田中昭二
会議録に記録された「田中昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,001 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 東京大学工学部教授
- 直近の発言日
- 1976/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会48 件・48%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会14 件・14%
- 決算委員会12 件・12%
- 科学技術委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 逓信委員会 第5号
○田中(昭)委員 先ほどからのお話を聞いておりましても、ここでそういうふうに言われましても実体的に本当にりっぱなものになっていくような感じを私は受けませんが、その辺郵政大臣、特に大臣として何かお考えございましょうか。
第78回 衆議院 逓信委員会 第5号
○田中(昭)委員 次に、大臣のお時間の都合もあるということでありますから問題に入っていきますが、まず、大臣を初め政務次官または当局の方も、現在の郵政行政の中でいろんな問題が起こっております。特に郵便貯金というものは零細な庶民の貯金であるというような実態を私たちも聞いておるわけですが、先ほどからの土橋委員の質問の中の貯金の目減りというような問題、これはやはり大きな問題であろうというように思います。そういう問題でも、政府の方針というものが国…
第78回 衆議院 逓信委員会 第5号
○田中(昭)委員 貴重な時間ですから私の質問に素直に答えてもらわなければいけない。貯金局長が心配していることはわかりますけれども、私は大臣にお聞きしたのです。大臣は全般的なあれで詳しくはないと思いますが、いま順序を間違えられましたから、今度は政務次官から大臣とそれぞれ御答弁ください。
第78回 衆議院 逓信委員会 第5号
○田中(昭)委員 いま貯金局長さんからは、郵便貯金の預入限度額というものが決まっておる、こういう問題だ、こういうふうに御答弁いただきました。政務次官からは口座が大変多い、名寄せをすることだというような御答弁をいただきました。大臣は一番率直に、貯金が脱税の云々、こういうお話、私はこの問題に入りますと、時間が本当に十分や二十分じゃ終わりません。私は、逓信委員会の委員として、郵便貯金が零細な預金者を保護するという立場から議論するならば、こうい…
第78回 衆議院 逓信委員会 第5号
○田中(昭)委員 大蔵省もそういう答弁をするだろうと思って、いま他の委員からも出ておりますが、この報道はどうも大蔵省側から出ておるというようなことですから、私はそれをただしたい、こういうつもりだったのですが、いまの事務当局の話では、そういうことを知っておりながらそのことにも触れないし、それから私が質問したことにも全然答えになっておりません。 まず主税局は、私は脱税というのはどういうことなんだと聞いたのです。それに対して利子課税が云々とか…
第78回 衆議院 逓信委員会 第5号
○田中(昭)委員 私の質問に答えてないのですよ。さっき主税局の方は実行機関は国税庁だ、こう言ったから、脱税ということはどういうことですか。郵便貯金が脱税の温床というのはどういうことなんだ。あなた、質問に答えなさい。
第78回 衆議院 逓信委員会 第5号
○田中(昭)委員 脱税というのはどういうことなんだ。国税庁はどう考えているんだ。
第78回 衆議院 逓信委員会 第5号
○田中(昭)委員 違う違う。そういうことだからだめなんだ。それじゃ税務署が調べるのは、税法上適正な申告がなされていないものが全部脱税だということになれば、あなたたちはそういうことで調査しているの。適正な額で申告してないということは、課税漏れもあるし、税務署の手落ちもあるし、間違いもあるし、それも脱税なの。いろいろ弁解すると思いますが、そういうことを郵便貯金と関連させて言うことが問題だと私は思うのだ。大臣、税務当局なり大蔵省がそういうふう…
第78回 衆議院 逓信委員会 第5号
○田中(昭)委員 国税庁が直接の仕事でないならだれの仕事か。さっきからうそを言っちゃいかぬというようなことを言われるけれども、私はもうそれ以上追及しようと思わぬけれども、本当に国会の審議は何事ですか。国税庁が脱税を調べるのじゃないのですか。所管官庁じゃないのですか。そういうことから議論しなければならぬのですか。 〔羽田委員長代理退席、委員長着席〕 あの角榮さんが刑務所から出てきたときに二億円の保釈金を積んだというのでしょう。これが普通の…
第78回 衆議院 逓信委員会 第5号
○田中(昭)委員 もう時間が来ておりまして、ほかの委員の先生に迷惑をかけますが、いまおっしゃったようなことは私の質問にはお答えになってないんですね。残念なんです。福田大臣、いつまでもやってもらえば一番いいんですが、政務次官にも、名寄せと言われたけれども名寄せというのは大事な問題なんです。これはまた時間をいただいて別にやるということにいたしまして、きょうはこれで終わりたいと思います。
