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日本社会党・護憲民主連合衆議院参議院
総発言数
2,689 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1987/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 農林水産委員会24 件・24%
  • 交通安全対策特別委員会19 件・19%
  • 本会議4 件・4%
  • 文教委員会3 件・3%

※ 全 2,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,689 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1987/05/18

第108回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○田中(恒)委員 私は、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・民主連合、日本共産党・革新共同を代表して、農林漁業信用基金法案に対する附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 農林漁業信用基金法案に対する附帯決議(案) 政府は、農林水産業の振興を図る上で金融の果たす役割が益々重要になっていることにかんがみ、今後とも農林水産金融制度の充実に努めるとともに、本制度についても、左記事項に留意し、…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

第108回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○田中(恒)委員 引き続いて質問をいたします。 大臣、この十年間、松枯れ対策の法律に基づいていろいろな事業をやってこられたわけです。その総括というか、やはり十年一昔と言うのですから、十年間のこの法律の成果、反省、今後の課題、そんなものを十分整理をして出していただきたいと思うのですが、先ほど来の御答弁でお話をお聞きすると、大分効果を発揮しておるという御認識のようです。私ども初めからいろいろこの議論に加わった者としては、最初は、この五年間で…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

第108回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○田中(恒)委員 私どもも、今度の改正でいわゆる守るべき松のところを特定し、そこにある面では重点的にいろいろな手法を最も効果的に組み込んでいくというやり方は結構だと思います。あるいは、予算を見ましても空散の割合が大分落ち込んでいる。本来伐倒が一番効果があるはずですが、伐倒とか特別伐倒とか基本的には森の樹種転換、これは長い期間が要りますけれども、そういう方向に向けようとしていることについては非常に前進をしておると思っております。しかし、松…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

第108回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○田中(恒)委員 環境庁も来ておると思いますから、ちょっとお尋ねします。 二月三日にこの法律の閣議決定がされました。その直後に稲村環境庁長官は記者会見をしておりますが、新聞には余り大きくは出ませんでしたけれども、あちこちの新聞にこの記者会見の内容が出ております。これを見ると、薬剤を空中散布する防除方法は安易過ぎる、生態系も考える心のゆとりが必要である、防除費の半分を空中散布に費やしている現状を改めて、枯れた松の伐採や焼却など根本策をもっ…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

第108回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○田中(恒)委員 あなたが今おっしゃった内容は長官が記者会見で言ったこととちょっと違いますね。総合的な施策を組まなければいけないといったようなことは恐らく長官自身も持っていらっしゃったと私は思うが、少なくとも閣議が終わった直後に言われておるのは、今のやり方を改めて、空から薬をばらまくようなことは環境庁としてはできるだけ避けたい、こういうお気持ちが一つあったと思うのです。私は、その気持ちは環境庁長官としては当然だと思うのです。そういうこと…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

第108回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○田中(恒)委員 私は稲村さんのおっしゃったことをそのまままともに受けて、これは確かにそうだ。この委員会でもその問題で長い間いろいろ議論をして、農林水産省もそういう方向に大分向き出した、こういうふうに私は見ておりますが、環境庁は一歩二歩先に、自然環境あるいは生活環境を守るという視点に立てば、空中散布などについては相当厳しい立場をとって実施機関の林野庁との間の調整をしていく姿勢がないと、環境行政というのはそんなに進まないと私は思います。だ…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

第108回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○田中(恒)委員 特別防除については今のように法律でもその趣旨はたくさん書いてありますし、法律第三条に基づく基本方針にも、特別防除については当該地区の地域住民の理解と協力を得てやらなければいけない、こういうふうに言われておる。先ほど竹内委員の御質問についても長官は、そういうふうな努力をしておりますという御答弁があったと思うのですが、そのことは裏を返せば、地域住民の理解と協力が得られない場合、つまり、やってもらっちゃ困るという人が多い場合…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

第108回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○田中(恒)委員 緑を守るということはだれも共通なので、しかしそれ以上に大切なものが空散でもって失われるとすれば、それは当然考えなければいけない。前回の審議の際に田澤農林水産大臣は、人間の健康あるいは生活に空中散布が重大な影響を与えるとすれば、当然先行すべきものはそういうものだ、こういう意味の御発言や議事録があるわけであります。私はその辺は、例えば人家がないとか、マツタケがあるところへ空中散布をやるのが反対なのにやったって、影響がなけれ…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

第108回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○田中(恒)委員 大臣、前回たしか法律の修正がありまして、第三条の第三項ですか、そこに、こういうものは空中散布をやらないのだというように基本方針で明確に規定をすべきである、こういう法律改正があったと思うのです。趣旨は、鳥であるとかけものであるとか天然記念物について、文化財保護法とか鳥の何とかの法律の項目とかというようなことを前文にして、こういうところはやってはいけないというふうに基本方針で明示せよということになって、それが基本方針の中に…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

第108回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○田中(恒)委員 基本方針は新しく策定されるのでしょうから、その際に今大臣が言われたようなやり方——つまり、かくかくしかじかの条件をやればやってもよろしいということじゃなくて、こういう条件のところはやらないということの方が前提になっておるんだ。法律で先の方に括弧書きでちょこちょこっと書いて、その次に風向きとか風速とかそんなことが条件になっておるんですからね。まして、鳥やけもののすんでおるところはやってはいけぬ。これは完全禁止地域です。法…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

