましたけれども、そのずっと言われる中の、本当に現場で管理者が責任を持って、相手の立場に立って全部やっているかというと、そうじゃない。その証拠に、管理者の人でも機械にはミスがないというようなことを言って、そういうことがトラブルの原因になっているというの…
第78回 衆議院 逓信委員会 第2号
○田中(昭)委員 委員長にお願いしますけれども、私は時間が、それこそ最初言いましたように、本当に、いまの問題一つ解決するでも徹底的に私も理解し、公社側も理解してもらうためには、こういうことをやっておったら何時間でもかかるのです。私はいまでも資料が不備なものについてはまだ残しておるでしょう。料金体系でもまだはずしておるのです。その辺を、せっかく遠藤総務理事御説明になりますけれども、いま遠藤総務理事が言われたことをもう一回私が私なりに下手な…
第78回 衆議院 逓信委員会 第2号
○田中(昭)委員 この苦情の問題で、最後にしますから大臣からも、私平易な問題を提起しておりますから、これはわかっていただけると思いますので、御答弁いただきます。 この苦情処理について、先ほどからずっと、こういうようなシステムをつくって管理者の云々とか、それから不親切にならないようにとかいろいろあります、そういう御答弁がございましたが、現実の状況では、この苦情の実態に対してはお客さんから見れば大変疑問と不満が残るのです。そういう完全でない…
第78回 衆議院 逓信委員会 第2号
○田中(昭)委員 国民の共感を呼ばないような状態での料金改定をいま現実に迫られているわけですね。はなはだ残念でございますが、これはそこまで大臣に要求することは無理かと思います。 ここでまたちょっと問題を変えまして、本社の方からたくさん各局長さんたちもお見えになっておりますから、ここで経費の節減ということで、これはやはり赤字であれば経費の節減——先ほど総裁もちょっとおっしゃいましたが、一層努力しなければいかぬと思いますけれども、ひとつ簡単…
第78回 衆議院 逓信委員会 第2号
○田中(昭)委員 各局長さんはもう少し細かく説明したかったろうと思いますけれども、一応まとめてやっていただきましたから、これで一応私の方から申し上げますが、総裁、今度の改定額についていろいろ勉強する中で、この委員会でも議論になった中で、やはり物価の上昇、高度成長という中での人件費の増加といいますか、いまのようにいろいろな技術革新等で職員全部、三十万ぐらいの方か努力しておられることは——私は努力してないとは申し上げません。努力していただい…
第78回 衆議院 逓信委員会 第2号
○田中(昭)委員 そこで一つの問題をいまからまた提起します。これは先ほどの苦情の問題とちょっと関係する度数計の問題ですけれども、加入電話の度数計に対して、全国の、いま三千万台近いですか、異常度数というのを調べてありますね。この異常度数を調べておるというのはどういう目的ですか。
第78回 衆議院 逓信委員会 第2号
○田中(昭)委員 いまちょっと不思議に思いましたけれども、普通の度数計の五倍くらいとおっしゃったけれども、これは間違いないですか。これは一緒に答えてもらいます、もう時間が足りませんから。私はそうではないと思うのです。私がいままで聞いた範囲では大体二倍、下はゼロのものを異常度数と見てやっている、こういうふうに聞いております。これは後で訂正してください、もう一つありますから。ですから、この異常度数を調べているのは三千万加入の中でどのくらいや…
第78回 衆議院 逓信委員会 第2号
○田中(昭)委員 そういうことではなくて、三千万加入の中のどのくらいを、全体を調べているのですか。
第78回 衆議院 逓信委員会 第2号
○田中(昭)委員 先ほどの五倍は訂正せぬでいいのですか。また後でどこかで訂正してもらいましょう。 それではこの三千万台の中で四十六万回ある異常度数を調べるために人件費はどのくらいかかりましょうか。
第78回 衆議院 逓信委員会 第2号
○田中(昭)委員 こちらの質問のあれも悪かったかもしれません。いま大体二百四十億くらいと言いますが、私がもう少し聞きたかったのは、この異常度数の調査を全然やらない場合と異常度数の調査をやる場合と——やらない場合は人件費かゼロと見た場合ですね。異常度数の調査をやると、それではそのために二百四十億ぐらいの人件費が要るのですか。
第78回 衆議院 逓信委員会 第2号
○田中(昭)委員 私の質問に答えてください。わかりませんか。
第78回 衆議院 逓信委員会 第2号
○田中(昭)委員 それは人件費だけではなくてほかの費用も要りますから、どういうふうなことになりますか、私はこの調査が今度はお客さんのためにはなっているだろうかという疑問が一つあるのです。ですから、それはちょっと省きます、こういうことでははっきりした返答はできないでしょうから。 大体いまのようなことを頭に入れながら、総裁、この異常度数の調査により、電話の加入者に対する適正な料金請求がなされておるでしょうか。異常度数を調べて間違いがなかった…
第78回 衆議院 逓信委員会 第2号
○田中(昭)委員 こちらは単純ですから、私が質問したことだけにお答えいただいた方がスムーズに行くと思うのです。 私は、そういう異常度数によって、たとえば異常度数を調べた、そしてそれに間違いがないというところで請求が行きますね。そうしますと、その請求か正しいものでないという証拠に——正しいものでない証拠というよりも、正しいものでないという現実が二段階に分かれてあるのですね。これは私ちょっと言葉で申し上げますと、こういうことです。たとえば東…
第78回 衆議院 逓信委員会 第2号
○田中(昭)委員 遠藤さん、お疲れのところ、いまそういう説明では私の説明したことのまた手前の方の説明になってしまうのです。総裁よく聞いておいてください。専門家だからといって説明していただきましたけれども、こういうむだな説明は、いやむだな説明とは言いません。前の方の説明ですから、ひとつやめてくださいよ。私が言っていることが、実際現場で行われていることが事実でなければそこで言ってください。しかし、事実を言っているわけでしょう。それは事実だと…
第78回 衆議院 逓信委員会 第2号
○田中(昭)委員 私、最初にむちゃな労働力とか言いましたね。その辺は何も私、数字的に一センチの間違もないようにしろと言っているのじゃないのですよ。やった調査なら調査が、本当に調査なされて、公社のためにもお客さんのためにも喜ばれるような状況に逐次なっておれば、公社の赤字を幾らかでも減らすようなことになる、そういうことを考えるべきじゃないか、結論はこういうことです。私は疑う気持ちはないのですけれども、この異常度数を調べた件数を四十八年と五十…