田中恒利
会議録に記録された「田中恒利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,689 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金3 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 農林水産委員会24 件・24%
- 交通安全対策特別委員会19 件・19%
- 本会議4 件・4%
- 文教委員会3 件・3%
※ 全 2,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○田中(恒)委員 今の問題は、各県なり地方によって、出荷の団体ごとに違うから、私たちのところも名簿を調べてみますから、あなたのところも一遍よく調べてみてください。ふえるはずです。数県というのは、確かに去年までは北海道と三県だったが、ことしあたりからは北海道と二十数県になる可能性が非常に強いというふうに聞いておりますから。 それで、ことしの畜産物の価格の問題を決めるに当たっての一番の問題は、やはりえさだと思うのですね。えさだ。えさというの…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○田中(恒)委員 安定基金制度ですが、政府の基金は一千億ぐらい金を持っておるけれども、これは全農、全酪、メーカーそれぞれ持っておりますね。この連中はもう底をつきかけておりますね。だから、四月から後、安定基金の拠出というものが幾らになるかというのはなかなかわからぬのだろうけれども、大体の目安がないと、もうすぐ来るわけなんだが大丈夫なのかどうか。あるいは、このくらいまでならやれる、それから後はこういうふうに考えておるといったような点があった…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○田中(恒)委員 大臣、飼料の価格安定制度、これは先ほどもかく為替相場がどうなるかわからぬなどの大きな問題もあるが、だからちょっと見当がっかぬなどと言っておったって七月以降もやがて来るわけなんだから、厳しいと見たらこれは金をつくって、半分は国が持って、あとは団体や農民が持つわけなんだが、そのうち緊急の措置をとらなきゃいけないような事態も来るわけなんで、この問題については腹を据えておいてもらわなければいかぬと私は思うんだ。 そして、この制…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○田中(恒)委員 ちょっとのんきだと私は思うがね。それは非常にうまくいけば、アメリカもヨーロッパも穀物の生産制限を外して小麦を植えるというのだから、そう長くもないだろう。アメリカがああいう不作になったということもありますけれども、しかし全体的に見てみると、どうも国際情勢、特に中国が膨大な輸入国になっていく。その中国の小麦をどこが持つかということが大きな問題になっておりますし、船賃なんかも相当高いと思うし、今の在庫なんかは、アメリカの在庫…
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○田中(恒)委員 私は、質問に先立ちまして、過般の北海道の豊浜のトンネル事故で亡くなられました二十名の方々並びに御遺族の皆さんに、この機会に改めて、心からお見舞いを、御冥福をお祈りいたしたいと思います。 与えられました時間がわずかしかありませんので、要点だけ御質問いたしますので、ひとつ簡潔に要点だけ絞ってお答えいただきたいと思います。 今度の事故について建設省はどのような反省、問題点を持っていらっしゃるか、要点に絞ってお答えいただきたい…
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○田中(恒)委員 今度の事故で、私もそうでありますが、国民の皆さんがテレビを見ながら非常に心配されたのは、事故発生後の処置ですね。こういう大事故、しかもああいう大きな岩石が落ちてきたわけですから、恐らく初めてだということで経験がなかったということはあるのでしょうけれども、丸八日間日数がたっておるわけですね。その間にいろいろな協議や事故の対策本部の変更等があったようですけれども、それが遺族を初め、私ども、何をしておるのかというような感じを…
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○田中(恒)委員 これは、たしか昭和六十一年、平成二年、平成五年、平成八年、やっておるのだな、防災計画の調査。そして、こういう大事故があると、今もやっていらっしゃるようだが、緊急の調査をやらすのだ。そういう結果を関係者だけが持っておって公表しないということは、大きな問題ですよ。特に防災というのは、総理府の中に防災の部屋がある、あそこは行政監察局だね、あそこが調査をしておるのを見ると、地区住民全体のものにならないと災害を守るという問題は解…
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○田中(恒)委員 積極的に検討じゃなくて、これは公表すべきですよ。ここで話がつかぬなら私はまた別のところで大臣とやりますけれども、これは公表するのが当然のことなのですよ、この防災の調査というのは。それをしてないところに結果があるので、わかっておる者だけが、自分たちが都合のいいような事項だけは、ここは難しいと。それは、この地域は危ないと言った場合に地域に与える不安などがある、だから発表の場合にそういう問題などを含ませて発表は差し控えておこ…
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○田中(恒)委員 それはあれですか、七万四千というのは相当あるが、それは対策といったってどういう対策をしようとしておるのですか。
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○田中(恒)委員 これは一々細かいことの議論をする暇はないですが、ただ基本的には、どうも、道路の管理者としてパトロールをやったりいろいろやっておりますね。やっておるけれども、それは極めて通常一般的なものなんだな。人間の目で見る、航空写真を撮る、あるいは警報機をつける、こういう程度なんで、こういう大きな出来事になってみると、改めて、基本的に、質的に高いものをやらなければいけない。いわゆる日本の科学技術陣営というものがどれだけそういう問題に…
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○田中(恒)委員 当面、法的にも労災の適用者も何か四、五名いらっしゃるということだし、そんなものはすぐやれるはずです。自賠責の問題がどういうことなのか、これらのものもできるだけ対応できるようにしてもらいたいと思いますね。 やはり大きな問題は国家賠償法の問題なんで、 それは今あなたがおっしゃった原因の究明にまたねばいけない面があるし、相当大きな岩石が落ちてきたわけですから、これが予知できなかったかどうかという大きな問題がありますし、この周…
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○田中(恒)委員 警察庁の方から来ていただいておると思います。 今もお話がありましたが、八年連続して交通事故の死者が一万人を超えたということも私どもにとっては大変大きな問題でありますが、特に最近、高齢者の事故が増加しておるということであります。これに対する対策はどういうことをお考えになっておるか、お聞きいたします。
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○田中(恒)委員 最後に、高齢者の事故の現場と本人の住居は全く遠くないですね。いわば近所で事故を起こしておるわけですね。 私は、そのことと絡み合わせて、よく老人クラブなどの会合へ行って聞くことに、歩道がちょっと不完全じゃないかという声をよく聞くのです。それは、舗装なんかを何遍かやっておるんですよね、田舎なんか二遍も三遍もやる。そうすると、真ん中というか車の通るところは平面になるんですけれども、端が、水の関係があるんだが、すとんと落ちるん…
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○田中(恒)委員 どうもありがとうございました。
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○田中(恒)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私がその職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○田中(恒)委員 ただいまの栗原裕康君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○田中(恒)委員 御異議なしと認めます。よって、日笠勝之君が委員長に御当選になりました。貝会議録第 〔拍手〕 それでは、委員長日笠勝之君に本席を譲ります。 〔日笠委員長、委員長席に着く〕
第135回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○田中(恒)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私がその職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第135回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○田中(恒)委員 ただいまの栗原裕康君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第135回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○田中(恒)委員 御異議なしと認めます。よって、日笠勝之君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 それでは、委員長日笠勝之君に本席を譲ります。 〔日笠委員長、委員長席に着く〕