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自由民主党衆議院
総発言数
4,591 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 4,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,591 件中 20 件を表示
自由党1952/12/22

第15回 衆議院 決算委員会 第8号

○田中委員長 石野委員。

自由党1952/12/22

第15回 衆議院 決算委員会 第8号

○田中委員長 大分時間が経過いたしまして、参考人の方にはたいへん恐縮に存じますが、これより参考人に対し委員の質疑を願います。石野君。

自由党1952/12/22

第15回 衆議院 決算委員会 第8号

○田中委員長 それでは永田君の先ほどの発言に対してお答えいたします。委員の方で各県の知事を呼ぶような必要の生じた場合は、委員長まで申し出ていただきますれば、理事と相談の上で決定して呼ぶようにいたします。また市町村長会の会長とか、あるいはそういう大きな地位あるいは担当の方方を呼ぶような場合も、その通りしていただけば、ぜひともそうしたいと思つております。 それから吉田君の発言に対してお答えいたします。非常にけつこうなことと思いますから、時期…

自由党1952/12/19

第15回 衆議院 決算委員会 第7号

○田中委員長 これより決算委員会を開きます。 本日は前会に引続きまして、昭和二十五年度決算中総理府所管終戦処理関係の分を議題とし、審議を進めて参りますが、審議予定の関係もありますので、本日はなるべく予定の分を済ませるように各位の御協力を願つておきます。しかしながら検査院の御説明の際には、検査報告の批難事項には省かれていても、それに関係のある事実はなるべく詳細に、また問題の諸点は特に明瞭に説明を願います。また検査報告をつくられた後知られた…

自由党1952/12/19

第15回 衆議院 決算委員会 第7号

○田中委員長 次にただいまの説明に対して政府当局の説明があれば、この際発言を許します。

自由党1952/12/19

第15回 衆議院 決算委員会 第7号

○田中委員長 それでは、御質疑をお願いする前に申し上げますが、根道長官が三時までに渉外の関係で行かなければなりませんので、長官にもし御質疑があれば、その時間をお含みの上御質疑をお願いいたします。

自由党1952/12/19

第15回 衆議院 決算委員会 第7号

○田中委員長 ちよつと委員長から聞きますが、このトン数の減つた差額金とカロリーの差額金、それから銘柄の差額金はだれのふところに入つたのですか。これに差額金が出ましよう。たとえば中塊と粉炭の差額がありましようし、トン数の減つた差額がありましようし、カロリーの減つた差額がある。この差額金はだれのふところに最後には入つたのですか。業者のふところに入つたのか、それともあなた方のふところに入つたのか、今言う通り、占領軍のブローカーのふところに入つ…

自由党1952/12/19

第15回 衆議院 決算委員会 第7号

○田中委員長 何か御質疑はありませんか。——なければ次に移ります。 —————————————

自由党1952/12/19

第15回 衆議院 決算委員会 第7号

○田中委員長 次に報告書五十三ページ、報告書番号四六ないし五〇を一括して議題とし、そのうち番号四七の事項について特に詳細な説明を伺います。

自由党1952/12/19

第15回 衆議院 決算委員会 第7号

○田中委員長 ただいまの説明について調達庁当局に説明があれば発言を許します。

自由党1952/12/19

第15回 衆議院 決算委員会 第7号

○田中委員長 迫水委員に申し上げますが、前の委員長がこういうことに対する調査を厳重にせよというような命令をしなかつたものだから、いわば雑な調査をしておるので、政府委員と会計検査院の程度を越えるようなことは、ちよつと知つておらないということであります。そこで委員長から命令すればこれに対する調査をしてもいい、そうして説明したい、こう言つておるのですが、いかがでしよう。

自由党1952/12/19

第15回 衆議院 決算委員会 第7号

○田中委員長 それでは大矢委員のさつきの質問に対する答弁を要求します。これは重要な問題ですから……。

自由党1952/12/19

第15回 衆議院 決算委員会 第7号

○田中委員長 そこで、調査をさせる上にちよつと調達庁の意見を聞きたいのです。御承知のごとく、一億五千万くらいの金額のうちの八千万から減ずることができたというようなものを、よけいに民間の会社に渡しているということの意味ですが、これは社会的に見てもちよつとおかしなような感があるのです。あなたの方で、これに対してまつたく遺憾であるということならば別ですが、あくまで主張されるならば、今言つたように、迫水委員の御要求によつてこれを専門員に徹底的に…

自由党1952/12/19

第15回 衆議院 決算委員会 第7号

○田中委員長 私調達庁の方にちよつとお聞きしたいのですが、何か品物を入れるにも——調達庁に何か入れるには、ブローカーといいますか、権力機関といいましようか、一応そういうような手を通さないとちよつと入らないというようなことを、われわれも実際において見、また聞いておるのです。しかも、今迫水委員の言われるように、何のあれもない一会社が、すぐに軍に行つたり調達庁に行つたりして、一億からのものが、会社対調達庁において直接できまるということは、今ま…

自由党1952/12/19

第15回 衆議院 決算委員会 第7号

○田中委員長 それではどうでしよう、委員諸君、調査させますか。 〔「させた方がいいな」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/12/19

第15回 衆議院 決算委員会 第7号

○田中委員長 それではこの事件について、決算委員会の職権によつて、委員長が皆さんの代理をさせていただきまして、専門員に厳重な、詳細な調査をいたさせて、御報告いたすことにいたします。

自由党1952/12/19

第15回 衆議院 決算委員会 第7号

○田中委員長 次に報告書五十八ページ、役務、報告番号五一ないし五八を一括議題に供し、そのうち五二、五三及び五八の事項について、特に詳細に説明を願います。

自由党1952/12/19

第15回 衆議院 決算委員会 第7号

○田中委員長 政府当局の補足的説明があれば、発言を許します。

自由党1952/12/19

第15回 衆議院 決算委員会 第7号

○田中委員長 本項について質疑はありませんか。

自由党1952/12/19

第15回 衆議院 決算委員会 第7号

○田中委員長 今鈴木委員の聞いておられるのは、危険率をあなた方は一一〇%が当然だ、会計検査院は四六%が普通だ、そこであなたの方で切り下げられた。その切り下げられたのは、やはり一一〇%が多いと思つたから切り下げられたのか。その切り下げた三千何百万という金額は、何十パーセントくらいに当るのかということを、鈴木委員はお聞きになつているのでしよう。