第78回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田中(昭)委員 まず委員長に強い抗議を申し上げます。 この重要法案に対しましては、きのう、きょうとたった二日間の審議で値上げ法案を上げようとする、その中で私たちは反対の立場から慎重審議ということだけを頼りにいろいろな慎重審議の条件を申しましたけれども、全部踏みにじられた。きのうの委員会での私の質問も、全部委員長が御存じのはずです。私はうそは申し上げません。委員長はこの場で——議事録に残っております。だけれども、私先ほど委員長に対して質…
第78回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田中(昭)委員 いま総理から郵政審議会に認可料金はかけていくというように言われましたが、もう一つ公社の料金について、御存じかと思いますが、認可料金と法定料金に分かれております。認可料金も大事でございますけれども、国民生活に密着した姿から言えば、法定料金も重要なものである。でありますから法定料金になっておるわけでありますけれども、これは当然、法定料金もともに郵政審議会にかけるべきであると私は思います。 そこで総理、大事なことでございます…
第78回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田中(昭)委員 研究をしてもらうことはいままで議論されまして、そこで、参考人の意見聴取でも、認可料金をかけるぐらいならば当然法定料金もかけるべきだ。いいですか総理、少し勉強が足りなかったというと失礼になるかもしれませんが、国民から見れば、認可料金をかけるぐらいならば当然法定料金もかけるべきだ、これが通常の国民の持っておる感じでございます。もう一歩前向きの御答弁を願います。
第78回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田中(昭)委員 三木総理が総理になられまして三つの公約をなさいましたが、それに関係あることを申し上げます。 いま社会的な問題の中で所得の格差の実態がございますね。特に税の不公平というのはさらに拡大しておる。このような社会的不公正の是正は、総理の公約の第一番にあったと思います。三つですから三番目になっておるかもしれませんが、とにかくやるとおっしゃった。そういう施策を行い、総理としてそれをどんどんやりたいというところだと思います。しかしな…
第78回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田中(昭)委員 それは余りいただけない御返事ですね。私もロッキード疑獄につきましては、徹底解明、政治の信頼を取り戻す——先ほどから出ております小佐野氏の問題につきましても、この委員会でも所信をただしまして、私も言いたいのです。そういうことを言わなくて省いて、小佐野さんが一通話かける電話も、いいですか、わずかな生活保護をもらっておる人がかける電話も七円なんです。もうそういうことを十分総理わかっているはずですからね。 それじゃ、もう一回具…
第78回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田中(昭)委員 この問題については、私は、まだ不十分なものですから、本当はもっと聞きたいのです。ということは、公社でもこれは大体考えておると思うのです。ですから、私が重ねて質問しますと、総裁からメモがいってやっと一歩前進した答弁がありました。しかしへきょうはせっかく総理の御出席をいただいたわけでしょう。私は大体三木総理は好きだったんだけれども、だんだんこういうことになると——いや、本当に私は三木総理はいいと思っておりました。しかし、そ…
第78回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田中(昭)委員 私、まだこう用意してきております。
第78回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田中(昭)委員 こういうふうに強行して少数野党の意見を圧迫するという、これに私は強く反対の意思を表し、これでは日本の政治はよくなりませんということを申し上げて、終わります。
第78回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田中(昭)委員 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました公衆電気通信法の一部を改正する法律案並びに同修正案に対し、強く反対するものであります。 法案の審議を通してはっきりしましたことは、赤字補てんのために単に料金値上げだけを図り、経営の改善、制度の改正など重要な基本的事項について抜本的検討が何ら加えられておらず、その上、値上げの根拠がより不明確であることが明らかとなったからであります。このようなことで国民及び利用者に十…
第78回 衆議院 逓信委員会 第2号
○田中(昭)委員 今臨時国会におきましては、御案内のとおり国鉄の運賃値上げ法案、電電公社の値上げ法案、この二つと財特法が重要法案になって国会も動いておるわけでございますが、その中で逓信委員会もきょうは定例日ということで、先ほどの理事会で、野党の私としましては、この値上げ法案については直ちに賛成はできませんし、絶対反対の立場を私たちは貫いてきました。といいましても審議はしなければなりませんし、その審議については慎重審議を強力に理事会で申し…