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自由民主党衆議院
総発言数
4,591 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 4,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,591 件中 20 件を表示
自由民主党1958/10/27

第30回 衆議院 決算委員会 第3号

○田中委員長 証人、あなたはそうおつしやるけれども、天川氏はそういう世界情勢も一日や二日言いますけれども、天川氏の講演されたのを十ばかり私は入手しておりますが、全部戦闘機の問題です。あなたはそれを知つておられるでしよう。

自由民主党1958/10/27

第30回 衆議院 決算委員会 第3号

○田中委員長 山本委員にお答えいたします。委員長は調査の関係上いろいろ書類を入手いたします。けれども委員長の権限で、出す書類と出さない書類と、いろいろな点について今考慮中でありますから……。

自由民主党1958/10/27

第30回 衆議院 決算委員会 第3号

○田中委員長 委員長はそう思いません。委員長がその書類を出したら、この委員会がすんなりいくとは思つておりません。

自由民主党1958/10/27

第30回 衆議院 決算委員会 第3号

○田中委員長 山田委員にお答えいたしますが、私の手に入つているのは本物かにせものか、私も専門家でないからわかりませんが、ただ天川勇君の著書でもなければ、天川勇君が作つたものでもない。にせものか本物かわかりませんが、防衛庁から秘密に出されたものであります。

自由民主党1958/10/27

第30回 衆議院 決算委員会 第3号

○田中委員長 官房長官、先ほど吉村証人が国防会議で天川さんの講演を聞いたりなんかする、国防会議の経費でそういう講演料を払つておるということを言明しておるのです。事務局でそういう経費を払つておるということを言明しておる。

自由民主党1958/10/27

第30回 衆議院 決算委員会 第3号

○田中委員長 証人、みんなわかつているのだから、そうあいまいなことを言わないで、はつきりしたことをおつしやい。

自由民主党1958/10/27

第30回 衆議院 決算委員会 第3号

○田中委員長 証人が飲んだり食つたりして、天川氏が来ないときに天川氏につけておけと言つたことがあるだろうということです。

自由民主党1958/10/27

第30回 衆議院 決算委員会 第3号

○田中委員長 御静粛に願います。

自由民主党1958/10/27

第30回 衆議院 決算委員会 第3号

○田中委員長 防衛庁長官、そこに官房文官もおいでになるわけですが、これもあんまり紛糾してもいけないからある程度は私ども考えておるのですが、今吉村証人の話で、彼の言つただけでも三、四十回あつたと言います。そういう多額の金を、われわれの間の親分だとか子分だとか冗談言つて飲む、五回や十回おごつてもらうことはあるかもしれないけれども、何十回も十何人もの芸者を呼んでマージャンしたりなんかしている。しかもこれは赤坂でしよう。相当な金だと思う。国防会…

自由民主党1958/10/27

第30回 衆議院 決算委員会 第3号

○田中委員長 赤城官房長官、八月と九月とでも、当人が白状しているのでは七、八回ですよ。毎月三、四回から五回というのです。それに、寄つているのは吉村君一人だけじやないのです。それも農林省の役へとか建設省の役人とかが入つているのならいいですが、今の飛行機に関係のある通産省とか防衛庁の人が入つているのですから、こういう点よく官房長官、お調べになつて、やつて下さいよ。建設省とか農林省とか機種問題に関係のないところならいいけれども、一緒に行つてい…

自由民主党1958/10/27

第30回 衆議院 決算委員会 第3号

○田中委員長 山田委員が質問しているのは違うのです。

自由民主党1958/10/27

第30回 衆議院 決算委員会 第3号

○田中委員長 それでは証人、申しわけありませんが、ちよつと別室にさがつていて下さい。 〔吉村証人退席〕 〔委員長退屈、鹿野委員長代理着席〕

自由民主党1958/10/27

第30回 衆議院 決算委員会 第3号

○田中委員長 本日はこの程度にとどめたいと存じます。 なお、吉村証人につきましては、まだ証言が終つておりませんので、さらにあらためて証人として当委員会に出頭を求めたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1958/10/27

第30回 衆議院 決算委員会 第3号

○田中委員長 御異議なしと認め、さよう決しました。 証人の出頭の日時につきましては、委員長に御一任を願いたいと存じます。 それでは、本日は散会いたします。 午後三時五十三分散会

自由民主党1958/10/24

第30回 衆議院 決算委員会 第2号

○田中委員長 これより決算委員会を開会いたします。 理事会の申し合せにより、本日の委員会は議事に入らず、来たる二十七日、月曜日、午前十時、官房長官及び防衛庁長官の出席を求め、開会することにいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時十八分散会

自由民主党1958/10/16

第30回 衆議院 決算委員会 第1号

○田中委員長 これより決算委員会を開会いたします。 まず国政調査承認要求の件についてお諮りいたします。すなわち、今国会におきましても決算の適正を期するため、国政に関する調査をいたしたいと存じます。調査する事項といたしましては、歳入歳出の実況に関する事項、国有財産の増減及び現状に関する事項、政府関係機関の収支に関する事項とし、その調査の方法は、関係各方面より説明の聴取、資料の要求等をいたしたいと存じます。 以上によって国政調査を行うことと…

自由民主党1958/10/16

第30回 衆議院 決算委員会 第1号

○田中委員長 御異議なしと認め、さように決しました。 なお、本委員会における付託案件の審査または国政調査のため、関係各官庁その他各方面に対して参考資料を要求し、その他回答を求める必要があるときは、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1958/10/16

第30回 衆議院 決算委員会 第1号

○田中委員長 御異議なしと認め、さよう取り計らうことに決定いたしました。 この際暫時休憩いたします。 午後零時十八分休憩 ————◇————— 午後零時三十一分開議

自由民主党1958/10/16

第30回 衆議院 決算委員会 第1号

○田中委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 本日は歳入歳出の実況に関する件、特に防衛庁の航空機購入問題を議題とし、調査を進めます。 山田長司君より発言の申し出があります。これを許します。山田長司君。

自由民主党1958/10/16

第30回 衆議院 決算委員会 第1号

○田中委員長 山田君の御発言は、本問題について証人を喚問したいとの御意向と承わりましたが、これにつきましては——高橋君。