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自由民主党衆議院
総発言数
4,591 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 4,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,591 件中 20 件を表示
自由党1954/04/14

第19回 衆議院 決算委員会 第25号

○田中委員長 いや、船自体を見たのですか。機械はどうだとか、この船はどうだとか、検査したのですか。

自由党1954/04/14

第19回 衆議院 決算委員会 第25号

○田中委員長 ところがおかしいことには、今柴田委員が言う通り、三千八百万円借金を背負つている。ほかの担保で幾ら、この船で幾らと借金をしている。その船を千二百万円で買つている。それを聞かぬで、この船を買つた。三千八百万円という担保を幾ら除いてくれと言つても、どの担保は幾らということはわからないわけです。もしこの船にそれだけの値打があれば、この船に三千八百万を払わなければならぬ。それから金を払つて船を引渡すことになつて、船がないということに…

自由党1954/04/14

第19回 衆議院 決算委員会 第25号

○田中委員長 いや、長崎大学で書類上で買つたわけじやないですか。

自由党1954/04/14

第19回 衆議院 決算委員会 第25号

○田中委員長 それではどうして引渡ししないのですか。引渡しを受けに行つたらないじやないですか。登記はしないでもいいけれども、船だけは引いて来なければならぬ。

自由党1954/04/14

第19回 衆議院 決算委員会 第25号

○田中委員長 それはどうも納得できません。

自由党1954/04/14

第19回 衆議院 決算委員会 第25号

○田中委員長 内藤政府委員、ちよつとあなたの見解はぼくらにはわからないのです。この契約書に代金の支払いは二回払い、第一回の払いは船体を引継いで、その後八百万払うことになつている。それをとらないで八百万やつて、それで二箇月も三箇月もほつたらかして、一週間目にとりに行つたら船がないと言う。契約は非常に簡単なんだ。保険なんかもついておらない。船を買うときは必ず役所で保険をつけなければならない。それであなたが、才川某の被害者だとか何とか言つてお…

自由党1954/04/14

第19回 衆議院 決算委員会 第25号

○田中委員長 保険はしたのですか。

自由党1954/04/14

第19回 衆議院 決算委員会 第25号

○田中委員長 かつてにしたことはいいが、船に八百万も金が払つてあるのです。保険証もなかれば、契約書の引継ぎもしないで渡して、一週間後に行つたら船がありませんでした。それではどうもちよつとぼくはおかしいと思うのだがね。済んだことだからいいんだが、常識的に何とか、あれで倒れたとか、これで被害をこうむつたとかいうことならいいんだけれども、ぼくは今まで決算委員長になつて調べた中でこんなのは初めてだよ。

自由党1954/04/14

第19回 衆議院 決算委員会 第25号

○田中委員長 文部省の方はこれで終えたのですが、きようはみな出て来ておらないのと、あなたも来たしこんなことで済んだのだが、普通の決算委員会ならこれだけで済まないですよ。もつといろいろな材料を持つて来て勉強してやつてもらわないと、こんなことで決算委員会はあなた方の思つている通り済まないですよ。よく注意してください。

自由党1954/04/14

第19回 衆議院 決算委員会 第25号

○田中委員長 それでは文部省は終りました。 ―――――――――――――

自由党1954/04/14

第19回 衆議院 決算委員会 第25号

○田中委員長 次に厚生省に移ります。すなわち昭和二十六年度決算検査報告百二十八ページから百四十五ページ、及び昭和二十七年度決算検査報告百四十七ページから百六十ページに至る厚生省所管各号を便宜上一括議題として、そのうち特に、昭和二十六年度においては、番号四七一及び四七六ないし四八四、四八五、昭和二十七年度においては、番号五三五ないし五八一を重点的に会計検査院当局の説明を求めます。上村説明員。

自由党1954/04/14

第19回 衆議院 決算委員会 第25号

○田中委員長 以上の説明について、厚生当局において補足する必要があれば発言を許します。

自由党1954/03/29

第19回 衆議院 決算委員会 第20号

○田中委員長 これより決算委員会を開会いたします。 これに引き継ぎまして、私が病気のために長く休んでおりましたので皆さんに非常に御迷惑をかけて、まことに申訳ないと思つております。もう四、五日うちに病気が全快いたしますから、必ず出て参りまして、皆さんとともに、決算委員会だけは政党政派を超越して徹底的に、国民が泣いて納めた血税の行方をただし、これに心正があれば断固これに対して取組んで行きたい、こう考えております。決して自由党に行きましたから…

自由党1954/03/29

第19回 衆議院 決算委員会 第20号

○田中委員長 杉村委員にお答えいたします。私が健康を害したために休みまして非常に申訳ないと思つておりますが、六日の日から医者がもうさしつかえないと言つておりますから、必ず六日から出まして、今まで遅れた分を必ず取返すように私も努力いたしますし、皆さんにもお願して努力していただく。決算委員会だけは、御承知のごとく、国民が泣いて納めた血税を各政府の関係機関がどこにどういうぐあいに使つたか、不正があつたか、むだがないかを調べて、国民に納得の行く…

自由党1954/03/08

第19回 衆議院 決算委員会 第14号

○田中委員長 これより決算委員会を開会いたします。 審議に入るに先だち、去る二月二十四日開会されました本委員会において私が発言いたしました中に、「行政監察委員会が何か人のボロを摘発して喜ぶような委員会と間違えられては」、と発言いたしました点を取消しますから、さよう御了承願います。 それでは前回に引続いて国有財産二件、予備費四件を一括議題として質疑を続行いたします。まず前回質疑を保留されております吉田賢一君に発言を許します。

自由党1954/03/05

第19回 衆議院 決算委員会 第13号

○田中委員長 これより決算委員会を開会いたします。 本日はさきに付託されました昭和二十七年度国有財産増減及び現在額総計算書、昭和二十七年度国有財産無償貸付状況総計算書を一括議題といたしまして審議いたします。まず右案件に対する大蔵当局の説明を求めます。植木政務次官。

自由党1954/03/05

第19回 衆議院 決算委員会 第13号

○田中委員長 ただいまの説明に続いて会計検査院当局の説明を求めます。池田事務総長。

自由党1954/03/05

第19回 衆議院 決算委員会 第13号

○田中委員長 右二件に対する質疑を許します。柴田義男君。

自由党1954/03/05

第19回 衆議院 決算委員会 第13号

○田中委員長 これは皆二十七年度批難事項に載つておるでしよう、だからきよう別に質疑をやらなくても、いずれ二十七年度の批難事項でやつて行きますから、それで出て来るわけであります。ただこれは造船疑獄をやるのであとに残した問題で、それでこんな行き違いがあつたのですから……。

自由党1954/03/05

第19回 衆議院 決算委員会 第13号

○田中委員長 窪谷政府委員、その株券をどこへやつたか、それをひとつ明細に書いて、あとで資料を出してください。