第108回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○田中(恒)委員 それから、空散がやれない場合には、多くの場合地上散布ということが行われておるわけですが、地上散布についての考え方あるいは基準、そんなものがあれば示していただきたいと思うのです。私どものところに要請を受けておる具体的な事例を私もたくさんここへ持ってきておるわけでありますが、どうもそんなものに基づいてやっておるのかどうかはっきりいたしません。浜松などの写真も持ってきておりますが、マスクもかぶらずにやったり、やった後スミチオ…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

第108回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○田中(恒)委員 していらっしゃると言っても、実際に写真を持ってきておるけれども、この写真を見る限りにおいてはどう見たってそんな指導をされておるようには思えぬ。たくさんありますが、これは静岡県浜松の三方原防風林の地上散布作業の状況ですけれども、マスクは一人の人はやっておるが、やっておらぬ人もある。こういう状況で末端ではやっておるのが実態ですよ。だから、農薬一般の取り扱いの基準でいいのかどうか、こういう問題も含めて、私も専門家じゃありませ…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

第108回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○田中(恒)委員 この特別防除で一番問題になるのは、やはり空からまくわけですから、しかもこの航空機は相当速いスピードで飛ぶわけですから、その航空機のまいた薬剤がどれだけ飛散していくかという飛散状況ですね。これは林野庁は五十七、八年、ここ二、三年大分やわらかくなってきておりまして、大体五十メートルから二百メートル程度、こういうことに最近表現がちょっと変わっておるようですけれども、しかし、大体五十メートルから二百メートル程度とおっしゃってい…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

第108回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○田中(恒)委員 どういう内容でどういう方法でというのは、これは技術者なり専門家の間で一遍検討してもらわなければ我々素人ではとやかく言えませんが、しかし、いずれにせよ、その種の住民生活に直接関係のある事項について、空散の実施地区についてはやはり考えなければいけないと私は思います。今言われたように、林野庁は何とか調査をやっておると聞きまして、私も細かいことをちょっと聞きましたけれども、しかし専門家に言うと、あれはまだ第一歩のものなので、や…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

第108回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○田中(恒)委員 農薬の問題につきましては、きょうは私どもの党では十分な議論をする余裕がございませんので参議院の方にゆだねたいと思っておりますが、一つだけ、林野庁か農林水産省の農薬の担当課に御要請をしておきます。 最近、特別防除にはスミチオンとNACを使っておるわけですが、このNACの毒性の問題について国際的に一九七三年ごろ以降相当問題になって、アメリカでもカナダでも医学界や研究者の間で、この成分の分解を通して、発がん性の問題も含めてい…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

第108回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○田中(恒)委員 私、その辺まではある程度聞かされておるのです、よく理解はしてないけれども。ただ、最近カナダやアメリカの医学誌なんかの間で、このNACから出てくる何とかというものが人体に対していろいろ問題があるので、NACは本当に安全かという論争が起きて、相当いろいろな角度で問題になっておるという。これは新しいあれだと思いますが、新しいといったって二、三年議論をされておるようですが、そしてほぼ定着しかけておるということなのでありますから…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

第108回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○田中(恒)委員 時間が参りましたので、最後に。きょうは私は、空散をやってはいけない地域を明確にしてほしい、こういうことと、当委員会の二度にわたる附帯決議であります生活環境調査が極めて不十分というか、見当たらない、私どもはこういうふうに思っておるわけでありますので、その面について実施をしてほしい、こういう二つを中心に意見を述べさせていただきましたが、松枯れの問題は、基本的にはやはり日本の山をどうつくっていくか、ここに一番大きな焦点があろ…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

第108回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○田中(恒)委員 私は、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・民主連合、日本共産党・革新共同を代表して、松くい虫被害対策特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 松くい虫被害対策特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、各般にわたる松くい虫の被害対策を緊急かつ総合的に推進することにより、松くい虫被害を早急に…

日本社会党・護憲共同1986/12/11

第107回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○田中(恒)委員 午前中に引き続いて、私は、主として食管、米問題について御質問いたします。 串原委員の指摘もあったわけですが、食管制度のあり方が、アメリカの米輸出問題以降非常に鋭く我が国の政治の中に持ち込まれておるわけであります。政府はポスト三期の対策の輪郭をようやく明らかにしておりまして、その中でも、食管制度の改善というか弾力的運用という面が出てまいっておりますし、農政審の答申も、食管制度を変えていくという方向が非常に強く出てきておる…

日本社会党・護憲共同1986/12/11

第107回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○田中(恒)委員 私どもはこれまで、そしてこれからも、食糧管理制度の基本といい骨幹といい、いろいろ言い方はありましょうが、根本をなすものは米の全量管理、二重価格制度、特定ルートを設定した国民への食糧供給体制、そして今問題になっております国境措置というか国家貿易、こういうものが食管制度の骨組みだというように理解をしておるわけでありますが、けさ串原さんの質問に対して大臣は、全量管理方式について、国内で必要とするものを全量管理していくのだ、こ…