田中彰治
会議録に記録された「田中彰治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,591 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/09/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 4,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第35回 衆議院 決算委員会 第3号
○田中(彰)委員 ちょっと関連して畜産局長にお尋ねしますが、この牧場を軽種馬協会とか中央競馬会に一応公共的なものだから払い下げをするからやれというような意向があるようですが、われわれの聞いたり、あるいはまた想像したりするところでは、これをそういうところに払い下げになっても、彼らがこれを国家が経営している以上に決して経営なんかできない。だから払い下げておいて、半年かそこらやってみて、そしてどうもこれはうまくいかぬから、これをボスどもの幹部…
第34回 衆議院 決算委員会 第8号
○田中(彰)委員 この問題を聞いていると、社会党の質問もけっこうですが、しかし、どこから品物を幾ら買ったとか、どこから買い方が多いとかいうことは——決算委員会では、いろいろな不正があったときに見つけるけれども、品物をどこから少なく買った、多く買ったというような質問で時間を要することは、ちょっと考えなければいかぬ。これは委員長から御忠告なさった方がいいと思う。それから不正があったならば、不正については幾らお突きになってもいいと思うが、品物…
第34回 衆議院 決算委員会 第8号
○田中(彰)委員 ちょっと一言あなたに聞きますが、先ほどの処分の問題で、起訴された者は休職にしておる、それから起訴猶予になった者は処分した、こう言われたのが事実とすると、起訴猶予は起訴よりも軽い。軽い者をやめさせてしまって、起訴されたのは、たとい無罪になったとしても、起訴猶予と同じようなものだ。それを休職にして、幾らかずつの金をやるというのは、おかしいと思うのですが、どうですか。
第34回 衆議院 決算委員会 第8号
○田中(彰)委員 おかしいですね。起訴猶予になったなら、起訴されたよりは軽いのでしょう。だから、免官はできるわけでしょう。起訴されたことによって、もしこれが無罪になれば、国家賠償法があって、国家が補償するのだから、軽い者が首になって、重いのが休職になって金をもらっているのは、おかしい。休職というのは金が出るのでしょう。それはどういうわけですか。
第34回 衆議院 決算委員会 第8号
○田中(彰)委員 それは法律できめてあるのですか、慣例でやっているのですか。どうなんです。
第34回 衆議院 決算委員会 第8号
○田中(彰)委員 私も研究するが、あなたの方も研究してもらいたい。今後のいい例になると思う。起訴猶予は、起訴するに足らない、許してやろうというのだから、あなたの方で職場をかえるとか、懲戒してしまうということになれば、これは一応助けたのだから、要は人を殺すのでなく助けるのだから、これはいい。ところが、これが免官になって、起訴された——起訴というのは、犯罪があると認めたから起訴した。ところが、これが事実と相違していれば、国家賠償法というもの…
第34回 衆議院 決算委員会 第6号
○田中(彰)委員 この間、委員長のお取り計らいで、九州電力の不正入札の疑いがあるとして、資料提出を開発銀行と通産省の公益事業局長にお願いしたのですが、資料が決算委員会へ出されました。委員長もごらんになったと思いますが、これは全くほんの一片のあれであって、とてもこういうことじゃ満足できないのです。そこでちょうど本日会計検査院の事務総長もおいでになっておりますから、私は概要を申し上げ、そしてこの資料のもう少し詳しい資料を要求したいと思います…
第34回 衆議院 決算委員会 第6号
○田中(彰)委員 あなたの方から今ここに出ているものは、私があなたに申し上げたもののほんの一片です。私が要求したように、この入札には疑惑がある、不正があるから、これに対して九州電力を呼ばれて、こういうことを決算委員会で言っておるからといって、あなたがその実情をお聞きになって、そうしてそういうものに対する資料であれば、こういうものは出ないはずです。私は、あのときにも通産大臣のことはわかっておったが、言わなかった。そこで彼に、僕が決算委員会…
第34回 衆議院 決算委員会 第6号
○田中(彰)委員 あなたは、九州電力の監督範囲におる。そうして田中彰治が、料亭の名前まで言って、そうして原という名前まで言ってまた土木部長の名前まで出した。そういう事実があったか、なかったかということをお調べになって、ここへ出すことはできませんか。
第34回 衆議院 決算委員会 第6号
○田中(彰)委員 それはおかしいじゃないですか。あなたが公益事業局長として監督されるのに、しかも、国民の金を使って請負をするのに、しかも、アーチ・ダムが一つ崩れれば民家に大きな被害も与えれば、あるいは人命にも関するような問題も出てくる、そういうような問題が起きて、しかも、その実例がフランスにあって今騒いでいる、あなたの方も研究されておるはずだ、それに、二十八億八千万円ばかりの仕事に九億の金をよけておいて、そういった談合よりもっとひどいよ…
第34回 衆議院 決算委員会 第6号
○田中(彰)委員 それはおかしいじゃないですか。あなたが悪いこととおっしゃるのは、どういうことをおっしゃるのですか。会社の金を使ったとか、横領したとかいうことは、これは小さいことだ。国民の責任ある金を借りておって、しかも、その仕事がアーチ・ダムというむずかしいダムをやっておる。そのダムがフランスでもって決壊して、人類に大きな被害を及ぼしたような問題が出ておる。その請負をするのに、二十八億円に対して九億もよけておいて、しかも、請負なんとい…
第34回 衆議院 決算委員会 第6号
○田中(彰)委員 そうすると、ここに証人があって、不正があったということがわかったら、あなたは責任を負いますね。どうですか。
第34回 衆議院 決算委員会 第6号
○田中(彰)委員 善処とは、どういう善処ですか。そういうような者が寄り合ってこういうことをしてこの入札に不正があった。あなたはここでないと言われるが、証人を出してそういうことがあったら、善処とは何だ。
第34回 衆議院 決算委員会 第6号
○田中(彰)委員 善処とは何だ。辞職して国民にわびるというのか。ただあやまるというのか。善処とは何だ。
第34回 衆議院 決算委員会 第6号
○田中(彰)委員 どういう工合に適当なんだ。善処とはどういうことが適当なんだ。
第34回 衆議院 決算委員会 第6号
○田中(彰)委員 善処とは何だ。どういう善処をするのか。あらかじめそういう不正があって証拠があがって、どうするかと言われたときに、善処するとは何だ。
第34回 衆議院 決算委員会 第6号
○田中(彰)委員 不正があると言って、金額まで言って指摘しているじゃないですか。それに対してあなたは、私はないと思うと言うけれども、もしそういう証人が出て、あったとするならば、職を辞してわびるとか、国民に声明書を出して自分の不徳をわびるとか、そういう善処に対しては方法をとらなければならぬのに、ただ善処とは何だ。善処には、いやそれはまことに済まなかったという善処の言葉もあれば、国民に堂々と各新聞にでも発表して不徳をわびる、そういう善処もあ…
第34回 衆議院 決算委員会 第6号
○田中(彰)委員 あなたは、ただ赤羽という副社長を呼ばれて、事情を聞かれて、ここへ出された。あなた、赤羽というのは会社の重役です。佐藤の子分である。これは悪いことをしましたとは言いっこない。あなたは、私の方であらゆるものを指摘してあるのだから、私の方からこういうこと、こういうことがあると言われれば、まだほかの人、関係者があるのだから、土木部長を呼んで聞かれるとか、あるいは私にその料亭のだれが証人かと聞かれて調べるとか、あらゆることをして…
第34回 衆議院 決算委員会 第6号
○田中(彰)委員 公益事業局長、あなた、国民をばかにしているのじゃないか。金を借りるときに、君たちが、審議会を通してこういうものに金を貸してやれという指示をしているのじゃないですか。その大切な国民の金が不正に使われて入札されたということを、あらゆる証拠をあげているのに、ただ、一介の赤羽を呼んで聞いたからそれでいいんだで済むのか。それだから、私はこの前の資料を要求するときに、佐藤が、通産局なんというものは私の子分であって、私に何もできない…
第34回 衆議院 決算委員会 第6号
○田中(彰)委員 あなたは、ほんとうに頭がどうかしているな。赤羽の言った、あなたの書いたこんなものではものにならぬから、私は委員長に聞いたんだ。委員長は非常に公平な、どっちかというと消極的な人だけれども、これじゃ田中君、だめだよと、委員長も言っているんだ。それで、どうせ佐藤はあなたを掌中に入れているんだから、あなたは公益事業局長として何事もできない。おれからいろいろなことをしてもらっているから何もできないと言う。それじゃあなたがやりにく…